感性工学による製品開発入門 セミナー

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感性工学による製品開発入門 セミナー

★技術や論理では説明が難しい「心のフィット感」を解き明かす!
★人間の感性に着目し、それを物づくりに応用する新しい工学「感性工学」についての基礎知識を習得!
 企業の現場で感性をどう捉えていけば良いのか、また具体的な応用について説明します。

感性工学による

製品開発すすめ方【入門】

〜基礎知識及び必要となる情報とその活用・設計法〜

講師

(株)椎塚感性工学研究所 代表取締役
一般財団法人ファジィシステム研究所 研究部 特別研究員 工学博士  椎塚 久雄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*セミナー内容の下部をご参照下さい。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月29日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第4展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 感性工学は、人間の感性に着目し、それを物づくりに応用することによって、製品やサービスに「特別な価値」を付与する新しい工学です。つまり「感性」という価値の発見と活用によって、社会に役に立つことを目的としています。
 感性は外界からの刺激に対する表象で、主観的で、論理的に説明しにくい行動ですが、論理だけでは説明しにくい「心のフィット感」に注目し感性価値を得るための方法を科学するのが感性工学です。21世紀になって解決すべき問題は、従来の枠組みではとらえられない問題が山積しており、明らかに解くべき科学技術の問題が変わりつつあるのです。単に技術だけで多くの問題を解決するのは不可能である時代にきています。その中で最も重要視されなければならないのは「感性」に着目した研究の中に見いだすことが期待されています。
 本セミナーでは以上のようなことを背景にして、企業の現場における感性工学の役割及び具体的な応用について解説します。

○受講対象:
 企業の現場で製品開発・サービス・イノベーション等に携わっている方や問題解決にお困りの方等々を対象にして分かりやすく解説します。

○受講後、習得できること:
 感性工学の基礎知識/感性商品・製品開発の数理的評価法/企業内の問題解決の方法/問題解決イノベーションの捉え方等々

セミナー内容

1.時代はなぜ感性を必要としているのか
 a) ユーザが「嬉しい体験」をするための感性的手法
 b) 機能重視から使用感の時代へ突入
 c) 製品使用が目的ではなく、いかにしたら満足感を得ることができるのか
 d) 感性科学の枠組みとアプローチ
 e) 定性分析の3つの思考号
 f) 未来は感性のステージ
 g) 感性をシステムとしてとらえる
 h) 感性価値はいかにして生まれるか
 i) 感性情報

2.感性工学の意義と重要性
 a) 価値モデルの転換
 b) メンタルモデル
 c) ビジュアルコミュニケーション
 d) 冗長性とエントロピー

3.感性マッチング
 a) 問題提起
 b) 感性マッチング
 c) 美とエントロピー
 d) 感性は複素数的な要素を持つ
 e) 感性コミュニケーション

4.感性の定量化(数理的手法)と設計への課題
 a) 要求の質的変化
 b) 設計の上流過程の重要性
 c) 現代的な商品デザインプロセス
 d) 分析事例

5.ユーザ中心設計
 a) ユーザ中心設計とは
 b) 人間中心設計とは

6.エスノグラフィー
  〜行動観察から生活者の真のニーズや問題を把握する〜

 a) フィールドワークとは
 b) エスノグラフィーとは
 c) 生活者密着型の市場調査

7.マーケティングに活かす感性の現代的なとらえ方
 a) プロダクションシステムと脳内会話
 b) 従来の方法が適用できない領域への感性の応用
 c) そそるマーケティング

8.質的調査による感性のとらえ方
 a) 質的研究は何をするのか
 b) 係わる知と係わらない知―係わる知の重要性
 c) 質的研究とアブダクション

9.感性解析の事例紹介
 a) 企業の現場での感性解析の事例紹介
 b) 新しい方法論へのチャレンジ

10.今後に向けて
 a) 総合科学としての感性工学へ

  <質疑応答>


●講師紹介:

*ご略歴:
 株式会社 椎塚感性工学研究所代表取締役. 一般財団法人ファジィシステム研究所特別研究員.工学院大学名誉教授.工学博士.
 中央大学共同研究員.南京航空航天大学客員教授.
 日本感性工学会元会長.
 主な学会役職歴:
 1990〜1992年 国際システムダイナミックス学会日本支部理事.
 1995〜1997年 日本ファジィ学会理事.
 1997〜2001年 日本ファジィ学会評議員.
 1999年〜 日本感性工学会理事.
 2001〜2003年 日本ファジィ学会副会長.
 2002〜2003年 電子情報通信学会コンカレント工学研究専門委員会委員長.
 2007年9月〜2013年9月 日本感性工学会会長(3 期連続).
 2013年〜 Chair of ISASE (International Society of Affective Science and Engineering),
 2015年 日本知能情報ファジィ学会名誉会員,
 2016年〜 アフェクティブイノベーション協会会長,
 現在に至る.

*ご専門および得意な分野・研究:
 これまでの主な研究歴:回路構成論,グラフ理論,ペトリネット,システムシミュレーション,ファジィ理論,ソフトコンピューティング,感性工学等に関する研究に従事.
 現在は主に,感性デザインイノベーションを中心とした研究,特に,感性工学の新研究領域として地域活性化を含めたブランディング関連,超高齢社会におけるサステナビリティ等に関する諸問題にも関心を持って取り組んでいる.
 感性工学、感性イノベーションデザイン、企業の諸問題の数理的解決手法、イノベーション・マネジメント、定量的分析法と定性的(質的)分析法

*本テーマ関連のご活動:
 日本感性工学会元会長
 日本感性工学会理事
 一般財団法人日本感性科学協会理事
 アフェクティブイノベーション協会会長

セミナー番号:AC200183

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