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蓄電池 水素エネルギー セミナー

蓄電池を活用した水素製造システムに焦点を当て、その経済合理性について議論します。
新規で水素関連事業をお考えの方、今後の発電技術の潮流について確認したい方など
是非ご参加ください。

再生可能エネルギー主力電源化のための

蓄エネルギー技術の経済合理性


〜蓄電池vs水素から蓄電池×水素へ〜

講師

物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点
信州大学 先鋭材料研究所
広島大学 大学院工学研究科
 古山 通久 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『ギ酸からの高圧水素製造技術〜高圧技術を用いたプロセス開発〜』

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月20日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

【ご受講に際し】
■持ち物
電卓を持参下さい。(スマートフォンのアプリで可)


■はじめに
再生可能エネルギーの主力電源化が目指されている一方で、再生可能エネルギーの接続保留や出力制御が社会問題として顕在化してきた。固定価格買取制度終了後の再生可能エネルギーの買取価格も少しずつ明らかになってきたり、電力システム改革の姿が少しずつ見えてくるなど、再生可能エネルギーを取り巻く状況は変化し続けている。系統接続する再生可能エネルギーには変動対策が求められるようになった現在は再生エネ3.0と位置付けることができる。再生可能エネルギーは稼働率が低いため、主力電源となるためには、電力需要を大きく超える設備容量の設置が必要となり、大規模な蓄エネ技術が必要となる。

本講座では、変わりゆく一次エネルギーのランドスケープと生まれつつある技術の動向を踏まえ、再生可能エネルギーが主力電源となる再生エネ4.0の実現のカギとなる再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための基礎について解説する。

■想定される主な受講対象者
・再生可能エネルギーからの水素製造の経済合理性に悩んでいる方
・新規で水素関連事業をお考えの方
・今後の発電技術の潮流について確認したい方
・イノベーションを起こしたい方、その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも

■本セミナーに参加して修得できること
・再生可能エネルギーの主力電源化の下でのこれからのエネルギーのとらえ方
・水素エネルギーの基礎知識
・蓄電池や水素エネルギーの普及の動向
・再生可能エネルギー主力電源化と蓄エネ技術としての水素のあり方

セミナー内容

0.Landscape, regime, niche technologies

1.温室効果ガス80%削減時代のエネルギー

 1.1 投資引き上げとESG
 1.2 SDGs
 1.3 ゆらぐ26%削減と不透明な80%削減
 1.4 再生可能エネルギーの世界の導入量
 1.5 世界における各種発電技術の発電原価の推移
 1.6 国内における各種発電技術の発電原価の推移
 1.7 変わりつつあるLandscape


2.電気化学的蓄エネルギー技術

 2.1 なぜ電気化学デバイスか
 2.2 主要な選択肢
    リチウムイオン電池、フローバッテリー、水素エネルギー
 2.3 蓄電池の普及の現状(世界、日本)
 2.4 水素・燃料電池の普及の現状(世界、日本)
 2.5 再生エネ4.0時代における蓄エネルギー
    2.5.1 各種再生エネの2050年の国内発電量推定の例
    2.5.2 変動対策2.0から3.0へ
    2.5.3 再生エネ100%の電力システムの姿

3.水素の製造、貯蔵、輸送、利用

 3.1 主要な製造技術(化石資源の改質、水電解、光触媒、熱化学)
 3.2 主要な貯蔵技術
 3.3 主要な輸送方式とエネルギーキャリア
 3.4 主要な利用技術


4.蓄電池か水素かの経済合理性

 4.1 電気エネルギーの変換、貯蔵
 4.2 貯蔵時間と技術選択のクロスオーバーのフェルミ推定
    ※実際に四則演算で概算します。
 4.3 貯蔵時間と技術選択のクロスオーバーの詳細な検討例


5.水素エネルギーの製造原価

 5.1 水素ステーションでの販売価格から見た要求目標
 5.2 投資回収の基本の確認
 5.3 余剰電力=タダ、から考える水素製造原価のボトルネック
     ※実際に四則演算で概算します。
 5.4 ガス配管を利用したP2Gは解決策となるのか


6.経済合理的な水素製造

 6.1 補助金ビジネスはやめよう
 6.2 海外で製造しよう
 6.3 国内で製造しよう
    6.3.1 再生エネの主力電源化のために
    6.3.2 蓄電池×水素の合理性
    6.3.3 蓄電池×水素のシステム最適化例


7.世界・国内の動向とこれから

 7.1 主要なロードマップや動向
 7.2 護送船団に乗り込むか、niche technologyでregimeを変えるか
    7.2.1 持続的イノベーションと破壊的イノベーション
    7.2.2 破壊的イノベーションのために
    7.2.3 再生エネを活用しエネルギー輸出をしている国内地域


講師紹介

【略歴】
2002年東京大学にて博士(工学)取得。東北大学助手を経て34歳にて九州大学稲盛フロンティア研究センター次世代エネルギー研究部門教授。教育は大学院工学府水素エネルギーシステム専攻を兼担。2016年より物質・材料研究機構エネルギー・環境材料研究拠点にて材料・システムの技術統合化の観点から研究に従事。2016年より広島大学客員教授、2018年より信州大学教授を兼務。

【専門】
次世代エネルギーシステムの将来設計/エネルギー関連機能材料/電気化学/化学システム工学

【本テーマ関連学協会での活動】
化学工学会次世代エネルギー社会検討委員会副委員長、化学工学会エネルギー部会副部会長など。

セミナー番号:AC200143

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