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感性工学 セミナー 感性計測

感性工学的アプローチで、消費者の心の琴線に触れるような製品を創る!
演習や実演デモを通して、感性を計測・評価する手法について知ることができます。

感性工学・感性計測の実践セミナー

「いいね!」と感じる心地良い製品作りに向けて

講師

信州大学 繊維学部
先進繊維・感性工学科 教授 博士(工学) 吉田 宏昭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月9日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
就業中に座る椅子、毎日履いている革靴。この椅子は座りやすい、この靴は履きやすい、など様々なことを感じておられると思います。この感性は、製品とのやりとりによって生じますが、主観的で曖昧です。そこで、この感性に対して工学的手法でアプローチし、客観的に評価するのが感性工学です。心電図などを用いた生理計測、アンケートを用いた心理計測、さらにはコンピュータシミュレーションなどを行い、これら数量的データと製品の特性との関係を検討して、心地良さなどを向上させる設計パラメータを探り出す感性工学的アプローチを活用すれば、消費者の心の琴線に触れるような製品を創ることも可能となります。

本講義の前半は、感性工学の概要や感性計測・評価についてお話し、実演デモや演習なども用意しています。
後半は、歩く・座る・寝るといった日常的な基本動作に関する研究事例とこれまで手がけてきた製品開発事例について紹介します。

■想定される主な受講対象者
・快適さや心地良さをコンセプトとしている製品の開発に従事されている方
・感性という言葉に興味がある方
・感性工学を製品開発に導入したいが、どうやっていいのか分からず、悩んだ経験がある方

■本セミナーに参加して修得できること
・感性工学に対する理解が深まる
・演習や実演デモを通して、感性を計測・評価する手法について知ることができる
・感性工学に基づいた研究事例を通して、感性価値の高い製品を創る指針を得ることができる

セミナー内容

1.感性工学の概要
 (1)感性とは?
 (2)感性工学とは?

  感性工学の概要についてお話しします。

2.感性を計測・評価するには?
 (1)心理計測について
 (2)生理計測について


  感性を計測・評価するには、様々な手法を用いて複合的にアプローチする必要があります。
  意識下における心理反応を調べるアンケートなどを用いた心理計測、心電計測などの
  無意識下における身体反応を調べる生理計測について、計測時のノウハウなどを含めてお話しします。

3.感性計測・評価の実演デモと演習
 (1)寝心地と座り心地に関するアンケート評価
 (2)唾液アミラーゼ活性を用いたストレス推定


  講義だけでは理解が深まらないと思いますので、実演デモや演習を行います。
  卒業研究などで実施したアンケート評価や唾液アミラーゼ活性を用いた
  ストレス推定などを体験してもらいます。

4.感性計測・評価に関する研究事例紹介
 (1)寝心地の計測・評価と製品開発事例
 (2)座り心地の計測・評価と製品開発事例
 (3)歩行動作の計測・評価と製品開発事例


寝る・座る・歩くといった日常生活行動

  寝る・座る・歩くといった日常生活行動に関する
  研究事例と感性計測・評価によって製品開発した事例について紹介します。

講師紹介

【略歴】
京都大学再生医科学研究所研究機関研究員(講師)、Johns Hopkins Universityポスドク、産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター研究員、信州大学繊維学部先進繊維・感性工学科准教授などを経て、2019年同教授。博士(工学)。

【専門】
感性工学、バイオメカニクス

感性工学を専門とし、感性を計測・評価することによって感性を見える化し、「いいね!」と感じられるような製品開発を目指しています。主な研究テーマは、寝る・座る・歩く・食べるといった日常生活行動に関する感性計測・評価だけでなく、木材のしっとり感や衣服・メガネの着用感など様々な研究を手がけています。

【本テーマ関連学協会での活動】
日本感性工学会(理事)、繊維学会、日本機械学会、バイオメカニズム学会

セミナー番号:AC200332

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