MOT 技術経営 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
2020年1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
2020年1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/11/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


MOT 技術経営 セミナー

「その問題、MOTなら解けるかもしれませんよ」
一通り知っている方も、これから学ぶ貴方にも


<企業内担当者のための>

MOT(技術経営)一日速習セミナー

〜MOTとしての視座を得る・実践ノウハウを学ぶ〜

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教務委員長 教授  清水 弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサーDリトル社(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する、戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する授業と研究にも従事し、2014年より教務委員長(現任)。同年にADLシニアアドバイザー(現任)。東洋ビジネスエンジニアリング 社外取締役。住田光学ガラス 監査役(現任)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2020年1月24日 <リーダー・管理職のための>事業推進における多様なメンバーとの効果的な関わり方と実践的交渉思考術 〜NLPの基礎知識と活用方法〜

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月16日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 MOT(Management of Technology)の教育カリキュラムは、1980年代にエレクトロニクス・バイオなどの技術重視型産業の台頭とともに米国で始まりました。日本でも多くの場で教育や実践がなされています。MOTで重視する技術やイノベーションの視点は、MBAの教育カリキュラムにも取り込まれMOTとMBAの融合が進んでおります。
 これらは技術・社会・経済動向の知識、技術とイノベーションを中核に戦略・マーケティング・オペレーション・人と組織・会計財務・知財のマネジメント手法と経営理論、活用するための経営知識やスキル、経営課題設定と解決の実践活動などが含まれています。
 本セミナーではこれらの内容のうち、一般的なセミナーでは紹介されない、日頃のビジネス上の問題を経営理論とその活用で如何に解決するか、についてご紹介したいと思います。

 たとえば経営理論はビジネス上の問題としては、
・良く言われる「技術で勝ってビジネスで負けた」これを如何に打破するか
・ちょっと差別化ではなく「他社との大きな違い」をどう発想するのか
・アイデアをスピーディーに「チャリンと鳴らせる(お金に換える)」縦と横のアプローチとは
・個別ではモグラたたきになる「複雑な問題の課題設定解決」を如何に行うか
・チームを活性化する「欧米と日本の組織運営」がいかに融合しつつあるか
などに考えるヒントを与えてくれます。

■想定される参加者
・新たなに要職に就き、時間の無い中でも学ばなければならない方(元々技術者・研究者で体系的に学んだことが無い方)
・机上の空論ではなく実務で使えるMOTを求める方
・何らかの形で一通り学んだことがあるが、もう一度おさらいしたい方(市販の本を読んでみたが、いまいちしっくり来ていない方、さらに学ぶ必要があると思っている方)
・企画・戦略の職務を遂行していく上で、(最低限)必要なMOTの知識・ポイント・MOT的な物事の捉え方・視点をおさえ、その上で自学しつつ、自社業務に落とし込んでいきたいと考えている方

小演習について:一方的な説明にならないように、わずかな時間ですが小演習の時間をとり、講師とのQ&Aの機会としたいと思います。

セミナー内容

1 技術とイノベーションを活かした経営の枠組み
 1-1 MOTとは何か、何が出来るのか
  1-1-1 日本のモノづくりの価値連鎖の市場
  1-1-2 技術系企業の強みの増幅と弱みの解消
  1-1-3 新しい技術を活かしにくい現場
 1-2 価値創造と組織経営 :アイデア〜チャリンの価値創造と組織経営の変革の両立
  1-2-1 資源創出の組織経営
  1-2-2 価値創造のステップ
 1-3 修得すべき3つの事柄
  1-3-1 フレームワークを活用した課題設定解決の実践例
  ・15の基本フレームワークの活用でのビジネスプラン ※
※戦略、マーケティング、イノベーションのフレームワークを用語集で提示するのみ
  1-3-2 汎用的な知識・スキルに裏付けられた自信
  ・能力の氷山モデル 5スキル、4行動特性、4つのship
  1-3-3 仲間のエコシステム
 1-4 リーダーの3つの立場
  1-4-1 経営に関わる
  1-4-2 チーム組織をリード
  1-4-3 個人の立場

2 Thinker 50(経営思想家(ファイナンシャルタイムズ))と本セミナーの経営理論
 2-1 良く言われる「技術で勝ってビジネスで負けた」これを如何に打破するか
  2-1-1 ローエンドと新市場型の破壊的イノベーション(クレイトン・クリステンセン)
  2-1-2 事例(アップル、アイリスオーヤマ、QBハウス)
  2-1-3 どう適用するか、障害を如何に解決するか

 2-2 ちょっと差別化ではなく「他社との大きな違い」をどう発想するのか
  2-2-1 ブルーオーシャン戦略 (チャン・キム、レネ・モボルニュ)
  2-2-2 12の基本ツール その一つ「4つのアクション」 違いを強制的に思考する
  2-2-3 事例(ダイソンと日本製品の違い)
  2-2-4 どう適用するか、障害を如何に解決するか

 2-3 アイデアをスピーディーに「チャリンと鳴らせる(お金に換える)」縦と横のアプローチとは
  2-3-1 ステージゲート法(ロバート・G・クーパー)
  2-3-2 オープンイノベーション(ヘンリー・チェスブロー)とチェーンリンクドモデル(S・クライン)
  2-3-3 横のプロジェクトマネジメント 特にビジネスプラン
  2-3-4 縦のニーズとシースのマッチのMFT (アーサーDリトル社)
  2-3-5 どう適用するか、障害を如何に解決するか

 2-4 個別ではモグラたたきになる「複雑な問題の課題設定解決」を如何に行うか
  2-4-1 インテグレーティブ・シンキング(ロジャー・マーチン)とイシュー分析
  2-4-2 考慮すべき項目を総合的に解決する課題設定と解決手法
  2-4-3 事例
  2-4-4 どう適用するか、障害を如何に解決するか

 2-5 チームを活性化する「欧米と日本の組織運営」がいかに融合しつつあるか
  2-5-1 学習する組織(ピーター・センゲ)、コンピテンシー(デビット・マクレランド)
  2-5-2 ここ20年間の欧米企業の日本企業のモデルの手法化
  2-5-3 どう適用するか、障害を如何に解決するか

3 ベストプラックティス事例(3M)
 3-1 3つのポイント
 ・ポートフォリオ、インベストインイノベーション、シンプル化
 3-2 技術を価値につなげるプロセス
 3-3 緩さと厳しさの両立
 ・組織文化、アイデアファネル、技術とプロダクト開発ステップ

4 小演習

5 まとめ

セミナー番号:AC200101

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.