ワイブル解析 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
2月
3月
4月
5月〜

化学・電気系 その他各分野
2月
3月
4月
5月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/2/14更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


ワイブル解析 セミナー

★学んだことのない方も、何となく使っている方も!
ワイブルをじっくり体系的に学ぶ一日セミナーです!


ワイブル解析入門

基本的な考え方と寿命予測への応用実務

〜樹脂・プラスチック・接着剤を中心とした事例に学ぶ〜

講師

川瀬テクニカル・コンサルタンシー 川瀬 豊生 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○日産自動車(株)での職務(1970年〜1999年)
  内外装樹脂部品開発
   樹脂部品の不具合解析/対策立案/再発防止
   樹脂部品に関する各種試験法の作成
○堀硝子(株)での職務(1999年〜2010年)
   自動車ガラスと樹脂部品の接着仕様開発
〇独立コンサルタントとしての業務(2010年〜現在)
   上記経験を活かして各企業(化学、エレクトロニクス、自動車関連業界)への技術指導に従事
●著書
『高分子材料・製品の寿命予測と劣化加速試験方法』(情報機構:2018年11月発刊)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2020年3月12日 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ、品質工学(タグチメソッド)実践入門

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月10日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーの概要や得られる情報など

■講師より
 樹脂材料の引張破断強度や接着剤の剥離荷重データなどの分布は正規分布よりもむしろワイブル分布に近い。また、各種工業製品の寿命(廃棄率)は、対象データから得られた形状母数と尺度母数により作成した信頼度曲線に極めて近似する。この様にワイブル統計解析は工業製品を扱う担当者にとって、非常に有効なツールであるが、何故か最近はワイブル統計を解析ツールとして用いている事例が減少傾向にあることは否めない。樹脂製品や樹脂材料の劣化寿命予測は、アレーニウス式などを用いても可能である。ワイブル統計解析とアレーニウス式による寿命予測結果に大差がなければ信頼性の高い結果を得たことになる。
 本講座では、ワイブル統計解析の基礎を解説した後に、各種ワイブル統計解析手法による寿命予測方法を解説する。アレーニウス型による寿命予測結果とワイブル統計解析による寿命予測結果との対比についても、樹脂製品の事例により解説する。統計計算は全てエクセルにより実施することから、手計算ではほとんど不可能であった最尤法などの難解な計算もエクセルの操作さえ覚えれば、容易に算出することが可能である。様々なワイブル統計解析手法を駆使し、業務に活用していただければ幸甚である。

■受講対象者
・ワイブル解析について体系的に学んでみたい方
・ワイブル解析を独学したことはあるが運用方法に疑問を持っている方
・新たに製品の寿命予測や品質管理・保証の業務を担うことになった方、
 その代表的手法の一つであるワイブルについて初歩から学びたいという方 など

■受講して得られる知見、情報
・ワイブル解析の基礎知識
・ワイブル解析の具体的な方法・進め方(樹脂・プラスチックや接着剤を事例として)
・ワイブル解析による製品の寿命予測

セミナー内容

1.ワイブル統計解析の基礎:実務を見据えた用語の意味・定義
 1.1 形状母数・mと尺度母数・η
 1.2 位置母数・γ
 1.3 信頼度・R(t)と不信頼度・F(t)
 1.4 故障率関数・λ(t)
 1.5 確率密度・f(x)と累積分布・F(x)

2.ワイブル統計解析の手順と応用・留意点
 2.1 Γ(ガンマ)関数の計算
 2.2 形状母数・mとガンマ関数
 2.3 形状母数・mと変動係数・CVの関係
 2.4 ワイブル2母数(m、η)の求め方
  2.4.1 分布図
  2.4.2 最尤法
  2.4.3 変動係数から
  2.4.4 累積ハザード分布
 2.5 最尤法の算出方法
  2.5.1 エクセルによる反復計算の方法
  2.5.2 分布図との組合せ
  2.5.3 JIS R 1625における実施計算例の検証
 2.6 モーメント法による不信頼度の求め方
  2.6.1 平均値と標準偏差の把握
  2.6.2 形状母数と尺度母数の把握
  2.6.3 取得データにおけるヒストグラムの作成
  2.6.4 正規分布とワイブル分布の確率密度計算
  2.6.5 取得データの確率密度分布へのプロット
 2.7 打切りデータへの対応
  2.7.1 累積ハザード分布図
  2.7.2 カプランマイヤー法
  2.7.3 分布図
  2.7.4 最尤法
 2.8 モーメント法による製品寿命の求め方
  2.8.1 寿命計算の概要
  2.8.2 各種製品事例による寿命計算
   2.8.2.1 自動車の廃棄率と信頼度曲線の対比
   2.8.2.2 洗濯機の廃棄率と信頼度曲線の対比
   2.8.2.3 冷蔵庫の廃棄率と信頼度曲線の対比

3. 劣化寿命予測のための重回帰分析
 3.1 アレーニウス型による劣化寿命予測式の設定
 3.2 ラーソンミラー型による劣化寿命予測式の設定
 3.3 重回帰分析方法

4.ワイブル統計解析の樹脂製品への適用
 4.1 プラスチック材料の引張強度分布
 4.2 接着製品の剥離強度分布
 4.3 モーメント法による複合材料の強度分布

5.樹脂製品のワイブル解析による寿命予測
 5.1 ABS製品のソルベントクラックの寿命予測
  5.1.1 アレーニウス型並びにラーソンミラー型による寿命予測
  5.1.2 市場回収品のワイブル解析
  5.1.3 アレーニウス型などの予測結果とワイブル解析結果との対比
 5.2 接着製品のクリープ負荷による接着剥がれ事例
  5.2.1 市場回収品の解析
  5.2.2 クリープ再現試験の実施
  5.2.3 取得データの重回帰分析
  5.2.4 市場回収品のワイブル統計解析
 5.3 プラスチック接着品のクリープ剥がれ
  5.3.1 最尤法によるワイブル2母数の把握
  5.3.2 変動係数・CVによるワイブル2母数の把握
  5.3.3 製品保証値と剥がれ寿命の関係

6. 樹脂製品のワイブル解析による劣化加速試験の手順
 6.1 データの取得
 6.2 分布図の作成
 6.3 T-t線図の取得
 6.4 アレーニウス型による寿命予測
 6.5 加速条件の設定

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200308

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.