セミナー、メタサーフェス、人工磁気導体、高インピーダンス表面、周波数選択板、波伝搬、等価回路モデル

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セミナー、メタサーフェス、人工磁気導体、高インピーダンス表面、周波数選択板、波伝搬、等価回路モデル

★メタ・サーフェスの概念と研究開発動向を概括することから始め、メタ・サーフェスの全体像を把握

基礎から学ぶメタサーフェス技術〜次世代ワイヤレスシステムへの実践〜

講師

福井大学 産学官連携本部 兼 遠赤外領域開発研究センター 客員教授 堀 俊和 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■略歴:
1974 金沢大・工・電気卒.1976同大大学院工学研究科修士課程了.
1976 日本電信電話公社(現,NTT)入社.以来,主として衛星通信,移動通信など
    各種無線通信方式用アンテナ及び電波伝搬の研究実用化に従事.
2001 福井大・工・教授.大学では,主として広帯域アンテナ及びメタ・サーフェスに関する研究開発に従事.
2016 同退職.工博.

■専門および得意な分野・研究:
アンテナ・電波伝搬、電磁波工学、無線通信工学、電磁界理論、通信網工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・電子情報通信学会(IEICE)/ 2007〜2008年度同会アンテナ・伝播研究専門委員長.2011〜2012年度同会北陸支部長.現在,同会アンテナ・伝播研究専門委員会顧問.IEICE Fellow.

・米国電気電子学会(IEEE)/ 2000年度同会アンテナ・伝搬ソサイエティ日本支部長.2009〜2010年度同ソサイエティ名古屋支部長.2013〜2014年度同会名古屋支部副支部長.現在,同会アンテナ・伝搬ソサイエティ名古屋支部顧問.IEEE Life Fellow.

・著書/ 「Handbook of Microstrip Antennas」(共著),「アンテナ工学ハンドブック」(共著)他.

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月10日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 メタ・サーフェスは、自然界には存在しない反射特性を持つ人工表面であり、その表面に入射した電磁波の反射位相および反射振幅を任意に制御可能な特徴を有することから、アンテナ・電波伝搬、マイクロ波領域をはじめとして様々な領域での応用が検討されています。
 本セミナーでは、メタ・サーフェスの概念と研究開発動向を概括することから始め、メタ・サーフェスの全体像を把握します。次に、実際にメタ・サーフェスを設計するために必要な基礎知識について述べ、簡易な構造である周波数選択板を用いたメタ・サーフェスについて、等価回路モデルおよび光学近似理論を用いたメタ・サーフェスの設計・解析法を紹介します。この設計・解析法を用いて、人工磁気導体の低姿勢設計、メタ・サーフェスを用いた完全磁気導体・電波吸収体・偏波変換板・反射角制御板の特異な反射板の設計法を具体的に明らかにします。さらに、これらの特異な反射板の技術をアンテナ・電波伝搬に適用した例について紹介します。
 本セミナーで述べるメタ・サーフェス技術が、次世代ワイヤレスシステム実現のための基盤技術として、新たな応用面で更なる発展を遂げるきっかけとなることを期待します。

■講演中のキーワード:
メタ・サーフェス、人工磁気導体、高インピーダンス表面、周波数選択板、
アンテナ、電波伝搬、等価回路モデル、光学近似理論、時間領域差分法

■受講対象者:
メタ・サーフェスを用いて新たな製品開発を行いたい若手技術者や新人の方、およびメタ・サーフェスの応用開発にあたって、再度、基礎技術から応用までを学び直したい方。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説します。

■本セミナーで習得できること:
・メタ・サーフェスに関する基礎知識
・メタ・サーフェスの最適設計力
・メタ・サーフェスを用いた製品開発における判断基準

セミナー内容

 1.メタ・サーフェス(MTS)の概念
  1.1 MTSの定義
  1.2 MTSの基本構造と反射特性
  1.3 MTSで実現できる特性と適用領域

 2.メタ・サーフェスの研究開発動向
  2.1 MTSの研究開発の経緯
  2.2 特異なMTS反射板の開発
  2.3 アンテナ・電波伝搬へのMTS反射板の適用
  2.4 遠赤外領域におけるMTSの適用検討

 3.メタ・サーフェス設計に必要な基礎知識
  3.1 電磁波の反射と透過
  3.2 周波数選択板
  3.3 完全電気導体と完全磁気導体
  3.4 等価回路を用いた反射波の定式化
  3.5 光学近似理論を用いた反射波の定式化
  3.6 電磁界解析ツールを用いた特性解析

 4.周波数選択板を用いたメタ・サーフェスの設計・解析
  4.1 空間フィルタとしての周波数選択板の特性解析
  4.2 等価回路モデルを用いたMTSの簡易解析
  4.3 光学近似理論を用いたMTSの最適設計

 5.メタ・サーフェスを用いた特異な反射板の最適設計
  5.1 人工磁気導体の低姿勢設計  
  5.2 MTSを用いた完全磁気導体の設計
  5.3 MTSを用いた電波吸収体の設計
  5.4 MTSを用いた偏波変換板の設計
  5.5 MTSを用いた反射角制御板の設計

 6.特異な反射板のアンテナ・電波伝搬への適用例
  6.1 MTS反射板上に置かれたアンテナ   
  6.2 MTS反射板を用いた平面反射鏡アンテナ
  6.3 MTS反射板を用いたモノスタティックRCS低減
  6.4 MTS反射板を用いた電波伝搬環境改善
  6.5 MTS反射板を用いたメタ・スペース構築

セミナー番号:AC200252

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