多変量解析 演習 セミナー

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多変量解析 演習 セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

「実務で使えるソフトウェア」をPCで実際に動かしながら学ぶ!
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エンジニアのための
統計・多変量解析 基礎と実際


〜製造業の統計・多変量解析 実務的基礎〜

講師

MOSHIMO研 代表  福井 郁磨 先生
(元オムロン(株)、元パナソニック(株)、 元東レ(株)、元LG Electronics Japan Lab(株))

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

MOSHIMO研 ホームページ
Facebookページ
 1993年にオムロン(株)に入社し、電子部品の原理開発、加工技術開発、ロボットの研究開発、人の聴感判定を機械化した検査装置開発などに従事。2006年にパナソニック(株)に入社し、生活家電の要素技術開発、新機能製品開発などに従事。2007年後半に東レ(株)に入社し、液晶ディスプレイなどの微細加工技術開発などに従事。その後、2010年にLG Electronicsに入社し、生活家電研究所を京都で立ち上げた。京都研究所立ち上げ後は、洗濯機チームリーダー、オープンイノベーション室長を歴任。部品・アッセンブル・材料・外資系の各会社で、新事業企画、技術や製品の企画、それらの研究開発を担当し、プレイヤー、マネージャーとして多面的な経験を積んだ。
 特に機械の知能化技術を得意としており、生産システム・検査評価機器・設計開発ツール・家電要素技術等への多変量解析、実験計画法、品質工学、人工知能応用技術活用に関して約24年の経験を持つ。
 2015年にMOSHIMO研を開業。人工知能・品質工学を中心とした製造業への技術課題解決支援と、生活関連用品などの研究開発を行っている。
・所属学会等:日本品質管理学会会員 / 品質工学会会員 / 滋賀県品質工学研究会会員

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<その他関連セミナー>

2020年1月22日 設計・製造現場における「信頼性設計」の考え方と実践<エクセル演習つきセミナー>
統計関連セミナー開催予定はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月17日(金) 10:30-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■受講者の方へ:演習用PC持参と準備のお願い
 ・本セミナーでは、PC演習を行います。
  Excel(32bit)をインストール済みのWindows PCを持参ください。
 *ご持参が難しい場合は、お申込み時に選択欄から『PC貸出』を選択ください。
  7,700円(税込) にて貸出致します。
 ・PCの貸出は原則として1週間前までにお申し出ください。

 また、お申込み頂いた受講者のみに、下記ソフトウェアのexeファイル3点を配布いたします。1月10日をめどに、メールを致します(貸出PCを使われる方へは連絡致しません)。
 持参するWindows PCにインストールしておいてください。

 ・多変量解析ソフトウェア(演習で使用するソフトウェア)
 ・実験計画法(品質工学)解析ソフトウェア(参考として6章で紹介)
 ・人工知能ソフトウェア(参考として6章で紹介)

 なお、配布するソフトウェアは、Windows PC以外のOSには対応していません。
 Windowsは、Windows7、Windows10の32bit、64bitどちらでも可。

■本セミナーのポイント(趣旨、講師の言葉)
 製造業では、多くのデータを取扱いますが、データから価値ある情報を取り出し、解釈するためには各種統計的な解析を使用する必要があります。
 統計解析、あるいは多変量解析は、データの要約、傾向の確認、原因分析、今後の予測などの解析が行えますが、目的に合わせて適切な手法を選択する必要があります。
 最近トピックスになっている人工知能に関しても、効率的な学習を行うためには、データの与え方の工夫や、学習に適した形にデータを加工する必要があります。その際にも、前述した統計解析・多変量解析によるデータ分析が必要になります。
 一方で、統計・多変量解析を習得しようとすると、従来は、実務では実際には使用しない内容を無味乾燥な数式で学ぶ必要があります。
 また、データ分析には統計・多変量解析ソフトウェアが必要になります。しかしながら、統計・多変量解析ソフトウェアは、下記のように2極化しており、簡単に導入・活用するにはためらいがともなう状況です。
・無料で使用できる反面、プログラムのような記述が必要な「R」
・Excelライクで直感的に使用でき、かつ極めて高機能な反面、高額なため「1人1ソフトウェア体制」や「思い立ったら誰でもデータ解析をする体制」には向かない「JMP」「SPSS」「StatWorks」
 本講座では、アカデミックな内容は最小化し、製造業の実務で使う各種データ分析の実践的な方法を中心に講義いたします。また、無味乾燥な数式の解説ではなく、具体的な事例を通して、データ分析の基礎と手順を解説いたします。
 そして、無料で導入でき、EXCELライクで直感的に使用できる統計解析パッケージソフトウェア(無料時には機能制限あり)を使い、実際にデータ分析の演習を行います。

