セミナー 高分子 フィルム エンジニアリングプラスチック 繊維 エンプラ 成形

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セミナー 高分子 フィルム エンジニアリングプラスチック 繊維 エンプラ 成形

★「どの構造的特徴が製品特性を支配しているか」を知る事で
 プロダクト設計や高機能化へのヒントに!
★事例は繊維・フィルム・エンプラなど幅広いですが、
 周辺分野も学ぶことでより知識を深め自社業務へ展開する事が出来ます!

事例を交えて学ぶ、

高分子製品の高性能・高機能化ノウハウ

〜構造・特性等のメカニズムを学び、

構造設計や成形技術・トラブル対策へ繋げる〜

講師

P&Pリサーチ 代表 石原 英昭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご経歴:
・東洋紡フィルム研究所 所長 / 先端材料研究所 所長
・京都工芸繊維大学 大学院 教授
・龍谷大学 Ryukoku Extension Center(REC)  顧問
・高分子学会プラスチックフィルム研究会 委員長
・プラスチック成形加工学会 関西支部長
・日本レオロジー学会 副会長
などをご歴任。工学博士

■ご専門および得意な分野・研究:
・高分子成形
・高分子構造・物性

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・高分子学会 フェロー
・日本繊維機械学会 フェロー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月13日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 高分子製品の性能や機能は、製品の構造(内部構造、表面構造)と密接に関係しており、どのような構造的特徴が製品の特性を支配しているかを理解しておくことは大切である。特性〜構造の関係に関する知見が得られれば、構造設計、プロダクト設計に役立てることができる。

■受講対象者:
高分子関係の研究開発者、技術者、また初心者、経験者問わず高分子に理解を深めたい人

■事前に目を通しておくと理解が深まる文献:*閲覧必須ではありません。
多くの文献があるが、まとまった書籍としては、「プラスチックフィルムの基礎と応用」加工技術研究会編がある。

■本セミナーで習得できること(一例):
・高分子の特性〜構造の関係、また成形技術との関係など幅広く、基礎的・応用的な知見が得られる。
・構造をベースにしたノウハウやトラブル対処法にも繋がる知識が得られる
・繊維、フィルム、エンプラと幅広い内容であるが、担当分野以外でも参考になるので、勉強意欲のある方に有効。

セミナー内容

1.はじめに

2.高分子構造の基礎

 2.1 一次構造から高次構造
 2.2 構造(内部構造、表面構造)分析・評価法

3.繊維に関する事例
 3.1 高強力・高弾性率繊維の構造(タイヤコード、アラミド繊維等)
 3.2 ナイロン繊維の熱的挙動と構造・性能の変化
 3.3 高速紡糸挙動と特化製品の構造的特徴
 3.4 ゴム弾性繊維の高性能化に向けた構造制御
 3.5 透湿機能と構造の関係
 3.6 その他

4.フィルムに関する事例
 4.1 熱収縮フィルム、易カット性フィルムにおける構造制御
 4.2 延伸工程における高次構造変化と特性、延伸条件適正化への知見
 4.3 フィルムの幅方向不均一性と構造(ボーイング現象)
 4.4 表面構造制御と特性および機能化設計
  4.4.1 結晶性ポリマーの表面構造
  4.4.2 無機粒子添加による表面制御
  4.4.3 コロナ処理、火炎処理による表面構造と特性
  4.4.4 コーテイング、CCF法による表面制御
  4.4.5 PVD,CVD,スパッタ―法による表面制御と構造
 4.5 フィルムの二重配向性と構造
 4.6 フィルムの延伸発熱と構造
 4.7 その他

5.エンプラに関する事例
 5.1 射出成形品の厚み方向異方性、および成形条件との関係
 5.2 ポリマーブレンド系の構造と特性
 5.3 ABS樹脂等におけるクレージング
 5.4 その他

6.おわりに

7.質疑応答、個別相談など


■ご講演中のキーワード:

繊維、フィルム、エンプラ、内部構造、表面構造、構造分析・解析、高分子成形

セミナー番号:AC191216

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