セミナー 植物工場 野菜工場 機能性植物 高付加価値 ビジネス ハーブ

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セミナー 植物工場 野菜工場 機能性植物 高付加価値 ビジネス ハーブ

★植物工場でしか出来ない生産物をターゲットにすることで高収益を実現する!
★産学から5名の講師をお迎えし、品種選定、栽培、システム、安定生産、販路、医学的知見、
 ビジネス戦略など多角的に解説。

人工光型植物工場ビジネスの高付加価値化戦略

〜高機能性植物栽培による勝てるビジネス戦略の構築法〜

講師

(第1部、第5部)
株式会社NP
ビジネス・アドバイザリー&マネジメント・コンサルティング
エグゼクティブ・コンサルタント 松尾 誠也 先生

(第2部)
岐阜大学 大学院 連合創薬医療情報研究科・創薬科学専攻 教授 赤尾 幸博 先生

(第3部)
シンフォニアテクノロジー株式会社 開発本部 研究部 部長 塩崎 明 先生

(第4部)
BS東日本テック株式会社
代表取締役社長 我孫子 強 先生、常務取締役 幸島 雄一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*本ページ下部に記載

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月14日(金) 10:00-17:30
●会場 [東京・亀戸]カメリアプラザ (商工情報センター)9階 第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名49,500円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき38,500円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。
●受講対象者
 完全人工光型植物工場でのビジネスを計画されている方から、実際に植物工場を経営されている方まで、本テーマに興味のある方ならどなたでも参加可能です。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

★植物工場の収益性を確保するための総合解説
 高付加価値生産物のマーケット動向から植物の選定方法・栽培ノウハウと栽培システム、販路まで。

★第1部(10:00〜11:20)、第5部(16:30〜17:30) 株式会社NP 松尾 誠也 先生
 『植物工場における高機能性植物の生産と制御
 〜人工光型植物工場の収益構造を変える、機能性植物の生産ノウハウ〜』

■はじめに:
 設備投資金額や電気料金などのコストが、露地栽培やハウス栽培あるいは太陽光型、太陽光人工光併用型植物工場の何倍もかかる完全人工光型植物工場において、他の栽培方式と同程度の品質や価格でプロダクツの生産・販売を行っていても、収益性を確保することは到底困難である。
 そこで、本講座では、収益性を確保するための高付加価値生産物のマーケットの動向、選定方法と栽培ノウハウ、そしてその生産を可能とする栽培システム等の技術開発に論及し、完全人工光型植物工場の新しい可能性と将来性について解説を行う。

■ご講演中のキーワード:
機能性の定義、マーケットの動向、植物工場の収益性、機能性物質の探索、対象植物の選定、高機能化の要求、生産方法の確立、取組の具体例

■本ご講演で習得できること:
・機能性植物の生産ノウハウ
・機能性物質のマーケット動向とビジネスチャンス
・安定生産の阻害要因と対策
・完全人工光型植物工場野菜の販売ノウハウ
など

■ご講演プログラム:

1.機能性植物生産の背景
 1)機能性の定義
 2)マーケットの動向
 3)植物工場の収益性

2.機能性植物生産の手順
 1)機能性物質の探索
 2)対象植物の選定
 3)高機能化の要求
 4)生産方法の確立
 5)取組の具体例

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

★医学的立場から植物の秘めたる力を解説。
 「予防医療・核酸医薬向け」など付加価値を持つ植物由来成分を知ることで植物工場ビジネスのヒントに!

★第2部(11:30〜13:45)  岐阜大学 赤尾 幸博 先生 *途中45分程度のお昼休みを挟みます。
 『植物機能性成分によるがん予防医療と核酸医薬開発
  〜植物機能性成分による予防医療〜』

■はじめに:
 がん予防を目指したバイオマーカーの開発とそれを指標にした科学的根拠のある健康食品の開発、今後のがん予防は次世代医療の中心になる。さらに植物由来の核酸が我々の健康に役立っていることを科学的に証明する。ヒトと植物との関わりについて述べる。

■本ご講演で習得できること:
・がんの基礎知識
・がんの予防についての知識
・健康食品の開発
・がんのリスク診断
・がん先制医療の考え方
・植物由来のRNAと疾患予防
など

■ご講演プログラム:

1.日本のがん患者の疫学とがん予防

2.がんの発症メカニズム

3.食物に含まれるファイトケミカルについて

4.ファイトケミカルの生物学的意義

5.ファイトケミカルによるがんの増殖抑制効果

6.ファイトケミカルによる抗がん作用のメカニズム

7.ファイトケミカルによるがん予防とデザイナーフード

8.がんのリスク診断

9.がん予防医療とは

10.植物由来のマイクロRNAと疾患予防との関わり

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

★栽培システムについて解説。
 高機能性植物を栽培するための基本システムと、条件の最適化とは?