■受講対象者
・要素技術、生産システム、品質管理などの分野でデータ分析・統計・多変量解析スキルが必要な方々
・マーケティング、商品企画等で、顧客ニーズ、コンセプトメイキングのためにデータ分析・統計・多変量解析スキルが必要な方々
・人工知能を活用するために、データの前処理、データの解釈、人工知能の予測能力の評価等の手法を習得したい方々
・複数の要因によって、目的とする対象がどのように変化するか、予測や説明を行う方法を求めている方々
・複数の要因があるデータに対して、それら複数項目を代表する総合的な指標を求める(データの縮約)方法を求めている方々
・数多くのデータをグルーピングし、適切に分類、階層化する方法を求めている方々
・複数のデータ間の複雑な関係を説明する、潜在的な構造を求める方法を求めている方々
※統計解析・多変量解析・人工知能に関する予備知識は必要ありません。
※技術コンサルタントの方や、講師業の方は、受講をご遠慮ください。(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、受講をお断りしております。)

■受講することで得られる知識/ノウハウ
・実務で使えるデータ分析手法の基礎 →基本的なデータの要約(統計量)とグラフ化
・統計解析の危うさとグラフによる目視確認の重要性
・データ分析手法の体系と成果が出やすい手法
・多変量解析ソフトウェアの操作方法
・複数の要因によって、ある目的とする項目がどのように変化するか、予測や説明を行う方法 →重回帰分析
・複数の要因があるデータに対して、それら複数項目を代表する総合的な指標を求める方法(データを縮約する方法) →主成分分析
・数多くのデータをグルーピングし、適切に分類、階層化する方法 →クラスター分析
・複数のデータ間の複雑な関係を説明する、潜在的な構造を求める方法 →因子分析(ただし、製造業では使用し難い手法) など

セミナー内容

1.実務で使えるデータ分析手法の基礎
 1) 統計解析・多変量解析とは
 2) 基本的なデータ要約方法 −基本的な統計量−
 3) グラフ化による目視確認の重要性
 4) 実務でよく使用する各種グラフ
 5) ソフトウェア紹介

2.複数の要因によって、ある目的とする項目がどのように変化するか、予測や説明を行う
 1) 重回帰分析(回帰式の構築)とは
 2) 重回帰分析の手順、チェックノウハウ
 3) 参考:判別分析
 4) データ分析演習

3.複数の要因があるデータに対して、それら複数項目を代表する総合的な指標を求める
 1) 主成分分析(データの縮約、データの合成分析)とは
 2) 主成分分析の手順、チェックノウハウ
 3) データ分析演習

4.数多くのデータをグルーピングし、適切に分類する
 1) クラスター分析(類似した特徴を持つグループ化とグループの階層化分析)とは
 2) クラスター分析の手順、チェックノウハウ
 3) データ分析演習

5.複数のデータ項目間の複雑な関係を説明する、潜在的な構造を求める
 1) 因子分析(潜在変数の見える化、データの分解分析)とは
 2) 因子分析のエンジニアリング実務上の問題点と対策
 3) 因子分析の手順、チェックノウハウ
 4) データ分析デモ(時間があれば)

6.その他の分析方法
 1) 要因の組合せ最適化を行う方法 →実験計画法 概要
 2) より高度な組合せ最適化方法 →品質工学(タグチメソッド)概要
 3) 重回帰式の上位版 →ニューラルネットワークモデル(深層学習)概要
 
7.質疑応答

※受講者の習熟度を勘案し、説明の順序を入れ替える場合があります。

 * * * * * *

▼同講師の過去セミナー受講者の声(アンケートより)
「非常にわかり易い内容で、正直これまで受講したセミナーの中で一番身になった」(技術開発)
「これまでの開発方法を大いに反省することを感じました」(研究開発)
「JISや書籍では理解できなかった内容が、スッキリ理解できた」(生産システム開発)
「ノウハウが大変参考になりました」(解析技術)
「項目設定や再実験のノウハウの活用など、大変有益でした」(部品開発)
「具体例が多く、いろんな状況に対応した解説が有り難い。社内で横展開します」(コンシューマ商品開発)
「個別の質問にも丁寧に応じて頂き、ありがとうございます」(基礎研究)
「とても分かり易くて良かったです」(ソフトウェア開発責任者)


*キーワード
統計解析 多変量解析 データ分析 重回帰分析 回帰モデル 主成分分析 因子分析 クラスター分析 ニューラルネットワークモデル 人工知能

セミナー番号:AC200102

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