パラメータ設計、ロバストデザイン、実験計画法、直交表、許容差設計

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
10月
11月
12月
2020年1月〜

化学・電気系 その他各分野
10月
11月
12月
2020年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/10/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


パラメータ設計、ロバストデザイン、実験計画法、直交表、許容差設計

★エンジニアが知っておくべき品質工学の手法をわかりやすく解説!

エンジニアのための品質工学入門 
〜パラメータ設計から許容差設計まで〜

講師

公立大学法人 首都大学東京 産業技術大学院大学 創造技術専攻 教授 越水重臣 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1989年 精密機器メーカー入社
2003年 静岡理工科大学 機械工学科 助教授
2008年 産業技術大学院大学 准教授
2014年 産業技術大学院大学 教授

■ご専門および得意な分野・研究:
品質工学(タグチメソッド)、TRIZ/USITによる技術問題の創造的解決、
信頼性設計、安全性設計、精密機械、精密加工

■本テーマ関連学協会でのご活動:
品質工学会、日本機械学会、精密工学会などで講演多数

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月18日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階303集会室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 本講座では、エンジニアが知っておくべき品質工学の手法をわかりやすく解説します。その手法とは「パラメータ設計」と「許容差設計」です。
 パラメータ設計は「ロバスト設計」とも呼ばれ、開発設計した製品が客先で品質トラブルを起こさないように、設計段階で品質を作りこむための設計法です。ノイズ因子(設計者がコントロールできない因子)に対して頑健な設計をすることで、市場での品質トラブルを未然防止することを目的としています。一方の許容差設計は、設計規格値の許容差を合理的に決定し、重要管理項目を製造部門に伝達するための設計法です。さらには、品質とコストのトレードオフを図り、コストダウンを達成することを目的としています。いずれの手法もエンジニアのリテラシーとして身に付けてほしいものであり、多くの方の受講を希望します。 

■ご講演中のキーワード:
タグチメソッド、パラメータ設計、ロバストデザイン、実験計画法、直交表、許容差設計、品質とコストのトレードオフ

■受講対象者:
・製品の開発設計を担当する技術者または管理者
・パラメータ設計(ロバスト設計)や許容差設計を開発・設計プロセスに導入したいと考えている開発設計の担当者または管理者
・品質工学を学んだことはあるが実践できていない方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味ある方なら、特に予備知識は必要ない

■本セミナーで習得できること:
・品質工学の考え方と基礎知識
・パラメータ設計の実践方法
・許容差設計の実践方法
・品質工学と品質管理の関係

セミナー内容

1.設計者の仕事とは
 1)設計規格値の決め方
 2)重要管理項目の決定と製造部門へ伝達

2.品質工学のパラメータ設計(ロバスト設計)とは
 1)品質問題はばらつき問題
 2)ばらつきの原因、ノイズ因子
 3)ノイズに強い設計、ロバストデザイン
 4)ロバストネスが改善されるメカニズム
 5)2段階設計法
 6)品質とコストのトレードオフ

3.パラメータ設計に必要な知識
 1)システムダイアグラムによる因子分類
 2)SN比と感度による評価
 3)実験計画法、直交表を使った最適化

4.パラメータ設計の事例

5.品質工学の許容差設計
 1)許容差設計とは
 2)許容差設計の事例
 3)パレート図による重要管理項目の視覚化

6.品質工学と品質管理の関係
 1)統計的品質管理SQC、工程能力指数Cp
 2)設計エンジニアの仕事
 3)製造エンジニアの仕事

7.まとめと質疑応答

セミナー番号:AC191261

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.