微粒子・ナノ粒子の合成・分散技術 セミナー

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微粒子・ナノ粒子の合成・分散技術 セミナー

★如何にすれば粒子をサイズ・形態制御しつつ精密に合成できるのか?
★表面状態の改質・評価法から分散テクニック、インク・ペースト化や各種アプリケーションに向けた調製法まで!

無機微粒子・ナノ粒子

合成・分散技術機能設計

講師

東北大学 多元物質科学研究所 教授 博士 (工学)  蟹江 澄志 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月9日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 機能性粒子は,特定波長の光の散乱・透過特性,量子効果の発現,触媒活性の向上などの優れた特性を有することから,機能材料に革新をもたらすキーマテリアルとして注目されています.
 本セミナーでは,まず,如何にすれば粒子をサイズ・形態制御しつつ精密に合成できるか、その方法やコツを理解していただきます.ついで,得られる無機粒子表面の精密有機コーティング 法を習得していただきます.加えて,得られる無機粒子および表面有機修飾粒子の各種定量評価法や各種特性評価法などについて詳細に説明します.また、その粒子を実際に利用する際の分散液調製における分散テクニックや設計法、各種応用展開などについても言及します.
 機能性粒子が示す様々な特長および機能につき,最新の研究報告を例に取り具体的に説明します.
 結果として,様々な特性・機能の粒子の作製法に加え、それを基材とした次世代機能材料を開発し,高付加価値化する上で必須となる基礎知識や様々なテクニックを習得していただくことを目的としております.

○受講対象:

 新規材料探索を行っている方・粒子合成にお困りの方・ハイブリッド材料開発に携わる方・材料評価に携わる方・無機粒子への有機およびポリマー精密修飾法を習得したい方・粒子を基材とした新規機能性材料を開発される方 等

○受講後、習得できること:
 ・粒子及びナノ粒子を合成する上での注意点
 ・粒子及びナノ粒子の様々な視点からの具体的な評価法
 ・ナノ粒子に由来した機能発現の根拠
 ・無機粒子及び無機ナノ粒子表面の精密有機修飾法と修飾物の精密評価法
 ・粒子及びナノ粒子のインク・ペースト化の際の分散・設計法
 ・粒子・ナノ粒子が拓く未来材料の可能性
 等

セミナー内容

1.粒子の合成・設計法と特性の制御
 1-1.粒子の合成法
  1)気相法による粒子合成
  2)液相法による粒子合成
  3)固相法による粒子合成
 1-2.粒子・ナノ粒子のサイズ・形態制御のコツ
  1)如何にサイズを整えるか?
  2)如何に形を整えるか?
  3)サイズ(粒子径)・形態制御に適したナノ粒子合成法とは?
  4)気相法でのナノ粒子合成が困難な理由
 1-3.水系による粒子の合成及びサイズ・形態制御
  1)酸化鉄粒子の合成
  2)酸化チタン粒子の合成
  3)ペロブスカイト粒子の合成
 1-4.非水系における粒子の合成及びサイズ・形態制御
  1)ポリオール法の特長
  2)錯体熱分解法
 1-5.ナノ粒子に由来する機能とその発現メカニズム
  1)ナノの領域における機能発現の根拠
  2)ナノ粒子の結晶面に由来した特徴的機能
  3)ナノ粒子の透明性
 1-6.粒子・ナノ粒子合成における界面の精密制御

2.粒子・ナノ粒子の表面改質・機能性付与技術
 2-1.粒子表面改質による分散性向上
 2-2.シランカップリング剤を用いた表面修飾・分散性向上
 2-3.粒子への液晶性の付与
 2-4.粒子への自己組織性の付与

3.粒子・ナノ粒子の精密評価法
 3-1.TEM 観察による構造評価
 3-2.IR による表面修飾状態解析
 3-3.小角X線散乱法による粒子・有機無機ハイブリッド材料の構造解析
 3-4.ゼータ電位測定装置を用いた表面状態解析から凝集・分散のコツまで
 3-5.電導度滴定による粒子表面の精密解析

4.表面コーティングされた無機粒子・無機ナノ粒子表面の分析・評価法
  〜分子構造・修飾状態・修飾量〜

 4-1.NMR を用いた表面有機物の解析
 4-2.TG-DTA を用いた表面有機分子の定量
 4-3.STEM による粒子配列構造観察
 4-4.小角 X 線散乱測定による3次元組織構造評価:電子密度マップによる視覚化

5.粒子・ナノ粒子のインク・ペースト化
  〜分散方法及び分散液の評価・設計〜

 5-1.粒子・ナノ粒子を安定に分散させるには?
 5-2.粒子分散法の種類
 5-3.表面修飾剤の吸着を活用した分散法
 5-4.非水系における分散・安定化 テクニック
 5-5.高濃度・高粘度スラリーへの分散・安定化テクニック
 5-6.表面修飾粒子・ナノ粒子の評価法:レオロジー測定を例にして
 5-7.粒子・ナノ粒子の分散性評価法
 5-8.分散液の粘性コントロール
 5-8.分散液の機能設計の考え方
 5-9.添加剤の選択・使用法

6.粒子・ナノ粒子のアプリケーション・未来材料の将来性
 6-1.屈折率制御材料への展開
 6-2.高熱伝導性材料(無機粒子・ハイブリッド材料)への展開
 6-3.磁性粒子・ナノ粒子:磁気粘性流体開発からナノバイオ材料まで
 6-4.透明導電性薄膜向けナノ粒子の合成及び低温焼成ナノインクの調製法
 6-5.低温焼結性金属ナノインクの調製法
 6-6.強誘電体粒子・ナノ粒子の合成と圧電セラミックスへの展開
 6-7.ナノ粒子の有機無機ハイブリッド化によるメタマテリアル調製法

7.大学における企業との共同研究の進め方

  <質疑応答>

セミナー番号:AC200366

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