セミナー 高分子 添加剤 安定剤 劣化 外観不良 プラスチック

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
2020年1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
2020年1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/11/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー 高分子 添加剤 安定剤 劣化 外観不良 プラスチック

★企業で豊富な実務経験をお持ちの八児氏が、
 事例や実データも交えつつ実践上のノウハウを詳解!
★理論と実践の双方の知識を獲得できるセミナーです。

高分子材料の劣化・安定化メカニズムから

実践的な
安定剤配合事例、外観不良対策、

添加剤分析、押出機
劣化機構その対策まで

講師

樹脂添加剤コンサルタント 八児 真一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
樹脂添加剤一筋45年!
1973年 住友化学工業株式会社(現 住友化学)
1996年 共同薬品株式会社
2011年 堺化学工業株式会社
2013年 サンケミカル株式会社
2016年 第一化成株式会社(2018年退社)

■ご専門および得意な分野・研究:
樹脂添加剤(主に酸化防止剤、光安定剤)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月18日(火) 10:30-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 本講座は、第1部 基礎編(基礎理論)、第2部 応用編(実用)、第3部 考察編(理論的考察)からなり、基礎編では高分子材料の劣化と安定化の基礎的なことをメカニズムを交えて詳しく説明します。応用編ではそれをベースに実用的な観点から興味深い事項を解説します。考察編では押出機の中の劣化機構とその対策などを理論的に詳しく説明します(多くの方が誤解されています)。
添加剤一筋45年の知識と経験の中から是非伝えておきたい事を重点的に整理し、何故そうなるか?を出来るだけメカニズムで説明する事に心掛けました。

■受講対象者:
・高分子の劣化と安定化を基礎から勉強してみたい方
・高分子添加剤の配合設計の考え方を基礎から勉強してみたい方
・高分子材料の変色などの品質トラブルを添加剤で何とかしたい方
・押出機や射出成形機などの成形加工時のトラブルを添加剤で何とかしたい方
・業務に活かすため、樹脂添加剤についての知見を深めたいと考えられている方
など、本テーマに興味のある方なら誰でも受講歓迎します。

■必要な予備知識:

この分野に興味のある方なら、特に必要はございません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・高分子材料の劣化と安定化の基礎理論
・高分子材料の変色などの外観不良の原因と対策
・熱劣化と熱酸化劣化の違い(意識されていない)
・押出機や射出成形機などの成形加工時の劣化機構とその対策(かなり誤解がある)
・ポリウレタンの劣化と対策の基本的考え方
・樹脂中の添加剤分析の留意点
・安定剤の開発史

セミナー内容

【第1部 基礎編(基礎理論)】

1.高分子材料の劣化
 1.1 劣化因子と劣化現象
 1.2 劣化機構(検証実験)

2.高分子材料の安定化
 2.1 安定剤の分類
 2.2 安定化機構(検証実験)

【第2部 応用編(実用)】

1.添加剤配合設計の基本的考え方と留意点

 1.1 安定剤配合設計の留意点
 1.2 添加剤の性能評価フロー
 1.3 相乗作用と拮抗作用
 1.4 加工安定処方(事例)
 1.5 耐熱処方(事例)
 1.6 耐候処方(事例)

2.外観不良・欠陥のメカニズムと対策 〜トラブルを突破するために〜
 2.1 変色問題
  2.1.1 発生原因と対策の基本的考え方
  2.1.2 変色原因
  2.1.3 変色メカニズム
  2.1.4 変色促進試験(再現試験)
  2.1.5 HALSの変色促進作用とメカニズム(事例)
  2.1.6 リン系酸化防止剤の変色防止とメカニズム(事例)
 2.2 ブリード問題
  2.2.1 発生原因と対策の基本的考え方
  2.2.2 構造式から予測困難な理由(事例)
  2.2.3 リン系酸化防止剤のブリード性(事例)
 2.3 フィッシュアイ問題
  2.3.1 発生原因と対策の基本的考え方
  2.3.2 SBSシュリンクフィルムのフィッシュアイと防止(事例)
  2.3.3 熱劣化防止剤のフィッシュアイ防止メカニズム
 2.4 光沢低下問題
  2.4.1 発生原因と対策の基本的考え方
  2.4.2 SBS射出成型物の光沢低下防止対策(事例)
  2.4.3 熱劣化防止剤の光沢低下防止メカニズム
 2.5 クラック問題
  2.5.1 発生原因と対策の基本的考え方

3.ポリウレタンの劣化と対策
 3.1 ポリウレタンの劣化と対策の基本
 3.2 スパンデックスの特許例
 3.3 スパンデックス用添加剤の特徴
 3.4 ポリウレタンの変色と対策
 3.5 ポリウレタンに用いられる添加剤の例

4.高分子材料中の添加剤分析
 4.1 必要な分析機器と分析手法
 4.2 市販PPからの安定剤の定性分析例と留意点
 4.3 市販PPからの安定剤の定量分析例

5.安定剤の開発史
 5.1 フェノール誘導体
 5.2 クレゾール誘導体
 5.3 キシレノール誘導体
 5.4 HALS
 5.5 紫外線吸収剤(UVA)
 5.6 化審法登録新規酸化防止剤
 5.7 理論的アプローチから開発された安定剤
 5.8 今後の展望

【第3部 考察編(理論的考察)】

1.押出成形の劣化機構と劣化対策

 1.1 熱劣化と熱酸化劣化の違いについて
 1.2 熱劣化防止剤と酸化防止剤との熱酸化劣化防止と熱劣化防止の比較試験
 1.3 両ヒンダードフェノール系酸化防止剤が何故熱劣化防止しないのか?
 1.4 押出機の中は、熱劣化?または熱酸化劣化?について
 1.5 熱劣化防止剤の二官能安定化機構の検証
  1.5.1 構造式と性能の相関性からの検証@
  1.5.2 重水素化モデル実験からの検証A
 1.6 押出成形の劣化対策(まとめ)

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

高分子の劣化と安定化メカニズム、高分子材料の変色などの外観不良、押出成形の劣化機構と劣化防止

セミナー番号:AC200212

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.