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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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FT-IR セミナー

FT-IRを使いこなす! FT-IR本体ATRを使って皆さんに実際の測定をしていただきます
見られる、さわれる、分かり易い!
「初心者でかつ機器の操作や分析が苦手だという方もお気軽にご参加ください」
会話しながら進めていく双方向的なセミナーです。


FT-IR
入門セミナー

<新任者や実務1〜2年目の経験の浅い方向け、
IRで何が出来るのか・操作性に興味のある方>

講師

あなりす 代表 工学博士  岡田 きよみ 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1984-2005 王子ホールディングス株式会社
<神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング、上級研究員>
 (主に、画像用感熱フィルムの開発および分析業務担当)
2006-2016 株式会社パーキンエルマージャパン(分子分光シニアスペシャリスト)
2016-2019 京都大学 工学研究科(セルロースナノファイバー関係 特定研究員)
2018-   あなりす

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月23日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■定員:15名 *お申込みはお早めにお願い致します。

▽尚、希望者には事前に預けていただいたサンプルをセミナーで使用して、測定および解析(汎用データーベースでの範囲)をさせていただきます。先着5名(5社)に限ります。
 事前(2週間前まで)に講師にサンプルを預けていただけることが可能で、会社名は非開示ですがサンプル情報を開示してもよいと思われるサンプルがあれば、是非TRYして下さい。
(ただし、サンプルが複雑すぎる場合など、今回の初級セミナーの趣旨に不適と判断した場合は、お返しする場合がありますので、ご了承ください。)
 サンプル提供していただける会社様がありましたら、受講申込の後に、
req@johokiko.co.jp までご一報ください。


▽受講特典(任意)
セミナー後日(講師と名刺交換をした方)、一案件に限り、割安で、社内セミナー、装置レンタル、サンプル測定などのご依頼を承ります。
※具体的な日時などは別途講師と相談することになります。


■講師より/本セミナーのポイントや目的
 本セミナーの目的は、FT-IRを用いた分析・測定を検討している方やFT-IRの使用を始めた方に、FT-IRの測定→解析→報告の一連の操作を少しでも抵抗なくできるようすることです。本セミナーでは、FT-IRの基礎的な講義に加え、近年一番多用されているFT-IR本体ATR法による測定を実際に参加者の方に行っていただくことにより、FT-IRの測定手順、前処理、および測定のポイントについての理解を深めます。
 解析に関しては、測定したデータからデータベースを作成してデータベース検索を行う作業の説明、およびよく使用されるスペクトルの処理方法やその使用場面、さらにそれを応用した定量分析の解説などを加えることによって、一連の手順を解説します。
 本セミナーは、参加型のセミナーであり、できるだけ会話しながら進めていくことを考慮しております。初心者でかつ機器の操作や分析が苦手だという方もお気軽にご参加ください。

■受講対象者は?
・FT-IRにこれから携わる新任者
・FT-IRを実務で1〜2年ほど使っている方
・FT-IRについて初歩から体系的におさらいしたい、学び直したい方
・社内にFT-IRについて聞ける人がいないという方

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・FT-IRの基本事項・必須知識
・FT-IRを使う上での細かなノウハウ・ヒント
・FT-IR測定でわかること
・FT-IRの測定(本体ATR測定)方法
・スペクトルの処理方法
・データベースの使い方と注意点
・データベースを使用したスペクトル解析方法
・FT-IR分析の一連の流れと具体的作業

▽同講師セミナーの受講者の声(アンケートより)
「(私のように)専門でなくても分かりやすかった」(元素分析)
「測定の知識を得るため参加しました。理解しやすくて有益でした」(品質管理)
「IRの基礎固めで受講しました。非常に有意義でした」(機器の品質評価)

セミナー内容

1. はじめに〜分析に携わる貴方への最初のメッセージ〜
 1.1 大切な分析の視点とは
 1.2 分析の目的〜何を、何のために、誰に対して〜
 1.3 分析の中のFT-IR 〜その位置づけ、得意不得意など〜
 1.4 異物分析の中のFT-IR

2.FT-IRの基礎
 2.1 FT-IRとは
 2.2 使用波長
 2.3 赤外分光分析の基本原理
 2.4 FT-IRから得られる情報
 2.5 どんな事に使えるのか〜品質管理、クレーム、他社品、自社品、特許の追試〜
 2.6 FT-IRでスペクトルが得られるまで
 2.7 FT-IRの縦軸
 2.8 測定パラメータ
 2.9 IRスペクトル測定での注意点
 2.10 大気補正とは

3.FT-IRの測定方法
 3.1 光の透過、反射と測定法および代表的なアクセサリ
 3.2 各種測定方法
 3.3 本体-透過法の特徴・注意事項・コツと利用例
 3.4 本体-反射法の特徴・注意事項・コツと利用例
 3.5 本体-ATR法の特徴・注意事項・コツと利用例
 3.6 サンプリングと前処理のコツ・ノウハウ
  3.6.1 形状による対応策〜塊状、繊維状、液状など〜
  3.6.2 前処理装置の使い分け
  3.6.3 前処理用の各種道具

4.実際に測定してみよう (実習)
※会場に持ち込んだ機器を使って、実際に測定をしてみます。
機器の近くに集まって頂き、数名の方には実際に作業・操作をしていただきます。
 4.1 操作方法の説明
 4.2 前処理
 4.3 実機測定
 4.4 ちょっとしたコツ
   ・ATR法の場合の6つの測定テクニック
 4.5 ディスカッション 〜実務上の疑問や気になることについて〜

5.スペクトルの解析 (その1)
 5.1 データベースを作成し、使用してみる
 5.2 ライブラリーを作る
 5.3 よく使われるスペクトルの処理とそれを使用した解析
 5.3 検量線作成およびサンプルの定量
 5.4 ベースラインの情報と補正
 5.5 定量の方法〜その4ステップ〜

6.スペクトルの解析 (その2)
 6.1 分析の視点の整理
 6.2 データベースの重要性とその限界
 6.3 データベースの作成
 6.4 データベースの利用
 6.5 分子の構造解析
 6.6 代表的なスペクトル・覚えておきたいスペクトル

7.実際のFT-IR使用例
 7.1 材料分析の例
 7.2 異物分析の例
 7.3 劣化分析の例

8.報告書の作成
 8.1 一般的な報告書例
 8.2 報告書作成上の留意点

9.これやらないでね 〜最低限知っておきたい、タブー集〜
 9.1 これはNG
 9.2 よくある質問
  9.2.1 装置に関して
  9.2.2 測定方法に関して
  9.2.3 解析に関して

10.講義のまとめ


<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200117

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