エポキシ樹脂 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/12/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


エポキシ樹脂 セミナー

基礎から構造・物性、応用まで丁寧に解説します!
エポキシ樹脂の重要なポイントをしっかり習得できるセミナーです!

エポキシ樹脂の基礎と高機能化技術

〜硬化反応の基礎から構造・物性の理解、
耐熱性と諸特性の両立のための設計・応用技術まで〜

講師

DIC株式会社 総合研究所 コア機能開発センター サイエンティスト  博士(工学) 有田 和郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

受賞歴

第43回合成樹脂工業会協会賞学術賞 受賞

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月19日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階応接会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 基礎編ではエポキシ樹脂の製造方法からその不純物などエポキシ樹脂の基礎から時間をかけて丁寧に解説します。
構造・物性編では主にエポキシ樹脂の分子骨格と物理性状値(軟化点や粘度)、硬化性,耐熱性の関係を,データをもとに解説し,引き続き電気電子材用向けエポキシ樹脂が必要とされる機能を紹介します。
設計・応用編では耐熱性と相反する諸特性を基礎物性理論と硬化物データを関連付けながら解説し,それぞれ相反関係にある機能を両立する分子デザインとその合成技術について紹介します。また最近のトピックスとして低誘電率化の手段として注目されている活性エステル型硬化剤について解説を行います。主に電気電子材料用向けエポキシ樹脂に焦点を当てたセミナーです。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
硬化物の耐熱性向上機構のみならず,課題との関連性が理解できます。資料もイラストを多用し分かりやすく解説します。

セミナー内容

第1部 基礎編 エポキシ樹脂とは
1.熱硬化反応の概念
2.エポキシ樹脂と他の熱硬化性樹脂の比較
3.代表的なエポキシ樹脂の紹介
4.エポキシ樹脂の分類
 4-1. 官能基数
 4-2. 基本骨格
 4-3. 製造方法
5.エポキシ樹脂の製造方法
6.エポキシ樹脂の不純物の紹介
7.エポキシ樹脂硬化物の作成方法
8.代表的な硬化剤の紹介(特徴や反応機構など)
 8-1. ポリアミン型硬化剤
 8-2. 酸無水物型硬化剤
 8-3. ポリフェノール型硬化剤
 8-4. 触媒硬化

第2部 構造・物性編
1.エポキシ樹脂の分子構造と性状値(粘度および軟化点)の関係
 1-1.粘度および軟化点の理想設計
 1-2.分子量と性状値の関係
 1-3.骨格の剛直性と性状値の関係
 1-4.水素結合の影響
2.エポキシ樹脂の分子構造と硬化性の関係
 2-1.立体障害の影響
 2-2.官能基濃度の影響
 2-3.官能基数の影響
 2-4.水酸基濃度の影響
 2-5.末端不純物濃度の影響
3.エポキシ樹脂の一般的な耐熱性向上技術の紹介
 3-1.官能基濃度の影響
 3-2.官能基数の影響
 3-3.骨格の剛直性の影響
 3-4.硬化速度の影響
4.各種電気電子材料の技術動向
 4-1.半導体パッケージ
 4-2.高周波基板
 4-3.パワー半導体デバイス

第3部 設計・応用編
1.耐熱性と相反する重要特性に関する解説
2.耐熱性と相反する諸特性を両立する分子デザインとその合成技術
 2-1.耐熱性×流動性
 2-2.耐熱性×吸湿性
 2-3.耐熱性×誘電特性(活性エステル型硬化剤の解説)
 2-4.耐熱性×難燃性
 2-5.熱劣化と構造の関係
3.耐熱性と相反する諸特性を両立する分子デザインを応用した最新の特殊エポキシ樹脂・エポキシ樹脂硬化剤の紹介

<質疑応答>

セミナー番号:AC200283

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.