マイクロリアクター フロー合成 セミナー

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マイクロリアクター フロー合成 セミナー

マイクロリアクターを中心とするフロー合成の基礎を一日速習!
京都大学・永木先生、塩野義製薬・高山先生のコラボセミナーです。

マイクロリアクター、フローマイクロ合成の

基礎と応用

 
〜研究・開発を始めるにあたっての基本的な考え方〜
 〜医薬品研究における活用の仕方〜

講師

京都大学 大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 有機合成化学分野
 准教授 博士 (工学)  永木 愛一郎 先生
塩野義製薬株式会社 研究企画統括室
 主幹研究員 工学博士 高山 正己 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月16日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん 4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

◆第1部 セミナー内容

10:30−12:00、12:45−14:15
『マイクロリアクターの基礎と応用:フラスコで不可能な合成化学』
京都大学/永木愛一郎 先生


■はじめに
合成化学の常識がフローマイクロリアクターによって大きく変貌をとげ、従来の合成化学が大きく変わろうとしている。フローマイクロリアクターによって提供されるミクロな反応場は、化学反応そのものに本質的な影響を与えるためである。さらに、化学生産プロセスの強化や革新に繋がる技術としてもフローマイクロリアクターは注目を集めている。
セミナー第1部では、フローマイクロリアクター合成の研究・開発を始めるにあたっての基本的な考え方、フラスコで不可能な合成化学への考え方、活用事例について紹介したい。

■受講対象
・マイクロリアクターを中心とするフロー合成の基礎的な習得、活用
・バッチプロセスからフロー系への展開を考えている方
・化学プロセスの強化に携わっている方

■セミナー第1部に参加して修得できること
・マイクロリアクターの基礎知識の習得
・マイクロリアクターの研究への活用
・フラスコ化学では不可能な合成化学

■講演プログラム

1. フローマイクロリアクターと合成化学

 1.1. 空間サイズと反応場
 1.2. バッチ型リアクターとフロー型リアクター
 1.3. フローマイクロリアクターの特長および活用の仕方
   (1) 高速混合
   (2) 精密温度制御
   (3) 精密滞留時間制御

2. フラスコでは不可能なフローマイクロリアクターを用いた合成化学

 2.1. 高速反応
 2.2. 発熱反応
 2.3. 不安定中間体 (生成物) を経由する反応
 2.4. 器壁表面を利用する反応
 2.5. 界面を利用する反応
 2.6. 多段階の分子変換反応
 2.7. 自動化、AI活用について

3. 今後の展望
 14:15−14:35 質疑応答 (永木先生)


◆第2部 セミナー内容

14:50−16:20
『医薬品研究及び原薬製造におけるフロー・マイクロ合成技術の使いどころ』
塩野義製薬株式会社/高山正己 先生


■はじめに
セミナー第2部では、フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究の活用及び、原薬製造の連続化に関する最新事例を紹介する。医薬品合成研究者,CMC製薬研究者,医薬品中間体の受託企業の研究員等を対象に、セミナー第1部のフロー・マイクロ合成の原理の講義を受けて、医薬品研究、原薬生産での活用のポイントを、初心者にもわかりやすく説明する。特に事例紹介だけではなく、弊社のケースを振り返って、実際に導入を考えている企業のフロー・マイクロ合成技術の導入までの方法論にも言及したい。また、最近注目されている連続生産に関する規制当局の方向性に関しても言及する。

■受講対象
・医薬品合成研究者
・CMC製薬研究者
・医薬品中間体の受託企業の研究員 等

■セミナー第2部に参加して修得できること
・医薬品合成研究におけるフロー・マイクロ合成技術の使いどころ
・フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究における活用の方向性
・原薬製造におけるフロー・マイクロ合成技術の活用法
・原薬合成の連続生産に関する現状

■講演プログラム

1. 医薬化学研究での活用事例

 1.1. 化合物の自動ライブラリー合成
 1.2. 光化学・電極反応への活用
 1.3. 創薬研究の自動化へのチャレンジ
 1.4. 合成ルート・反応条件の自動検索へのチャレンジ

2. フロー合成技術の原薬製造プロセスへの展開

 2.1. 連続生産とは
 2.2. 医薬品業界における検討状況(国内外)
 2.3. 原薬連続生産の方法論
    2.3.1 ユニット化
    2.3.2 完全フロー反応化
 2.4. 特殊反応に特化したフロー化(CDMOの事例)
 2.5. GMP対応に関する方向性
    2.5.1 規制当局の検討状況(国内外)
    2.5.2 連続生産の管理戦略

3. 社内への技術導入の流れと弊社の事例

4. 今後の展望(まとめ)
 16:20−16:30 質疑応答 (高山先生)


講師紹介

◎永木先生
2008年12月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、助教
2013年 1月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、講師
2018年 8月 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻、准教授

【専門】
合成化学/有機合成化学、高分子合成/フローマイクロリアクターを用いた合成化学
【受賞歴】
2012年 有機合成化学協会 武田薬品工業研究企画賞
2012年 有機合成化学協会 有機合成化学奨励賞
2013年 日本化学会 第27回若い世代の特別講演会 特別講演証
2013年 化学とマイクロ・ナノシステム研究会 若手優秀賞
2013年 エスペック環境研究奨励賞
【本テーマ関連学協会での活動】
日本化学会、高分子化学会、化学工学会、プロセス学会、フロー・マイクロ合成研究会 幹事


◎高山先生
1987年3月 京都大学工学部合成化学科卒業
1989年3月 京都大学大学院工学研究科合成化学専攻修士課程修了
1992年〜1995年 京都大学大学院 工学研究科 受託研究員
1995年 京都大学博士(工学)取得

1994年4月 塩野義製薬株式会社 創薬研究所
2005年4月 同社 創薬研究所 グループ長
2013年4月 現職

【専門】
医薬品化学、有機合成化学、フロー合成化学
【本テーマ関連学協会での活動】
近畿化学協会、合成化学部会、フロー・マイクロ合成研究会 幹事

セミナー番号:AC200338

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