セミナー シランカップリング剤 表面処理 界面 複合材料 超撥水 エポキシ

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セミナー シランカップリング剤 表面処理 界面 複合材料 超撥水 エポキシ

★様々な分野で使われている「シランカップリング剤」の性能を
 最大限引き出すための1日速習セミナー!
★表面/界面での反応メカニズムや分析技術等の基本から、特性を向上させる
 シランカップリング剤の使い方、最新研究でわかってきた界面の真の姿などを詳解!

シランカップリング剤の基礎から効果的な活用法

〜表面・界面反応のメカニズムや

効果、特性評価、応用まで〜

【大阪開催】

講師

大阪工業大学 工学部 応用化学科 教授 中村 吉伸 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1980年 神戸大学大学院工学研究科修士課程修了
1983年 神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了 学術博士
1980年〜1997年まで 日東電工株式会社勤務
1997年 大阪工業大学助教授
2002年より現職。

■ご専門および得意な分野・研究:
高分子材料,高分子複合材料,接着,粘着,シランカップリング剤

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2006-2010 日本接着学会誌編集委員長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月17日(火) 10:30-16:30
●会場 [大阪・本町]おおきに御堂筋瓦町ビル2階 大会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 シランカップリング剤の効果を最大限に高めるためには界面や表面での化学反応,界面で形成されるシランカップリング剤の分子構造を知って使うことが何より重要である。表面や界面のシランカップリング剤の分析技術の現状,およびそこから見えた表面や界面の真の姿を解説する。高性能化のために表面や界面をいかにコントロールすべきか。シランカップリング剤の過去の常識は今や非常識に。これらの理解のために,まずシランカップリング剤の基礎から説明する。

■受講対象者:

シランカップリング剤を扱っている,またはこれから扱う方

■本セミナーで習得できること(一例):
・シランカップリング剤の反応の基礎
・表面,界面のシランカップリング剤の構造を見る手法
・特性向上のためのシランカップリング剤の使い方
・シランカップリング剤の常識と非常識

セミナー内容

1.シランカップリング剤の反応
 1-1.加水分解反応
 1-2.縮合反応のコントロールが最重要
 1-3.無機材料の表面性質の影響
 1-4.シランカップリング剤の反応性を向上させるためには
 1-5.シランオリゴマーの活用

2.シランカップリング剤による処理層と界面をいかに知るか?
 2-1.ヘアー構造,ネットワーク構造をつくる
 2-2.パルスNMRによるシラン処理層のキャラクタリゼーション
 2-3. TGカーブによるキャラクタリゼーション
 2-4.さまざまなキャラクタリゼーション手法

3.シランカップリング剤と複合材料
 3-1.界面はいかに強化されるか?
 3-2.SP値で考える界面
 3-3. パルスNMRによる界面のキャラクタリゼーション
 3-4.前処理法とインテグラルブレンド法の効果
 3-5.本当はすごいインテグラルブレンド法

4.半導体封止材料等のエポキシ樹脂へのシランカップリング剤の応用
 4-1.吸水率を低減させるためには
 4-2.熱膨張係数を低減させるためには
 4-3.強度と破壊靱性を向上させるためには
 4-4.無機粒子の分散性を向上させるためには

5.最新のトピックス
 5-1.超撥水性の表面をつくる

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

加水分解反応,縮合反応,多分子層被覆,パルスNMR,溶解度パラメータ(SP)

セミナー番号:AC191223

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