セミナー 輸出管理 該非判定 ear ホワイト国 米国 リスト規制

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   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

セミナー 輸出管理 該非判定 ear ホワイト国 米国 リスト規制

★社会情勢の変化もあり更に重要度増す“輸出管理”の全体像を掴む!
★関連法規の概要や法令順守のポイントから、該非判定書・パラメータシート・インボイスなど輸出管理/手配に必要な書類と実務上の勘所まで詳解。
★米国の輸出規制(EAR)への対応や中・韓の動向など
 最新トピックスも織り交ぜながら解説します!

『輸出管理』入門セミナー

〜管理職はもとよりエンジニアや営業も必須!

すぐに役立つ輸出管理と輸出手配の基礎知識〜

講師

オフィス橋本 代表 橋本 武 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1988年に室蘭工業大学電気工学科卒業後、国内電機メーカーにて組込みコンピュータのシステム設計、電子回路設計、及びそのソフトウェア開発を行う。
 1996年にモトローラに入社し日本の技術チームを統括。また、オープンスタンダード組織、VME MEMBERやPICMG-JAPANの理事も務める。2005年にPICMG-JAPANの議長に選出され、通信設備向けの新しいプラットフォームであるAdvancedTCAの日本での普及に貢献する。
その後、いくつかの海外企業の日本法人にて新規事業の立ち上げや、輸出管理システムの構築などに携わる。
 2018年4月より、「オフィス橋本」を立ち上げ、エンベデッドコンピューティングの分野、および輸出管理関連のコンサルティングなど幅広い業務をおこなっている。

■ご専門および得意な分野・研究:
・組込みコンピューティングに関するコンサルティング
・組込みコンピュータに関する研修やトレーニング
・グローバル企業の輸出管理部門の支援
・海外ベンダーの日本法人における新規ビジネス立ち上げの支援

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月6日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階 中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 輸出管理は軍事転用可能な最先端の技術や装置が、国際社会の安全を脅かす国家やテロリスト等の手に渡ることを防ぐための仕組みです。昨今、安全保障をめぐる課題が深刻化してきている一方、グローバル化にともない中小企業を含む多くの企業では輸出入なくしてビジネスは考えられなくなっており、輸出管理の徹底がより一層求められてきています。
 適切な手続きを経ずに輸出した場合には、会社のみならず個人も処罰の対象となることがあります。正しく輸出管理をおこなうためには輸出に直接携わる担当者はもとより、管理職や営業、エンジニアも十分に輸出管理を理解している必要があります。
 本講座では、輸出管理の基礎から実務、輸出の手配、注意すべきポイントなど、実際の例を交えて幅広い情報を提供いたします。

■受講対象者:
・輸出管理についての全体像を把握して業務に活かしたい方
・海外との取引に関わる部署のマネージャーになられた方
・海外に輸出される可能性のある製品を販売する営業になられた方
・製品や実験機材などを海外に送る可能性のあるエンジニアになられた方

■必要な予備知識:
基礎的なことから説明しますので、特に予備知識は必要ありません。

■予習をしたい方へ(閲覧必須ではありません):
・参考サイト:
「経済産業省 安全保障貿易管理ウェブサイトこちらをクリック⇒
「安全保障貿易情報センター(CISTEC)こちらをクリック⇒

・参考資料
「経済産業省 安全保障貿易管理 説明会資こちらをクリック⇒

■本セミナーで習得できること(一例):
・輸出管理に関わる関連法規と法令遵守のポイントの理解
・安全保障貿易のための取引審査の手順の理解
・輸出管理に必要な書類(該非判定書、パラメータシートなど)の作成
・輸出に必要な書類(送り状、インボイス、パッキングリストなど)の作成
・米国輸出規制とのかかわりの理解

セミナー内容

1.輸出管理の概要 〜関係法令の構成〜
 1)輸出の流れ
 2)輸出に関する各種の規制
 3)安全保障貿易管理の必要性
 4)国際輸出管理レジームの概要
 5)輸出管理規制の対象
 6)安全保障貿易管理制度の全体像
  - 輸出貿易管理の法体系
  - 安全保障貿易管理規制の枠組み
  - ホワイト国と国連武器禁輸国
 7)リスト規制とは?
  - 貨物・技術のマトリクス表について
 8)キャッチオール規制とは?
  - 外国ユーザーリストについて
 9)積替規制と仲介貿易・技術取引規制
 10)違法輸出に対する罰則、違反事例

2.輸出管理の運用 〜法令遵守のためのプロセス〜
 1)輸出審査手続の流れ
 2)該非判定とは?
 3)取引審査とは?
 4)出荷管理とは?(技術提供を含む)
 5)輸出許可申請
 6)輸出者等遵守基準
 7)法令遵守のための内部規程(CP)の整備
 8)包括許可制度
 9)立入検査

3.輸出管理の実務 〜必要書類の作成と輸出審査〜
 1)該非判定
  - 該非判定の注意ポイント
  - 輸出貿易管理令別表第1
  - 輸出貿易管理令別表第1及び外国為替令別表の規定に基づき貨物又は技術を定める省令
  - 貨物・技術のマトリクス表
  - 該非判定帳票(項目別対比表とパラメータシート)
  - 非該当証明書
 2)技術の該非判定
 3)例外規定(特例)
  - 少額特例、無償特例、技術の特例
 4)取引審査とその注意点
  - 用途チェック、需要者チェック、明らかガイドライン
 5)輸出管理体制の構築例
  参考)違法輸出に対する罰則、法律体系まとめ

4.米国の輸出規制 〜米国法における輸出管理規則〜
 1)米国の輸出管理関連法規
 2)再輸出規制(域外適用)とは?
 3)米国政府による制裁
 4)CCLとECCN
 5)EARに基づく輸出規制の判定の流れ
  - EAR規制対象品目か?
  - ECCNがあるか?
  - 再輸出許可が必要か?
  - 許可例外が適用できるか?
  - 一般禁止事項4〜10に抵触するか?
  - 報告の義務
 6)再輸出許可申請方法
 7)日本の法令との比較

5.輸出手配の実務 〜商品、サンプル、展示会用機材、修理品などの輸出〜
 1)輸出の流れ(出荷から受け取りまで)
 2)輸出の手配(国際宅配業者、フォワーダー、乙仲、通関業者)
 3)輸出に必要な書類
 4)運送状(Waybill、Air Waybill、AWB)
 5)インボイス(Invoice)〜 HSコード、インコタームズ
 6)パッキングリスト(P/L)
 7)特別な許可証またはその他の書類
 8)危険物の輸出(リチウム電池)
 9)輸出許可通知書
 10)輸出関連書類の保存
 11)サンプル品、展示会用機材、不良品修理品
 12)ATAカルネ
 13)ハンドキャリー
 14)仲介貿易(三国間貿易)〜ドロップシップ
 15)税関による事後調査

6.最新動向 〜米中、韓国に関する動向など〜

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

安全保障貿易、リスト規制、キャッチオール規制、該非判定、パラメータシート、包括許可制度、ホワイト国、米国の輸出規制 EAR

セミナー番号:AC191205

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