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HPLC 解析 セミナー 分析 医薬品 化粧品 化学工学

★実際のHPLC装置を使って座学と実習を交互に行うセミナーを開催します!
★最低限知っておくべき前提知識から、HPLC装置の構造、トラブルを起こさないための対策方法までを2日間かけてじっくり学べる。
★HPLCや分析について学びたい方、HPLC装置の部材を作られている方などにお勧めのセミナーです。

実習で学ぶHPLCセミナー
〜知っておくべきポイントとトラブルを回避するテクニック〜
(定員5名)

講師

アドバンテック研修センター株式会社 大阪研修センター 講師 金澤 昌之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

略歴
  

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月9日(月) 10:30-16:30
      2019年12月10日(火) 10:30-16:30
●会場 [大阪・新大阪]アドバンテック大阪研修センター →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名110,000円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *本セミナーは1社2名以上や学校法人などの各種割引は適用外となります。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 本セミナーは、医薬品や化粧品をはじめ、化学工業や環境・生体試料に至る様々な分野における分析手法として広く用いられているHPLCについて、そもそも「なぜ分離が必要なのか」「どういった化合物に対して使用するものなのか」といった基礎的な講義から、実際の機器を用い「どうやって使うのか」「どうしてこうしなければいけないのか」そして「どういったトラブルが想定されるのか」まで実習を通じて学ぶ事ができます。

■講演中のキーワード
 有機化合物、分離化学、極性、親水性、疎水性、送液ポンプ、各種検出器、HPLC用カラム、定量分析、定性分析、絶対検量線法

■受講対象者
 今後HPLCを使用される方
 現在HPLCを使用されている方
 HPLCとは何かを知りたい方

■本セミナーで習得できること
 HPLC装置の構造ならびに分離のメカニズム
  ⇒未然にトラブルを回避し、また万が一のトラブルにも対応できるように
 分析・解析ソフトの基本的な操作法
  ⇒基本的なHPLCの操作を習得できる。
 定性分析、絶対検量線法による定量分析
  ⇒HPLCを用いた実験の目的や意味を理解できる。

セミナー内容

【講義編】

1.必要な化学的知識
 (1)結合の種類
    ・イオン結合
    ・共有結合
    ・水素結合
    ・疎水性相互作用
 (2)極性について
    ・化合物の極性
    ・疎水性(官能基)
    ・親水性(官能基)
    ・主な有機化合物(アルカン、アルコール、他)
   
2.HPLC
 (1)HPLCを構成する各装置の役割
    ・脱気装置
   ・送液ポンプ
    ・インジェクター
     (マニュアルインジェクター・オートインジェクター)
   ・カラム恒温槽
   ・HPLCで用いられる各種検出器
 (2)HPLCの原理
   (a)分離機能による分類
     ・吸着モード(順相クロマトグラフィー)
    ・分配モード(逆相クロマトグラフィー)
    ・イオン交換モード(イオン交換クロマトグラフィー)
    ・サイズ排除クロマトグラフィー(ゲルろ過クロマトグラフィー)
   (b)各種充填剤における化合物分離の特徴
 (3)HPLCに必要な分析・解析の知識
    ・分析のスタンス
     ‥定性分析
     ‥定量分析
     絶対検量線法
      内標準法
    ・クロマトグラムのパラメーターの読み方
     ‥保持時間
     ‥半値幅
     ‥理論段数
     ‥分離度
 (4)分析例:試料の前処理と実際の分析例

3.よくあるトラブルとその対策

【実習編】

4.定性分析
 (1)医薬品中の有効成分の定性分析
 (2)保持時間による化合物の同定
   ・カラムの取り付け
    ・マニュアルインジェクションによる試料注入
    ・装置・ソフトウェア操作法習得
    ・データ採取・データ解析
    ・保持時間による化合物の同定

5.定量分析
 (1)飲料中の成分の定量分析
    ・オートインジェクションによる試料注入
    ・システム適合性試験(再現性確認)
    ・絶対検量線法を用いた定量

セミナー番号:AC191237

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