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自動車触媒, セミナー

排ガス触媒材料の基礎知識と触媒材料の評価・解析手法、開発動向!

自動車排ガス浄化触媒材料

評価・解析と開発動向

講師

国立大学法人 名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 教授 博士(工学) 羽田 政明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月12日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

内燃機関を搭載する自動車において、排ガス浄化触媒は必須の部品である。環境に対する問題意識の高まりにより、世界各国で排ガス規制が強化されてきており、これまで以上に排ガス浄化触媒の重要性が増している。また自動車の低燃費化による排出ガス温度の低下に対する触媒性能の高度化も求められている。本セミナーでは、「自動車排ガス浄化触媒材料の評価・解析と開発動向」と題して、触媒材料の評価・解析手法と三元触媒を中心とした最近の研究開発について、我々の研究成果を中心に解説する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・排ガス触媒材料の基礎知識と開発動向
・in situ分光法による触媒反応解析手法
・酸素貯蔵特性(OSC)の評価手法
・ハニカム触媒の評価手法

セミナー内容

1.自動車排ガス浄化触媒の概要

2.自動車排ガス浄化触媒材料の表面キャラクタリゼーション
 2.1. はじめに
 2.2. 赤外吸収分光法(FT-IR)による貴金属の評価・解析
 2.3. 酸化セリウム系材料の酸素貯蔵特性(OSC)の評価・解析

3.自動車排ガス浄化反応の解析
 3.1. in situ分光法による三元触媒の反応活性点に関する解析
 3.2. 同位体ガスを活用した触媒反応解析 
 3.3. SpaciMSによるハニカム内部の反応現象解析  

4.三元触媒の高機能化に関する研究動向
 4.1. OSC材改良による触媒機能の高度化
 4.2. 貴金属の複合化による触媒機能の高度化

5.まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AC191288

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