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植物工場 スマート農業 セミナー

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施設園芸・植物工場におけるスマート農業の現状、開発成果、課題、今後のビジネスチャンス等、実例を豊富に解説します!

施設園芸・植物工場スマート農業の最新動向

〜要素技術とICT、AIの活用事例、ビジネスチャンス〜

講師

一般社団法人日本施設園芸協会 技術部長 / 土屋農業技術士事務所 所長 技術士(農業/経営工学/総合技術監理部門) 土屋 和 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

農業資材メーカー(太洋興業、MKVドリーム:現三菱ケミカルアグリドリーム)にて栽培装置、環境制御装置、育苗装置(苗テラス)、植物工場等の開発に携わる。
日本施設園芸協会にて大規模施設園芸の現地調査や経営支援を延300回以上行う。季刊誌「施設と園芸」の企画編集を20号行う。
技術士(農業/経営工学/総合技術監理部門)登録。
APECエンジニア(Environmental)登録。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月6日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

国の施策として急速に展開されているスマート農業について、施設園芸・植物工場(太陽光型)分野に絞り、そこに至った道筋と開発された要素技術、現状の製品群や開発成果、地域展開例、今後のビジネスチャンスについて系統的な内容でセミナーを開催いたします。
講師は施設園芸・植物工場分野での約35年の業務経歴の中で、自動化、装置化、人工環境利用などでの技術開発と、国内外の事例調査や経営支援に関わってまいりました。スマート農業と称される分野は広範で抽象的な印象もありますが、本分野の実務や実際の装置、システムに落とし込み、現状や課題を把握する必要があると考えます。セミナーでは実例を豊富に紹介し、ビジネスとしての可能性を検討してまいります。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・施設園芸・植物工場分野でのスマート農業への流れ
・本分野におけるスマート農業の要素技術
・実際の製品、サービス群
・地域での展開例と今後の課題
・施設園芸・植物工場経営に寄与できるスマート農業のビジネスチャンス

セミナー内容

1.施設園芸・植物工場とスマート農業の現状
 1.1農水省とスマート農業への流れ
  a.施設園芸・植物工場の普及拡大
  b.スマート農業研究会(4分野の設定)
  c.次世代施設園芸の地域展開(全国10拠点でのICT活用)
 1.2 スマート農業実証プロジェクト
  a.プロジェクトにおける施設園芸の位置づけ
  b.プロジェクトの概要紹介

2.スマート農業の要素技術と活用事例
 2.1 環境制御技術の普及拡大
  a.施設園芸・植物工場での計測制御とスマート農業への流れ
  b.既存製品群の普及(国産各社、海外製品)
  c.特徴的なサードパーティー製品(植物生育モデル型、省力設定型等)
 2.2 作業管理システムから経営管理システムへの展開
  a.施設園芸・植物工場における作業管理(労務管理と工程管理の側面)
  b.作業管理の手法・システムの事例(ICタグ方式、スマホ方式等)
  c.データの活用による営業管理・経営管理への展開(生産法人での導入例)
 2.3 AI・ロボットの導入
  a.AI導入の流れ(エキスパートシステムから画像処理、機械学習へ)
  b.接ぎ木ロボット(育苗業界での長年の取り組みと実用化)
  c.作業支援ロボット(薬剤散布、収穫、搬送支援等)

3.施設園芸・植物工場におけるスマート農業の地域展開とビジネスチャンス
 3.1地域における取り組み
 
 a.高知県(IoPプロジェクトによる全県施設園芸ICT化)
  b.宮崎県(地域生産者グループでのデータ活用の取り組み)
  c.佐賀県(新規就農者のスマート農業による支援)
  d.宮城県(大規模法人経営の増加と県による支援)
 3.2 スマート農業でのビジネスチャンス
 
 a.生産コスト低減策・人材不足対策として
  b.流通コスト低減策として
  c.収量・品質向上策として
  d.人材育成・技術伝承策として
 3.3今後の展望
 
 a.ネットワーク化・水平展開の進展
  b.中核人材の開発

<質疑応答>

セミナー番号:AC191280

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