抗菌性ポリマーナノ粒子 セミナー

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抗菌性ポリマーナノ粒子 セミナー

★従来の抗菌剤とは異なる作用機序の、安全・安心かつ環境にもやさしい生分解性プラスチック
抗菌抗ウイルス対策の現状や最近の取り組みについても解説します!

抗菌性ポリマーナノ粒子

作製・設計技術応用展開

〜安全・生分解かつ多剤耐性菌にも有効なナノ粒子とその展開〜

講師

(株)ナノカム 本社 代表取締役社長 薬学博士  城武 昇一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴:
 千葉大学医学部 文部教官(助手)「産科婦人科学講座」(-1986年度)
 千葉市立病院 薬剤部長(1986年―1990年)
 横浜市立大学医学部/大学院医学研究科・「薬物療法学」○合教員;文科省,1990年―2013年)
 厚生省 厚生科学研究主任研究員(1994年度)
 昭和薬科大学大学院客員教授「臨床薬学特論」M◯合教員,1998年-2004年);
 横浜市立大学大学院医学研究科改組・「薬物療法学」○合教員(文科省)―2013年)
 株式会社ナノカム設立・代表取締役(2011年9月-現在に至る)
 横浜市立大学客員教授(2014年度)
 高知大学医学部特任教授(-2018年度)

*ご専門および得意な分野・研究等:
 化学療法/感染症薬投与設計/高分子設計/ナノテクノロジー

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2020年1月21日 <天然由来>生分解性微粒子/ビーズの作製法と構造制御〜セルロース・キトサン等の微粒子化とそのプロセス〜
2020年1月22日 <プラスチック廃棄物処理問題を踏まえた>生分解性プラスチックの基礎から製品設計まで

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月20日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 近年、細菌やウィルスに対し薬が効かない多剤耐性が怖い。従来の抗菌剤はその毒性により菌やウィルスをやっつけたが、生き残った細菌やウィルスが耐性株となって生活を脅かしている。
 演者は、発想を転換し、細菌やウィルスと親しい高次構造体を発明した。菌は親しい物と接着すると自己融解し、感染活性を失う事象を見つけた。本体は、動物や植物の細胞には取り込まれず毒性が無く、消化酵素により生分解され、人体や環境への蓄積が無い。菌が自己融解するので、耐性菌が生じない。多剤耐性菌も、同様に自己融解する。
 本セミナーでは、まず抗菌・抗ウイルス対策の現状や最近の取り組みを概観した後、このような特性を持つナノポリマーの構造や作用機序・効果・安全性等について解説し、ナノポリマーへの抗菌付与の実例、安全性確保のポイントについて解説、様々な製品への応用の可能性を示す。
 健康な生活、農薬を使わない安全作物、ペットや昆虫観賞魚と暮らす豊かな安心安全生活の実現を目指し、生物共存の地球環境を取り戻したい。

○受講対象:
 ・自社製品・材料へ抗菌・抗ウイルス機能の付与を検討している研究者・技術者の方


○受講後、習得できること:
 ・抗菌・抗ウイルス対策の現状
 ・安全で生分解性を持つ抗菌性ポリマーナノ粒子のしくみや応用について
 等

セミナー内容

1.抗菌・抗ウイルス対策の現状
 1-1 目に見えない菌とウィルスの恐怖
 1-2 抗生物質耐性菌の出現と生活ハイリスク
 1-3 消毒剤の役割と使い分け
 1-4 防腐剤・保存剤の役割と安全性
 1-5 地球環境への汚染と環境負荷

2.新しい取り組みと現況
 2-1 植物成分による抗菌・抗ウイルス対策
 2-2 昆虫成分による抗菌・抗ウイルス対策
 2-3 菌やウィルスと親しい仲間づくりの発明と広がり

3.生分解性の抗菌性ポリマーナノ粒子の構造および機能・効果と安全性
 3-1 抗菌性ポリマーナノ粒子の構造と抗菌作用機序
 3-2 新しい作用機序の実証と抗菌活性相関
 3-3 抗菌性ポリマーナノ粒子の諸特性
 3-4 生物への安全性と土壌への安全
 3-5 抗菌・抗真菌・抗ウィルス効果
 3-6 生分解性の評価
 3-7 抗菌作用の持続性とその評価

4. 抗菌性ポリマーナノ粒子の作製および設計・加工法
 4-1 抗菌性ポリマーナノ粒子の材料と作製・抗菌性付与
 4-2 抗菌性ポリマーナノ粒子の設計・加工法
 4-3 抗菌性能を引き出すために必要なこと

5. 抗菌性ポリマーナノ粒子の応用・製品展開の可能性
  〜生物共存と生活抗菌・実用性〜

 5-1 素材への抗菌性付与
    〜抗菌フィルム・シート、抗菌布、抗菌段ボール等〜
 5-2 複合化商品開発
    〜化粧品、抗菌スプレー、医療器具、衣類、日用品等〜
 5-3 安心な農作物づくり
    〜農薬、消毒洗浄剤等〜
 5-4 安全なペット、昆虫、観賞魚用品
    〜動物薬、飼料等〜

6.まとめ

  <質疑応答>

セミナー番号:AC200165

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