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公差設計 公差解析 セミナー

公差解析は、製品設計では必須事項!
しかし、モノづくりを知らずに事務的に統計手法を取り入れても役に立ちません。
車載電装品設計経験26年、トヨタDRBFM A級認定のベテラン講師が
本気でモノづくりの基本から公差解析を実践する品質問題未然防止につながる
設計ノウハウをお伝えします。

そろそろ本当の公差解析の話をしよう!

初心者のためのゼロデフェクト設計

モノづくりから考える公差設計・解析実践

〜演習付きでじっくり学ぶ10名限定講座〜

講師

Nakadeメソッド研究所 代表 中出 義幸 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です
* ページ下部の講師紹介もご確認下さい

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月26日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

※定員が少人数のため、1社3名以上のお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。

※本講座は初心者・初級者向けの演習付き講座となります。
 中上級者の方のご期待には応えられない場合がございます。
 また、ご期待に沿えない可能性が高い場合等、受講をお断りさせていただく場合もございます。

※本セミナーはものづくりから考える公差のセミナーとなります。
 統計学と幾何公差の詳細についての解説とご質問にはお答えいたしかねます。

以上3点、併せてご了承の上お申し込みを賜りたく、お願い申し上げます。

■本講座で得られる習得知識:

 ゼロデフェクト設計の車載電装品における構造設計公差・解析と
 具体的な抑えておきたい設計ノウハウ事例の習得
★車載電装品の樹脂成型品を例に解説いたしますが、他の業務・職種に応用可能な内容です
 @公差設計の成り立ちと基本
 A樹脂材料の特性と使いこなし、樹脂成型金型の構造
 Bゼロデフェクト実践の構造設計ノウハウ

■受講対象:
構造設計を担当する設計初心者

■はじめに:

設計図面の品質が落ちているとし、公差解析ツールを使って設計業務の効率化を図ることが提案されているが、図面品質が落ちているのは、設計者がモノづくりを知らないからで、統計学から事務的に公差解析を行っても、決して図面品質も製品品質もよくならないのである。
逆に、不完全な設計に対して、確率論で公差解析をしてしまうと、そこにノウハウが集まらず、設計者は真のモノづくりを知らないまま、無駄な時間を過ごすことになる。
公差解析をモノづくりから考え、衆知を集めた最適な製品設計をすることが、日本が生き残っていく最後の砦であり、これまで日本はこの公差解析に時間をかけてきたことで、技術確立をし、高信頼性製品を世の中に送り出してきたのである。

モノづくりを知らずして、教えずして、高品質な製品設計はありえない。統計学を盾に未熟な設計の成立性を主張しがちな設計者に対して、現場のモノづくりから実践する公差解析という切り口で、人材育成を行うことが望まれる。


※演習中、関数電卓を使用します。弊社で準備、皆様にお貸出しいたしますが使い慣れたものをお持ちいただいてもかまいません。

セミナー内容

0.序章:公差解析の現状
  なぜ、公差解析が重要なのか!
  公差解析は、累積法で行え!

1.公差とは
  公差解析の必要性
  公差の表記方法

2.公差の種類と規格
  公差の種類
  普通公差
  幾何公差記号

3.公差解析法

  公差解析方法
  累積公差と確率公差
  演習:公差解析計算

4.公差設計を決める
  設計プロセス

5. モノづくりにおける公差設計・解析

  樹脂(プラスチック)材料
  樹脂成形
  金型構造

6.公差解析演習

 公差解析は、累積法で行え!
 設計者として押さえておきたい4つの設計ノウハウ
  プッシュボタン構造
  プリント基板の位置決め設計
  樹脂への板金圧入設計
  車載プッシュ操作スイッチ構造設計

7.公差設計実践
  2Stepの勧め

8.まとめ

<質疑応答>

講師紹介

■ご略歴
パナソニック(株)にて車載電装品の開発を26年間担当。
複雑な構造設計及び回路設計技術の習得とハンドル周辺の
操作スイッチ、キーレス等の製品開発とマネジメントに従事。
その経験を基に10年前から品質問題未然防止を担当。
2013年 トヨタ自動車(株)DRBFM A級エキスパート認定
2014年 社長賞受賞
2015年 パナソニック退社、コンサル なかよし設立
       京都府中小企業特別技術指導員
       製品機能から考える未然防止手法「Nakadeメソッド」考案
2018年 社名を「コンサルなかよし」から「Nakadeメソッド研究所」に変更

■ご専門および得意な分野・研究
@車載電装品開発力
特許出願143件、登録件数国内67件、海外登録件数29件
A事業化推進力
デザインインからのコンセプト提案力を有し、キーレス、エアコンパネルスイッチ、
ハンドルスイッチの商品提案と事業化の経験を持つ。
B創造的品質問題未然防止手法
 トヨタ自動車(株)DRBFMのA級エキスパート認定を世界で10人目に取得。
B級エキスパート9名を認定指導。
独自に「Nakadeメゾット」を考案、高効率の品質問題未然防止力を持つ。
社員研修他で、延べ70回、約2000人に講義実践。

セミナー番号:AC191199

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