セミナー、生体計測、ARS、FFT、ドップラーセンサ、機械学習

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セミナー、生体計測、ARS、FFT、ドップラーセンサ、機械学習

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★非接触生体計測法のノウハウおよび信号解析の基礎から
 FFTやARSの応用についてご紹介。
★機械学習によるデータ解析の最新情報を事例を中心にご紹介。

新しい信号解析技術ARSと非接触生体計測技術への展開

講師

愛知県立大学 情報科学部情報科学科 准教授 神谷幸宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1994年   国際電信電話株式会社(KDD,現KDDI) 入社
同年     同社 山口衛星通信所
1995年   同社 研究所 無線通信グループ
同年    Ecole Nationale Superieure d’Ingenieurs de Constructions Aeronautiques (ENSICA,現ISAE,フランス)
2002年   ベンチャー企業 PCOM:I3 ApS (デンマーク)にてProject Manager
2003年   東京農工大学 助教授
2011年   IMIデザイン・アンド・コンサルティング 代表
2013年〜 愛知県立大学情報科学部 准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
ディジタル信号処理,ワイヤレス通信

■本テーマ関連学協会でのご活動:
電気学会「波動の横断的センシング応用技術協同研究委員会」委員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月16日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 IoTの普及にともなって,非接触生体計測技術への関心も高まっています。計測した信号の解析には,これまでFFTやウェーブレット変換が用いられてきましたが,私共はIoTに適した信号解析法ARSを提案しました。本講座では非接触生体計測法のノウハウおよび信号解析の基礎からFFTやARSの応用,さらに機械学習によるデータ解析の最新情報を,事例を中心にご紹介します。

■ご講演中のキーワード:
非接触生体計測,ARS,FFT,ドップラーセンサ,機械学習

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特段ございません。

■本セミナーで習得できること:
信号解析の基礎知識と応用,非接触生体計測の事例・ノウハウ,機械学習への応用

セミナー内容

1. イントロ
(1) IoTにおける非接触生体計測の概要
(2) 問題意識

2. 信号解析の基礎
(1) フーリエ変換の概要
(2) ARSの概要と特長
(3) ARSファミリーの諸技術と原理

3. ドップラーセンサの基礎
(1). 原理
(2). I/Q出力の理解

4. 事例
(1) 呼吸の計測と検出
 a. 人の計測
  - 複数の人の計測
  - 自動車内部における計測
 b. 動物の計測
(2) 活動量の計測
(3) 活動量の計測と機械学習との連携による状態推定・ストレス推定の可能性
 a. 集中度の推定の可能性
 b. 苦痛の推定の可能性
(4) 生体の到来方向推定技術への応用
 a. 到来方向推定の概要と難しさ
 b. ARSを応用した新しい生体到来方向推定技術の可能性

5. まとめ

セミナー番号:AC191257

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