セミナー、音声認識、機械学習、読唇技術、深層学習、画像認識

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セミナー、音声認識、機械学習、読唇技術、深層学習、画像認識

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★次世代インターフェースとして注目!!
★音声認識が難しい状況下におけるコミュニケーションとしても有力!

読唇技術の基礎・応用・現状と今後の課題・展望
〜音声認識に頼らず円滑にコミュニケーションを取る技術〜

講師

九州工業大学 大学院情報工学研究院
知能情報工学研究系 准教授 齊藤 剛史 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2004年〜2008年 鳥取大学 工学部 助手,助教
2008年〜2010年 鳥取大学 大学院工学研究科 助教(改組による所属変更).
2010年〜現在 九州工業大学 大学院情報工学研究院 准教授.
2014年 オウル大学 CMV 客員研究員.

■ご専門および得意な分野・研究:
読唇技術、注視点推定、手話認識など顔・人を中心とした画像処理、パターン認識に関する研究に従事

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2014年〜 サイレント音声認識ワークショップ(企画・運営)
2018年〜 機械読唇チャレンジ(主催者)
2017年 IAPR International Conference on Machine Vision Applications (MVA) Best Poster Award

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月20日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 読唇技術は音声情報を用いず映像情報のみを用いて発話内容を認識する技術です。スパイ映画などで口の動きを観察するシーンを見たことがある方が多いと思います。読唇技術は音声認識が難しい騒音環境下や声を出しにくい公共の場所での利用、病気等で声を失った方などと円滑にコミュニケーションを取るための技術など、次世代インタフェースの一つとして注目されています。一方、実利用には多くの課題も残っています。本セミナーでは、読唇技術の基礎から応用などの技術を紹介するとともに、役立つツールなどの紹介、現状と今後の課題、課題克服への展望について説明します。

■ご講演中のキーワード:
読唇技術、画像処理、画像認識、データベース

■受講対象者:
・読唇技術の研究開発や産業応用を目指す技術者、研究者、開発者、新事業企画者
・システム開発者
・顔画像処理周辺の技術者・研究者
・読唇技術により社会がどう変化するか、どんなニーズ・課題や市場が生まれるかなどを調査する立場の方々

■本セミナーで習得できること:
・読唇技術の概要
・読唇技術の基礎技術と最近の動向
・読唇技術の応用研究事例
・読唇技術の現状の課題と今後の展望
・顔画像処理に役立つツール

セミナー内容

1. 読唇技術の基礎
1) 読唇の体験
2) 音と口形
3) 読唇技術の歴史
4) 撮影機器
5) 読唇技術の体系

2. 発話シーンデータベース
1) 公開データベース(CUAVE, OuluVS, OuluVS2, Grid, CENSREC-1-AV, SSSDなど)の紹介

3. 従来の読唇技術
1) 入力と出力
2) 前処理
3) 特徴抽出
4) 認識処理

4. 深層学習の利用
1) 3D-CNNによる認識
2) LSTMによる認識
3) 機械読唇チャレンジの紹介
4) 最新技術の紹介

5. 便利なツールやノウハウなど
1) 発話シーン収集方法
2) 動画像処理(Ffmpegなど)
3) 特徴点検出(OpenFace, OpenPose, dlibなど)

6. 今後の課題と展望
1) サイレント音声認識
2) 想定される活用例
3) 課題と展望

セミナー番号:AC191268

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