メタサーフェス セミナー

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メタサーフェス セミナー

【メタサーフェス】が分かる半日セミナー! *好評再開催!
「メタマテリアルの中でも特に実用化に近い分野」!


メタマテリアル・
メタサーフェス

基礎・原理・特徴と作製・応用


講師

東京農工大学 大学院 工学研究院 先端機械システム部門
 / 工学府 機械システム工学専攻 准教授 博士(工学) 岩見 健太郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2003年東北大学工学部卒,2008年東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了,博士(工学).2005年―2008年に日本学術振興会特別研究員(DC1).2008年より東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻助教.2011年―2012年に米国Stanford大学 Visiting Scholar. 2012年より農工大准教授.N/MEMSとプラズモニクスの融合を研究テーマとし,新規光学素子や光位相変調素子,太陽熱光発電システムの研究に従事

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月9日(月) 12:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館9階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーに際して

■講師より
 自然界にない光学特性を示す人工物質であるメタマテリアルは,製作の困難さから光の波長における製作例は少ない.一方リソグラフィ技術の進展によって,平面的な金属構造を容易に製作することが可能となった.特に金属ナノ構造で生じるプラズモン共鳴などの応答を自在に制御することで,極薄の光学素子を形成する研究が近年進展している.この分野はメタサーフェスと呼ばれ,メタマテリアルの中でも特に実用化に近い分野として期待されている.本セミナーでは,メタサーフェスの原理・特徴、作製方法と応用について述べる.

■受講対象者
各企業の技術者、研究者、新事業企画担当者など
 プラズモニクスの研究者/メタマテリアルの研究開発者
 MEMS技術の従事者
 新規ナノ材料の研究開発者/新規光学現象の研究者
 次代の技術シーズ調査担当者/新規研究テーマ探索担当者 など

■受講して得られる情報・知見
・メタサーフェスの基礎
・メタマテリアル/アンテナとの違い
・メタサーフェスの特徴
・メタサーフェスの作製方法
・メタサーフェスの応用と課題・展望 など

▽過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「丁寧にご説明頂き、ありがとうございました」(ディスプレイ関連の研究開発)
「新しい研究・開発テーマの探索目的で参加しました。大変有益なセミナーでした」(研究・分析技術)
「基礎から作成・応用と幅広い範囲が網羅された内容で、良かったです」(デバイス・プロセス開発)
「非常に充実した内容で、トピック1つひとつもわかりやすく、大変参考になりました」(微細加工プロセス研究開発)
「多くの事例をまじえた講義でとてもよかったです」(新機能デバイス開発)

セミナー内容

1 メタマテリアルの基礎
 1.1 メタマテリアルとは
  1.1.1 物質の電磁場応答
  1.1.2 誘電率 と透磁率
  1.1.3 負の屈折率と左手系物質
  1.1.4 なぜ自然界に負の屈折率はないのか
  1.1.5 メタマテリアルの歴史
 1.2 メタマテリアルの応用と作成方法
  1.2.1 スーパーレンズ
  1.2.2 光クローキング
  1.2.3 マイクロ波メタマテリアルの作成方法
  1.2.4 可視メタマテリアルの作成方法

2 メタマテリアルからメタサーフェスへ
 2.1 メタサーフェスの基礎と特徴的な光応答
  2.1.1 ナノホール配列と異常透過
  2.1.2 ナノスリットアレイの光透過
  2.1.3 ナノ粒子・ナノロッドの光応答
  2.1.4 プラズモニックナノアンテナ
  2.1.5 プラズモン共鳴とアンテナ共鳴はどう違うか
  2.1.6 電磁誘起透明化
 2.2 メタサーフェスの設計・製作法
  2.2.1 電磁場シミュレーション(FDTD,RCWA,COMSOL)
  2.2.2 リソグラフィとリフトオフ
  2.2.3 トップダウン加工法
  2.2.4 ボトムアップ加工法

3 メタサーフェスの応用
 3.1 メタサーフェス光学素子
  3.1.1 レンズ
  3.1.2 プラズモン収束レンズ
  3.1.3 偏光子と逆偏光透過
  3.1.4 光アイソレータ
  3.1.5 位相子・波長板
  3.1.6 ベクトルビーム生成
  3.1.7 ホログラフィ
 3.2 可変メタサーフェス
  3.2.1 透過強度変調
  3.2.2 カラーフィルタ
  3.2.3 可変レンズ
  3.2.4 位相変調器

4 まとめと今後の展望
 4.1 メタサーフェス実用化へのキーはどこにあるか

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200306

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