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セミナー マイクロナノバブル マイクロバブル ファインバブル ナノバブル 微小気泡 洗浄

★マイクロナノバブルの特性や発生・計測法などの基礎から、ファインバブルの国際標準化の話題、洗浄・エッチング、農業・養殖、高分子、食品、バイオガス分離、めっき前処理などの様々な応用展開まで!
★情報が錯綜しがちな本分野のウソとホントを可能な範囲で解説!

マイクロナノバブル

基礎から最新動向、応用事例まで

講師

株式会社クリーンバブル研究所 代表取締役 平賀 哲男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1977年 北海道大学大学院農学研究科博士課程前期修了
1977年 島津製作所航空機事業部技術部入社
 生物環境創造装置、バイオトロン、光合成測定装置、風力熱変換装置(北農試)の開発等

1979年 島津製作所中央研究所
 バイオセンサー、オリゴ糖の開発(明治製菓ほか)、L-乳酸の膜型バイオリアクター開発等
1990年 財団法人地球環境産業技術研究機構研究所出向
 サンゴ礁の二酸化炭素固定調査研究(静岡大、琉球大、東大)
1995年 島津製作所官庁大学本部技術開発部
 農水省委託「水素・メタン2段発酵」研究(広島大、生物資源研究所、農工大、サッポロビール等)

2009年 島津製作所経営戦略室兼基盤技術研究所
 環境省委託地球温暖化事業「食品廃棄物のバイオ水素化・バイオガス化」(広島大、サッポロビール、復建等)
 報告書「マイクロバブルによるバイオガスの水素・二酸化炭素分離」
2010年 島津システムソリューションズ入社
 ナノ複合体光触媒によるVOC処理装置の開発
2012年 有限会社トリビオックスラボラトリーズ
 経産省中小企業庁ものづくり中小企業試作開発等支援補助事業

2012年 「チタンの微細加工によるオゾンマイクロナノバブル殺菌装置の試作」
2013年 「螺旋構造を利用した高効率マイクロナノバブル発生器の試作」
2014年 「マイクロナノバブルによるバイオフィルムの洗浄装置の試作]
2015年 「オゾンマイクロナノバブルによる樹脂めっきの前処理装置の試作開発」

2018年 株式会社クリーンバブル研究所設立 代表取締役就任
現在に至る。

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日時・会場・受講料

●日時 2019年12月13日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階 第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 10年前からマイクロナノバブルの研究開発を行っており、また8年前からは環境省、経産省の補助金で各種範囲でマイクロバブルの研究開発・販売を行ってきた。企業としての実践を積んできている。
 マイクロナノバブルのウソ・ホントがあるので私たちの実験でいえる範囲でお話ししたい。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に必要ございません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・マイクロナノバブルの基礎
・マイクロナノバブルの最新動向
・オゾンマイクロナノバブルへの応用
・マイクロナノバブルのうそ・ホント

セミナー内容

1.マイクロナノバブルの基礎
 1)マイクロナノバブルの特性
  a)水の性質
  b)流体力学的特性
  c)物理化学的特性
  d)生理活性
 2)マイクロナノバブルの発生方法
  a)各種発生方法
 3)マイクロナノバブルの計測方法
  a)計測方法の違い

2.マイクロナノバブルの最新動向
 1)ファインバブルの国際標準化
 2)洗浄
 3)養殖業への応用
 4)水田への応用
 5)栽培野菜への応用
 6)高分子の低分子化(ナノファイバー化)
 7)バイオガスの分離

3.オゾンマイクロナノバブルへの応用
 1)オゾンマイクロナノバブルの特性
 2)オゾンマイクロナノバブルによるバイオフィルムの洗浄装置の試作開発
 3)オゾンマイクロナノバブルによる樹脂めっきの前処理装置の試作開発
 4)薬剤を使わないオゾンマイクロナノバブルを用いたカット野菜の殺菌
 5)マイクロナノバブルによる半導体レジストエッチング
 6)オゾンマイクロバブルとプラズマを組合わせたOHラディカル強化

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

セミナー番号:AC191217

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