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セミナー 研究開発戦略 技術戦略 事業戦略 r&d 新規事業開発 成長戦略

★R&D(研究開発)部門を真の意味で企業成長のエンジンに!
★本セミナーは【事業戦略と技術戦略の二軸を同時革新する】事をコンセプトに、R&D部門としてそこに取り組む際の基本的考え方から、具体的アプローチと組織を挙げた展開、組織力の診断法などを徹底解説。

研究開発戦略の再構築と実践展開

〜企業成長を主導するR&Dへ〜【演習あり】

講師

株式会社日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし、企業ビジョン・戦略の策定とその実現に向けた研究開発革新、新製品開発力強化、事業戦略・技術戦略策定の分野でのコンサルティング・研修・講演を行っている。
・2004年〜2013年 京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー
・2010年〜2015年 青山学院大学大学院 非常勤講師(「研究開発特論」)
※2020年1月に「研究開発を変える」(同友館)を上梓予定。

■ご専門および得意な分野・研究:
・研究開発マネジメント
・新製品開発
・技術マーケティング
・技術戦略

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月6日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 R&D(研究開発)部門の最大の使命は企業成長のエンジンとなることです。
 そのためには企業の成長戦略とR&D戦略を創発・融合する形で策定し実践していくことが不可欠です。しかしながら現状は、R&D部門の能力や可能性、メンバーの知恵が成長戦略に十分に反映できていない企業が多く存在します。
本セミナーではR&D部門の英知を成長戦略の策定に本格的に活用することを基本コンセプトとし、成長戦略の二大要素である事業戦略と技術戦略を「二軸同時革新」のスタンスでR&D部門メンバーがその策定に参画していく際の基本的考え方と具体的アプローチについて詳述いたします。加えて、成長戦略を実現していくためのR&D戦略についても詳述いたします。

■受講対象者:
R&D組織の経営を担う方や関わる方(戦略企画スタッフ含む)

■必要な予備知識:

この分野に興味のある方なら、個別専門の予備知識は必要ございません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・R&D部門への期待とR&D戦略再構築の必要性
・成長戦略(事業戦略・技術戦略)構想へのR&D部門の貢献の必要性と進め方
・戦略再構築に向けたR&D組織診断(「生産性」と「活力」)の考え方と進め方
・R&D戦略再構築と実践展開への組織的取り組み

セミナー内容

1.今求められるR&D(研究開発)戦略とは
 1)R&D機能・部門への経営者の期待と不満
 2)今求められるR&D戦略のコンセプトと基本要素
 3)R&D戦略策定(再構築)の基本フロー

2.「成長戦略の創造」にR&D部門が大きく貢献する
 1)技術を核とした持続的な企業成長を目指す
 2)事業の成長戦略構想
 3)技術戦略構想
 4)事業展開シナリオと技術ロードマップの作成

3.R&D組織の診断(「生産性」と「活力」)の考え方と進め方 【演習含む】
 1)「R&D生産性」の考え方と測り方
 2)「R&D活力」診断の進め方
 3)生産性と活力の実態によってR&D戦略再構築の基本スタンスを決める

4.「狭義の」R&D戦略を策定する
 1)使命(Mission)
 2)成果目標(Outcome target)
 3)重点領域(Domain)
 4)重要テーマ(Theme)
 5)投資配分(Resource)
 6)組織(Structure)
 7)チーム革新(Team)

5.R&D戦略再構築と実践展開への組織的取り組み
 1)R&D戦略策定(再構築)への組織連携
 2)R&D部門改革シナリオの作成
 3)個別改革課題への組織的取り組み

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

成長戦略、事業と技術の「二軸同時革新」、研究開発の生産性革新、R&D活力革新

セミナー番号:AC200202

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