化学物質 セミナー 化学物質管理 化学物質法規制 化審法 製品含有化学物質

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/12/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

化学物質 セミナー 化学物質管理 化学物質法規制 化審法 製品含有化学物質

★各国の化学物質法規制と化学物質管理のノウハウをまとめたセミナーを大阪で開催!
★化審法や化管法を含めた日本の法規制、EU諸国のRoHS・REACHに韓国や中国、東南アジアや米国など。
 それぞれの概要や対象の物質、罰則や違反事例などを解説するセミナーです。

化学物質管理の潮流と
各国の法規制

講師

特定非営利活動法人 関西技術経営コンサルタンツ 理事長 奥村 勝 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 電機会社で環境管理責任者として工場・事業所の環境施設や化学物質の管理について経営層をサポート。また、国内外の関係会社製造拠点の環境監査を行った。
 退職後は、技術士(環境部門)、エコアクション21審査員として企業の技術経営評価や環境経営の指導・支援を行っている。
 また、日本技術士会関係の研究会等に所属し、化学物質や環境に関する普及活動を行っている。

■専門および得意な分野・研究:
 環境経営、環境法規制、化学物質管理、企業の技術経営コンサル

■本テーマ関連学協会での活動:
 公益社団法人日本技術会化学物質管理研究会
 公益社団法人日本技術士会近畿本部登録環境研究会
 一般社団法人日本リスクマネジャーネットワーク
 エコアクション21環境経営審査
 企業等での環境セミナー講演 多数

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月12日(木) 12:30-16:30
●会場 [大阪・本町]おおきに会議室2F大会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込み(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 本講座により、化学物質管理の潮流から企業、行政等における化学物質管理の考え方やノウハウを取得してほしい。

■ご講演中のキーワード:
 持続可能な社会、ハザードベース、リスクベース、化審法、化管法、
 RoHS指令、REACH規則

■受講対象者:
 ・化学物質の材料開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究・開発の経験を経た方
 ・自らの業務に活かすため、化学物質管理の動向についての知見を得たいと考えている方
 ・製品開発に取り組んでいるが、欧州をはじめとするグローバル化学物質規制への対応について課題があり困っている方
 ・製造や資材部門で化学物質管理について困っている方
 ・本テーマに興味や関心のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 ・高校卒業レベルの化学の知識があればよいが、この分野に興味がある方なら、特に必要はない。

■本セミナーで習得できること:
 ・化学物質管理の基礎知識
 ・企業活動で必要な化学物質管理の考え方
 ・製品に含有する化学物質管理のノウハウ
 ・化学物質による労働災害の防止策
 ・化学物質のグローバル規制への対応

★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・概要をつかむことができた。
 ・とてもわかりやすい説明でした
 ・資料が後々にも使える詳細なもので非常に助かる。ありがとうございます。
 ・背景の説明も多く、改めて今の業務の必要性を感じました。

セミナー内容

1.はじめに
  1)持続可能な社会の構築
  2)世界の化学物質に関する動き

 2.日本の化学物質管理に関する考え方と取組み
  1)公害の歴史と行政・企業の対応
  2)化学物質の環境リスク
  3)化学物質管理に関する考え方

 3.日本の化学物質に関する主な法規制
  1)化学物質に関する法規制
  2)化審法
    ・概要
    ・新規化学物質とは
    ・2009年と2017年の改正内容
    ・罰則
  3)化管法
    ・概要
    ・PRTR制度の仕組み
    ・SDS制度の対象物質
    ・2008年の改正内容
    ・罰則
    ・各国の化管法との比較
  4)労働安全衛生法
    ・概要
    ・2006年、2014年、2016年の改正内容
    ・実際に起きた事故とその対応
    ・罰則
  5)フロン排出抑制法
    ・概要
    ・罰則

 4.世界の化学物質に関する主な規制
  1)欧州RoHS指令
    ・概要
    ・対象6物質
    ・今までと今後の動き
    ・罰則
  2)欧州改正RoHS指令
    ・概要
    ・CEマーキング
    ・追加された物質と機器、それぞれの適用時期
    ・適用除外の延長
    ・罰則
  3)欧州REACH規則
    ・概要
    ・チェックすべき項目
    ・SVHCリスト
    ・罰則
  4)欧州を除く各国の規制動向
    ・中国RoHS
    ・韓国RoHS、韓国REACH
    ・米国TSCA、改正TSCA
    ・東南アジアの化学物質規制
  5)世界中で起きた違反事例
  6)各国の情報収集法

 5.まとめ
  1)製品含有化学物質のしくみ
    ・製品含有化学物質管理のフロー
    ・物質情報伝達の具体例
    ・ChemSHERPAとは
  2)化学物質のリスク管理

セミナー番号:AC191240

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.