セミナー エマルション エマルジョン 乳化 界面活性剤 乳化剤フリーエマルション

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セミナー エマルション エマルジョン 乳化 界面活性剤 乳化剤フリーエマルション

※都合により日程・会場が変更となりました。詳細は下記にてご確認下さい(2019/9/13)。

★界面活性剤、乳化・エマルションの基礎から、エマルションの不安定化メカニズムと分散安定化へのアプローチまで!
★後半は講師が研究している注目技術、乳化剤を一切使用しない“乳化剤フリーエマルション”の長期分散安定化の可能性と課題についても解説!

エマルションの基礎から分散安定化、

乳化剤フリーエマルションの可能性まで

講師

信州大学 工学部 物質化学科 教授 酒井 俊郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2002年 東京理科大学理工学研究科博士後期課程修了, 博士(工学)
2002 - 2003年 株式会社コンポン研究所(研究員)
2003 - 2006年 ニューヨーク州立大学バッファロー校(Research Associate)
2006 - 2007年 東京理科大学総合研究機構(プロジェクト研究員)
2007 - 2012年 信州大学ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点(助教)
2012 - 2019年 信州大学工学部物質工学科・物質化学科(准教授)
2019-現在 現職

■ご受賞歴(代表的なもの):
2002年 オレオサイエンス誌 第1回オレオサイエンス賞
2005年 J. Oleo Sci.誌 第8回エディター賞
2008年 第42回日本油化学会進歩賞
2009年 J. Oleo Sci.誌 第12回エディター賞
2010年 色材協会賞(論文賞)
2016年 2015 JSCM Most Accessed Pater Award

■ご専門および得意な分野・研究:
コロイド・界面科学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

 ※都合により日程・会場が変更となりました。詳細は下記にてご確認下さい(2019/9/13)。

●日時 2019年12月19日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1特別講習室

        ↓
●日時 2019年12月17日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター 4階第3会議室
→「セミナー会場へのアクセス」


●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 “油”と“水”は不仲の代名詞とされるように相互に溶解せず(難溶で)、油と水は共存することはできません。しかし、“油と水を混ぜる”“乳化技術”“エマルション”は、食品、医薬品、化粧品、塗料・インク、ポリマー材料合成など多岐にわたり活用されています。つまり、“油と水を混ぜる”“乳化技術”“エマルション”は、我々の生活を支える基盤技術と言えます。
 本講座では、“乳化における乳化剤の役割”から“乳化剤(界面活性剤)を使用しない乳化技術” “乳化剤フリーエマルション”について紹介します。

■ご講演中のキーワード:
1.界面活性剤の基礎
2.エマルションの基礎
3.乳化における乳化剤の役割
4.エマルションの不安定化メカニズム
5.エマルション滴の成長過程
6.乳化剤フリーエマルションの長期分散安定化

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に必要はありません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・界面活性剤の基礎
・O/Wエマルション, W/Oエマルション・乳化の基礎知識
・O/Wエマルション, W/Oエマルションの不安定化および安定化メカニズム
・乳化剤を使用しない乳化技術の実現性

セミナー内容

1.界面活性剤の基礎
 1-1 表面(界面)張力低下能
 1-2 ミセル形成(自己組織化能)
 1-3 クラフト点
 1-4 曇点
 1-5 可溶化
 1-6 吸着能
 1-7 乳化
 1-8 起泡力

2.乳化とエマルション
 2-1 油と水を混ぜること(油と水の共存)、乳化の意義
 2-2 乳化方法および乳化剤の役割
 2-3 エマルションの特性
 2-4 エマルションの安定性と崩壊(凝集・合一、オストワルドライプニング、クリーミングなど)
 2-5 乳化重合・懸濁重合
 2-6 新しいタイプのエマルション

3.乳化剤を一切使用しない乳化技術
  “乳化剤フリー水中油滴型(O/W)、油中水滴型(W/O)エマルション”

 3-1 乳化剤フリーO/W, W/Oエマルションの分散安定性
 3-2 乳化剤フリーO/W, W/Oエマルション中の油滴はどのように成長するか?
 3-3 乳化剤フリーO/W, W/Oエマルションの長期分散安定化は実現可能か?

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

セミナー番号:AC191224

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