★第3部(14:00〜15:00) シンフォニアテクノロジー株式会社 塩崎 明 先生
 『高付加価値の植物を栽培するための植物栽培システム』

■ご講演中のキーワード:
人工光型植物工場、高付加価値植物、周年栽培、高機能性植物、機能性表示食品制度、水耕栽培、殺菌、ハーブ

■本講演で習得できること:
・植物工場による高付加価値植物栽培の位置付け
・高機能性植物
・高機能性植物の栽培システム
など

■ご講演プログラム:

1.植物工場による高付加価値植物栽培の位置づけ
 1)現代の植物工場の方向性
 2)高付加価値植物

2.高機能性植物
 1)機能性表示食品制度
 2)高機能性植物の例

3.高機能性植物の栽培システム
 1)高機能性植物栽培のための基本システム
 2)栽培条件の最適化による高機能性植物の栽培

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

★新規参入事例(ハーブ生産)
 品種の選択・露地との差別化等の考え方から、生産ノウハウ、販路開拓、特許取得や機能性表示まで漕ぎ着けた経緯まで。

第4部(15:15〜16:15) BS東日本テック株式会社 我孫子 強先生、幸島 雄一 先生
 『BS東日本テック株式会社の植物事業について』

■はじめに:
 植物事業を行う上では、将来的展開を視野に入れた栽培品種の選択が非常に重要である。
 弊社の場合は、ニッチな品種で単価の高い植物を選択したが、完全人工光型植物工場の場合でも、 好むと好まざるとにかかわらず、露地ものとの競争を強いられる場面が出てくる。それを克服するには、露地物を凌駕する品質と差別化要素を持った植物の選定と生産ノウハウが決め手となる。
 幸運にも弊社の栽培植物が機能性を有しており、大学との共同研究により、特許取得と機能性表示食品申請まで漕ぎ着け、 大きく展望が開けつつある。

■ご講演中のキーワード:
単価、大学(医学系)との共同研究、特許取得、機能性表示

■本ご講演で習得できること:
・完全人工光型植物工場成功のポイント(生産の安定性、販路開拓、販売単価、等)
・栽培品種の選択の重要性
・大学との共同研究の重要性(特許取得・機能性表示)
など

■ご講演プログラム:

1.植物事業の概要
 1)会社概要
 2)植物工場(ハーブ工房)概要
 3)生産品種
 4)弊社の製品の特長
 5)販売構成

2.植物事業進出と栽培品種選択の経緯等
 1)経緯
 2)品種選択
 3)栽培上の問題点
 4)販路開拓

3.特許取得と機能性表示
 1)大学との共同研究
 2)特許取得
 3)機能性表示申請

4.まとめ(現在の状況等)

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

講師紹介

【第1部、第5部 松尾 誠也 先生 プロフィール】

■ご略歴:
 中央大学法学部卒業。新しい農業ビジネスの構築をテーマに、産地開発、青果物の販路開拓等を手掛け、複数の植物工場の建設および生産指導に関与。アグリビジネスのコンサルティングを行う。現在は、一部上場企業などを中心にビジネスアドバイザリーとマネージメント・コンサルティングを行っている。

■ご専門および得意な分野・研究:
植物工場のビジネスモデル構築・仕様設計・栽培技術・販路開拓など

【第2部 赤尾 幸博 先生 プロフィール】

■ご略歴:
1978年3月 大阪医科大学卒業
1978年4月−1984年3月 名古屋第一赤十字病院 内科(骨髄移植)
1984年4月−1988年8月 名古屋大学医学部 第一内科、分院内科
1988年5月 名古屋大学医学部 医学博士取得
1988年9月−1990年9月 米国ウイスター研究所(Dr. Calro M Croce)
1990年9月−1991年3月 名古屋大学医学部分院内科
1991年4月−1993年8月 愛知県がんセンター研究所 (化学療法部)主任研究員
1993年9月−1996年6月 大阪医科大学 (解剖学) 助教授
1996年7月−2009年3月 岐阜県国際バイオ研究所 部長
2009年4月−2018年3月 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 教授
2019年4月−現在 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 特任教授

■ご受賞歴等:
・日本血液学会奨励賞(1992年)
・盛記念学術賞(1993年)
・日本白血病研究基金 研究賞(2004年)

■ご専門および得意な分野・研究:
分子腫瘍学、分子生物学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本核酸医薬学会および日本がん分子標的治療学会:評議員

【第4部 我孫子 強 先生 プロフィール】

■ご略歴:
 1981年4月株式会社吾嬬製鋼、現在のJFEスチールグループのJFE条鋼株式会社に入社。主に棒線・条鋼製品の営業業務の従事し、2018年4月に現在のJFE条鋼グループのBS東日本テック株式会社代表取締役社長に就任し、現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
・鉄鋼の特殊鋼製品営業
・完全人工光型植物工場の運営

【第4部 幸島 雄一 先生 プロフィール】

■ご略歴:
 1982年4月日本鋼管、現在のJFEスチールに入社し、人事・労務・総務関係の業務に従事。2006年7月からはJFE条鋼株式会社にて同種業務に就き、2018年4月JFE条鋼グループのBS東日本テック株式会社常務取締役に就任し、現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
・人事・労務・総務
・完全人工光型植物工場の運営

セミナー番号:AC200225

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