セミナー、マイクロリアクター、マイクロリアクタ、フローケミストリー、フローリアクター、ナノ粒子、高分子

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
2020年1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
2020年1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/11/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー、マイクロリアクター、マイクロリアクタ、フローケミストリー、フローリアクター、ナノ粒子、高分子

★実習形式で楽しく、理解する!

マイクロリアクターの基礎〜化学反応と流体力学が出会うところ〜

講師

鹿児島大学大学院 理工学域工学系 化学生命・化学工学専攻 准教授 上田岳彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
京都大学博士(工学)、科学技術振興事業団超分子プロジェクトグループリーダー、京都大学助手を経て、現職は鹿児島大学准教授。農畜産物を分析するマイクロリアクターの開発、生体と材料のハイブリッド、新素材を用いた微生物探査、ケモインフォマティクスと人工知能アルゴリズムの開発、イオン輸送現象の数値シミュレーションとイオン移動度マススペクトロメトリーの理論的解析などを研究中。

■ご専門および得意な分野・研究:
高分子化学、理論化学、物理化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本化学会・各種国際学会等での学術研究発表、JST地域新生コンソーシアム代表として産学共同プロジェクトの統括、大学院講義など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月17日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■受講者の方へ:演習用PCご持参のお願い
セミナー中に、PCを使用した演習を行います。
・OSはWindows10以降のPCをご持参ください。
・USBポート使用可/Wi-Fiに接続可のPCをご持参ください。(当日、追加データ等を配布する可能性があるため。)
・ご持参が難しい場合は、お申込み時に選択欄から『PC貸出』を選択ください。1講座あたり7,700円(税込)にて貸出致します。
・PCの貸出は原則として1週間前までにお申し出ください。
*尚、お申込み頂いた方へは、セミナー1週間前ごろを目途に当日必要な演習データのご案内を致します。

■はじめに
マイクロリアクターが注目されてから現在までに既に様々な開発がなされていますが、マイクロリアクターを導入することで何が解決し、それ以外の選択肢と比べて何が優れているのかについては一般の理解はあまり進んでいません。それは、マイクロリアクターが化学、化学工学、機械工学などの複数の工学分野をまたいだ技術であり、どの専門から見てもわかりにくいものだからでしょう。特殊な物質変換をしたり、DNAの分析をしたりするマイクロリアクターの例を知るだけでは、中身がどのような仕組みで動作しているのかを想像するのは困難です。
本講座では背景知識をできるだけ求めないように配慮しながら、必要な知見だけを習得することで、数式や専門用語に頼らない直感的な方法でマイクロリアクターを理解することを目指します。既製品については流路デザインを見るだけで動作が想像できるようになること、また、求める機能を持つマイクロリアクターはこうあるべきだと提案できるようになること、などが学習到達目標です。講座が終わった後でも様々な流路デザインをシミュレーションして楽しむことができるようになるための実習も用意されています。

■ご講演中のキーワード:
マイクロリアクター、化学反応、流体力学、活性化エネルギー、物質変換、反応制御、微量分析、流体シミュレーション

■受講対象者:
マイクロリアクターの導入をご検討の方、マイクロリアクターが何の役に立って、どのような存在意義があるのか知っておきたい方、そして、ご自身の目的に合う選択肢であるかどうかを、コストをかけずに試してみたい方が対象です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特にありません。基礎から解説いたします。PCのスキルとしましては、フリーソフトをインストールして利用した経験がおありだと助かります。また、実習では自由な発想でマイクロリアクターをデザインする遊び心をご用意ください。

■本セミナーで習得できること:
・化学反応について中学理科程度から大学初年度化学程度まで復習できます。
・流体力学の学習経験のない方でも、その初歩としくみを理解できます。
・マイクロリアクターの特徴とその機能について直感的に理解できます。
・フリーソフトを用いてマイクロリアクターを自分でデザインし、しかもそれがどのように動作するかを自分でシミュレーションする基本的スキルが身に付きます。

セミナー内容

1. はじめに、化学反応のおさらい
1) 化学反応とは:分子の変換を化学式で表すと
2) 化学反応の収支決算書:熱化学方程式が示す反応の進む方向
3) 化学反応はどう進むのか:活性化状態について
4) 化学反応にはムラがある:個々のイベントがいろいろなタイミングで進むこと
5) 化学反応をどうイメージするか:全体の平均像としての化学反応と一つの分子がそれぞれ体験する化学反応の比較

2. 溶液反応では、溶媒を無視しないこと
1) 溶媒のある化学反応:ぬかるみの世界
2) 溶媒の中に溶けているとは:水和・溶媒和とエネルギー
3) 溶媒の中での化学反応:拡散現象と拡散律速

3. 流れは、あなたも一緒に流れて理解する
1) 液体の流れ:「入ってきた分だけ出ていかないといけない」という条件
2) 液体の粘性:速い流れには追い付きたい、遅い流れには手を貸したい
3) 液体の慣性:「流れは急に止まれない」の原則とレイノルズ数
4) 層流・乱流:混ぜるということがこんなに苦労することとは

4. マイクロリアクターは小さいことが大事なんじゃない
1) バッチかフローか:物質変換を(できれば)連続的にやりたい
2) スケールの問題:緊急事態!実験室でうまくいった反応が工場で再現されない!
3) 丸い容器か、長い容器か:界面を無視せず見てあげてください
4) 活性化装置:マイクロリアクターは使うだけで反応が加速される
5) 「マイクロ」と呼ぶことの誤解:マイクロリアクターはフローで使えば巨大反応槽と同じ!

5. マイクロリアクターだからできること
1) 同時多段階反応:文字通りの反応のベルトコンベヤー
2) 副生成物のない理想反応:出会いのタイミングをプロデュース
3) 超微量で分析反応:サンプルも、使う試薬も、全部微量でコスパ1000倍向上!

6. マイクロリアクターの設計超入門
1) マイクロ流路の3Dモデリング:フリーのCADを使う実習
2) マイクロフローの流れ解析:フリーの流体解析ソフトの設定と計算実習
3) マイクロリアクターの作動する様子:CGビデオ化してじっくり観察する実習

7. マイクロリアクターの展望
1) これまでのマイクロリアクター、これからのマイクロリアクター
2) マイクロリアクターを提案して、競合他社を出し抜こう
3) マイクロリアクターの試作から量産へのヒント

セミナー番号:AC191267

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.