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5G技術 セミナー

★いよいよ運用が始まる5G。ただし、その強みである全ての機能が利用できる状況には至っていない!?
 高速・大容量、多接続、低遅延といった5Gの機能はどのように活かされるのか?その機能を発揮するために必要となる技術・材料とは!?
 基礎知識から、幅広く解説します!

5G技術基礎および

技術課題への対応【入門】

〜特徴・用途展開のポイントから対応する部品・材料まで〜

講師

NPO サーキットネットワーク 理事  梶田 栄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

 1987年、米国より帰国後(株)村田製作所へ入社。
 小松村田製作所、ドイツ村田製作所、横浜開発センター、金沢村田製作所、東京支社に勤務。その間工場運営、高周波モジュールの開発・拡売、センサの開発・設計・製造、市場渉外業務に従事。
 定年後(NPO)サーキットネットワークに所属し、現在に至る。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月16日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ7階701会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 2020年から本格的に5Gの運用が始まる予定である。しかし5Gの特徴である3つの機能がすべて利用できる状況にはなっていない。5Gの特徴の解説とその産業界への応用、また現状抱えている課題とその背景および技術的な対応策を解説する。

○受講対象:
 5G関連の機器及びサービスに関心のある方で現状および今後の動向など検討したいと考えておられる方

○受講後、習得できること:
 5Gの背景と基礎知識。現在の課題。機器に使用される材料や電子部品関係の情報及びこれからの動向など

セミナー内容

1.5Gを取り巻く社会環境とその役割
 1)携帯電話の推移

  a) 第一世代(1G)から第四世代(4G)まで
  b) ネットワークの変化
  c) データ通信コンテンツの変化
 2)5Gの必要性
  a) Society5.0社会の実現
   ・サイバー空間とフィジカル空間
  b) 自動運転
   ・自動運転車とは
   ・自動運転車への利用

2.5Gの基礎知識
 1)5Gの特徴

  a) 3つの基本仕様
   ・高速・大容量
   ・多接続
   ・低遅延
  b) 基本仕様を解決する技術
   ・インフラの整備
   ・ミリ波の利用
 2)電波の種類
  a) サブ6とは
  b) ミリ波

3.5Gの用途展開のポイント
 1) 高速・大容量の利用

  a) 遠隔医療
  b) シアター関係
  c) スポーツ観戦
  d) 災害・救援現場
  e) 教育関係
 2) 多接続の利用
  a) IoT
  b) センサネットワーク
  c) スポーツ観戦
  d) スマートファクトリー
 3) 低遅延の利用
  a) 自動運転車
  b) 医療現場
  c) ロボット
  d) 建設現場
  e) スマートファクトリー
  f) その他
 4) ローカル5Gの利用
  a) スマートファクトリー
  b) 学校
  c) 劇場
  d) 災害・救援現場
  e) 建築・建設・工事現場
  f) その他

4.5Gの技術課題と対応策
 1)5Gの技術課題

  a) 高速・大容量の実現に向けて
  b) 低遅延の実現に向けて
 2) ミリ波利用の基礎知識
  a) 電気の基本
  b)電波とは
  c) 高周波の知識
  d)ミリ波の特徴
 3)5Gに向けた部品・材料技術
  a) 高周波用電子材料・部品
   ・フィルタ
   ・アンテナ
  b) 高周波用基板材料
   ・低誘電率材料
   ・低tanδ材料
 4) ネットワーク
  a) マクロセル
  b) ヘテロダイン・ネットワーク

5. Q&A

セミナー番号:AC200374

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