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自動運転 セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★自動運転を巡る各ポイントを網羅的に解説!
技術の話はもちろん、法整備、国際基準化・標準化、今後の開発指針まで!


自動運転
の技術開発の

変遷・現状、実用化の可能性

講師

芝浦工業大学 名誉教授 /
独立行政法人 自動車技術総合機構 交通安全環境研究所 客員研究員
  博士(工学)  古川 修 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

 東京大学大学院を経て1977年、(株)本田技術研究所に入社。3代目プレリュードで世界初乗用車用4輪操舵システムを実用化。自動運転・運転支援・2足歩行ロボットの研究開発プロジェクト責任者を歴任。ISO/TC204/WG14のコンビーナに2回就任。2002年に同社を退職し、芝浦工業大学教授に就任。自動車の運転支援システム、コンパクトモビリティなどの革新技術の創生へ向けて、産学連携を重視した研究教育活動を行う。2013年に同大学を退職し名誉教授授与。引き続き、自動運転をはじめとする先進技術の実現・発展に向け、精力的に活動中。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月28日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 ホンダで自動運転の技術開発責任者だった講師が、開発体験と自動運転の技術開発の歴史を紹介。そのうえで、現在の技術の現状を明確にし、国際協調としての基準化・規格化も踏まえて実用化へ向けた技術的・社会的課題とその解決の方向性を提起する。そして、「自動運転」というシーズありきの開発体制の現状について、交通事故ゼロ化などの社会ニーズ主体の体制への転換を提起する。

■受講対象者は?
・自動運転の実現を目指して研究・技術開発に従事している方
・自動運転に関連する各要素技術に従事している方
・各種センサや画像認識技術に従事している方
・AI、機械学習、ディープラーニングなどの研究者・技術者
・MaaS、CASE関連の業務に着手している方、し始めた方
・自動運転に興味を持つ若手技術者・理工系学生 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・自動運転の全体的概要(技術と制度の両面から)
・自動運転における各種要素技術の現状・課題・今後の動向
・自動運転実現に向けた国内外の組織的動向・基準化と標準化動向
・自動運転実現までのロードマップ・展望
・自動運転の実用化予測と方向性の提言

▽受講特典
講師の著作『自動運転の技術開発 その歴史と実用化への方向性』を会場にて進呈します。

セミナー内容

第1章 ホンダでの自動運転技術の研究開発体験
 1. 自動運転プロジェクト開始の背景
 2. 自律検知型自動運転技術の開発
 3. 道路インフラと協調する自動運転実験車の開発
 4. 自動運転システム開発体験からの知見

第2章 自動運転技術の発展の歴史
 1. 自動運転車交通社会コンセプトの起源
 2. 第1 期自動運転は路車協調システム
 3. 第2 期自動運転は自律型システムの台頭
 4. 第3 期自動運転は協調型システムが進化
 5. 2000 年代の米国の競技会から第4 期自動運転車開発が促進
 6. 欧州もEU 主導で第4 期自動運転システムの開発が進む
 7. 欧州各国が独自に進める自動走行プログラム
 8. オールジャパンの自動運転車開発体制が2010 年代に構築

第3章 自動運転技術の実用化への現状と課題
 1. 自動運転車が実現するとどんな社会利益をもたらすのか?
 2. 自動化レベル別の課題
 3. 自律型自動運転システムの技術の現状と課題
 4. 協調型自動運転システムの技術の現状と課題
 5. 自動運転の個別サービスの評価

第4章 国際協調と国際競争
 1. 自動運転車を実現するための法整備と国際調和
 2. 自動運転の国際基準化と国内の対応
 3. 自動運転の国際標準化と国内の対応
 4. 国際競争としてのCASE、MaaS への進展

第5章 自動運転開発の舵を切りなおす
 1. シーズ発からニーズ発への転換が必要
 2. 交通事故ゼロ化へ向けた自動運転技術の活用
 3. 過疎地の高齢者の移動には自動運転が期待される
 4. 職業運転者不足対策に自動運転が必要か?
 5. 高速道路と駐車時の自動運転の有益性
 6. まとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200111

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