セミナー 固体高分子形燃料電池 pefc 解析 燃料電池車 触媒 電極 高分子膜

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セミナー 固体高分子形燃料電池 pefc 解析 燃料電池車 触媒 電極 高分子膜

★固体高分子系燃料電池に関する用語や発電原理、損失などの基礎から、国内外の研究開発・ビジネス動向や利用分野、講師のご専門である燃料電池内部の活物質・生成物の流動現象解析まで!
★1日速習セミナーです。

固体高分子形燃料電池(PEFC)

基礎と最新の研究開発動向および解析技術

講師

東北大学 流体科学研究所 教授 徳増 崇 先生

*本セミナーに関する一部ご案内で、別講師のお名前が掲載されておりました。失礼致しました。
 本ご案内の通り、講師は徳増先生で間違いはございません。(2019/10/30)


* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1999.4〜2003.3 東北大学流体科学研究所 極低温流研究分野 助手
2003.4〜2005.11 東北大学流体科学研究所 極低温流研究分野 講師
2005.12〜2006.9 東北大学流体科学研究所 極低温流研究分野 助教授
2006.10〜2007.3 東北大学流体科学研究所 ナノ界面流研究分野 助教授
2007.4〜2013.3 東北大学流体科学研究所 ナノ界面流研究分野 准教授
2013.4〜2017.3東北大学流体科学研究所 量子ナノ流動システム研究分野 准教授
2017.4〜現在 東北大学流体科学研究所 量子ナノ流動システム研究分野 教授

■ご専門および得意な分野・研究:
分子流体工学、特に固体高分子形燃料電池内部の流動現象解析

■本テーマ関連学協会でのご活動:
所属学会:日本機械学会、日本伝熱学会、電気化学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月9日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 この講座を通して、燃料電池(特に固体高分子形燃料電池)の基礎(燃料電池の仕組みや発電原理)および燃料電池の性能把握に必要な基礎知識を学ぶ。また、最新の国内外の研究開発動向や、講師が専門に行っている燃料電池内部の活物質・生成物の流動現象解析の内容について学ぶ。

■受講対象者:
・燃料電池の開発に携わり始めたばかりの方
・業務に活かすため、燃料電池にまつわる用語に対する知見を得たい方
・燃料電池内部の流動解析についての最新のシミュレーション技術に興味のある方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
・電気化学に対する基礎知識
・熱力学に対する基礎知識
・燃料電池の構造に対する基礎知識
(熱力学、電気化学は大学学部レベルで結構です。また、わからなければその場で質問していただいても結構です。)

■本セミナーで習得できること(一例):
・燃料電池に関する基礎知識(用語、発電メカニズム、損失など)
・燃料電池内部の物質移動シミュレーションに対する知識
・最新の固体高分子形燃料電池の用途および国内外のビジネス動向

セミナー内容

1.固体高分子形燃料電池の基礎
 1.1 燃料電池の概要
  1.1.1 燃料電池とは
  1.1.2 燃料電池の起電力発生原理
  1.1.3 燃料電池の歴史
  1.1.4 燃料電池の種類と応用
 1.2 燃料電池の熱力学および電気化学
  1.2.1 エンタルピーとGibbsの自由エネルギー
  1.2.2 燃料電池の起電力および効率
  1.2.3 触媒
  1.2.4 電極反応
  1.2.5 電極反応速度による損失要因と発電効率
 1.3 固体高分子形燃料電池のシステム
  1.3.1 固体高分子形燃料電池の特徴
  1.3.2 固体高分子形燃料電池のセル構造
  1.3.3 ガス拡散層・撥水層
  1.3.4 触媒層
  1.3.5 高分子電解質膜
  1.3.6 水管理、シールおよび冷却

2.固体高分子形燃料電池の研究開発動向
 2.1 燃料電池の利用分野と研究開発動向
  2.1.1 定置用燃料電池システム
  2.1.2 移動体用燃料電池
  2.1.3 モバイル機器用燃料電池・ポータブル燃料電池
  2.1.4 その他
 2.2 世界の水素・燃料電池開発の動向
  2.2.1 日本の燃料電池開発
  2.2.2 欧米の燃料電池開発
  2.2.3 中国の燃料電池開発

3.固体高分子形燃料電池の数値解析技術
 3.1 分子動力学法の基礎
  3.1.1 燃料電池におけるナノスケール数値解析の重要性
  3.1.2 分子動力学法の考え方
  3.1.3 分子間ポテンシャル
  3.1.4 境界条件
  3.1.5 分子動力学法から得られる物理量
 3.2 燃料電池内部の構造・物質輸送特性の数値解析
  3.2.1 構造特性と物質輸送特性の相関
  3.2.2 高分子電解質膜
  3.2.3 触媒層
  3.2.4 ガス拡散層・撥水層
  3.2.5 触媒層形成プロセス

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

燃料電池、起電力、損失、反応エネルギー、分子動力学法、高分子膜

セミナー番号:AC191208

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