コンパウンド 混練 押出 樹脂 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
2020年1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
2020年1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/11/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


コンパウンド 混練 押出 樹脂 セミナー

樹脂の特性から単軸押出機、二軸押出機の基礎、応用展開までしっかり解説

まるわかり樹脂コンパウンド

〜樹脂特性から混練機・混練技術、応用事例まで〜

講師

元 旭化成(株) 大田 佳生 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1981年、旭化成株式会社入社
1987年―1991年 ポリマーアロイ開発に従事
1991年―1999年 押出機シミュレーションソフト開発、コンパウンド技術開発
1999年―2019年 押出機の基礎設計、海外加工場へ押出設備設置、押出機の立上げ支援

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月16日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第4展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
樹脂コンパウンドに使われる樹脂特性の基礎知識と世界で使われている混練機について幅広く解説し、混練機の中で、単軸押出機と二軸押出機について、その混練の基礎技術と周辺設備の技術を解説する。混練機を使った応用事例についても解説する。

■本講座で得られる知識
・コンパウンド用の樹脂特性の基礎知識
・混練機(単軸押出機、二軸押出機、その他押出機)及び混練の基礎技術
・周辺設備の基礎技術
・混練機を使った応用事例

■受講対象
・押出機を扱う生産現場のスタッフ、樹脂組成物の開発者
・押出機を扱う部場に配属された新人技術者 等

セミナー内容

1.樹脂コンパウンド(材料編)
 1−1.樹脂の複合化技術
 1−2.熱硬化性樹脂材料と熱可塑性樹脂材料について
 1−3.熱可塑性樹脂について
 1−4.コポリマーの構造とガラス転移温度について
 1−5.分子量がコンパウンドに与える影響
 1−6.熱可塑性エラストマーについて

2.混練機の概要
 2−1.混練機の種類
 2−2.連続式とバッチ式コンパウンド工程例
 2−3.連続式混練機を使ったコンパウンド
 2−4.加圧・密閉型バッチミキサー
 2−5.単軸押出機
 2−6.BUSS社ニーダー
 2−7.1.5軸押出機
 2−8.8軸スクリュ付単軸押出機
 2−9.遊星ギア押出機
 2−10.二軸押出機の種類
 2−11.斜軸二軸押出機
 2−12.リング軸式12軸押出機
 2−13.平行軸式8軸押出機
 2−14.各種押出機の特徴まとめ

3.単軸押出機の基礎

 3−1.単軸押出機レイアウト
 3−2.単軸押出機の圧縮比とスクリュ構成
 3−3.単軸押出機の混・練スクリュの違い
 3−4.単軸押出機混練スクリュの種類
 3−5.単軸押出機の溝深さによる分散混合の違い
 3−6.単軸押出機のスクリュピッチ長さの違い
 3−7.単軸押出機のスクリュフライト条数
 3−8.単軸押出機のスクリュフライト条数と可塑化
 3−9.バリアフライトスクリュ可塑化とフライト形状による樹脂の滞留
 3−10.単軸押出機のスケールアップ

4.二軸押出機の基礎
 4−1.二軸押出機の概要 代表的プロセス例
 4−2.原料供給機
  4−2ー1.各種原料供給機
  4−2−2.各社粉体原料のブロッキング防止
  4−2−3.液状原料供給機
  4−4−4.多種原料の供給方法
 4−3.二軸押出機の開発の歴史
 4−4.二軸押出機のモーター特性
 4−5.二軸押出機 標準スクリュエレメントと特殊スクリュエレメント
 4−6.二軸スクリュエレメントの形状計算方法(1,2,3,4条)
      溝深さ、せん断速度、せん断速度分布、空間体積、搬送能力の計算
 4−7.スクリュエレメントの搬送能力と充満率
 4−8.各種スクリュエレメントの圧力特性
 4−9.二軸押出機のスクリュによる混練(分配混合・分散混合)の考え方
 4−10.各種スクリュエレメントの混練の強さ
 4−11.スクリュ構成の基本
 4−12.バレルの種類
 4−13.バレル構成の基本
 4−14.サイドフィーダーの種類(ガス抜き技術装置等)
 4−15.ガス抜きインサートの種類
 4−16.ダイヘッド部
 4−17.ストランドバス
 4−18.ペレタイザーの種類
 4−19.ペレットクーラーの種類
 4−20.分級器の種類
 4−21.二軸押出機のスケールアップ

5.応用事例

 5−1.スクリュ構成の組み方
 5−2.PA/エラストマーアロイ製法例
 5−3.PA/PPEアロイ製法例
 5−4.PP/EPDM架橋製法例
 5−5.微細フィラーと樹脂のコンパウンド  
 5−6.溶融粘度の異なる樹脂同士のコンパウンド
 5−7.サイドフィーダーでのガス抜き技術
 5−8.ダイ圧と計量ゾーンの充満長さと最適なスクリュ種
 5−9.溶剤を含む樹脂の脱気押出のバレル構成
 5−10.ベントアップ発生個所とその要因及び対策
 5−11.メヤニ除去技術、発生防止技術  

<質疑応答>

セミナー番号:AC200195

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.