製品含有化学物質管理セミナー│情報機構 2020年3月

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製品含有化学物質管理 セミナー│情報機構 2020年3月9日(月)

製品含有化学物質情報管理術(3月9日)のみ参加↓

製品含有化学物質情報管理術(3月9日)/chemSHERPA演習(3月10日)両日参加↓

★担当者が知っておくべき知識から化学物質管理の実務のコツまでじっくり解説!
★ぜひ3/10(金)「chemSHERPA演習セミナー」も合わせてご参加ください!

関連法規制から管理の仕組み情報検索まで徹底理解
担当者のやる気を引き出す製品含有化学物質情報管理術

講師

 CiP(製品含有化学物質)アドバイザー   地頭園 茂 先生

講師紹介

■経歴:製造企業にて製品開発、システム開発などに従事。1990年頃から製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の調査回答や工場監査などを担当し、CiP管理の効率化を推進。退職後は産業界における効率的なCiP情報管理などの普及を進めている。

■活動歴:グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員。アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員。日本電線工業会環境専門委員。経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家。国際標準 IEC/TC111委員・VT62474国内委員。JAMP AIS作成技術委員会委員長。chemSHERPA成形品ツールワーキング主査。アーティクルマネジメント実務者講座公認講師などを歴任。

■主な著書・共著:
『各社の化学物質管理』
『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』
『製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務』
『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務』
『中国化学物質規制対応マニュアル』

→このセミナーを知人に紹介する

3月10日 『よくわかるchemSHERPA演習と化学物質管理への応用』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年3月9日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『製品含有化学物質情報管理術(3月9日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『chemSHERPA演習(3月10日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■セミナーポイント:
 有害物質の使用禁止や高懸念物質の情報提供などを定めた法規制の影響が広がっています。事業者は法規制に抵触しないように、供給者の遵法能力を見極め、取引の選択と集中を進めています。取引を減らしたくない供給者は、販売戦略を見直し、調査や遵法判断などのスキルを高め、商品開発を加速しています。
 本講座では、担当者が広い視野に立って製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の仕事を効率良くこなせるように、関連法規制の最新動向、欲しい情報の検索方法、管理の仕組み、供給者や供給品の調査、CiPの情報整備や情報提供の効率化などについて、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。
 また、頂戴した事前質問を活用して、受講者と講師による双方向のコミュニケーションを図るなど、より活発で有益なセミナーを目指します。
 さらに参加者には情報収集や自己啓発などに活用できる参考ホームページ集(2020年3月版)も提供します。

■参加して得られる知識:
・関連法規制の最新動向や便利な検索術
・製品含有化学物質(CiP)管理の仕組み
・CiPに関する供給者の調査や管理のコツ
・CiPの情報整備と情報提供の効率化

セミナー内容


1.製品含有化学物質管理はなぜやらなければならないのか 〜環境や人の健康、持続可能な循環経済の実現〜
 1-1 土壌や水域等の環境保護
 1-2 重金属や有害物質と人の健康
 1-3 有害な含有物質の削減による廃製品の資源化

2.どうやって実現するのか(その1) 〜適正な化学物質管理と安全な使用〜
 2-1 WSSD2020年目標、国際化学物質管理会議とSAICM
 2-2 持続可能な開発目標(SDGs)

3.どうやって実現するのか(その2) 〜規制に対応する輸出企業やそのサプライチェーン企業〜
 3-1 RoHS指令の背景、2019年規制物質追加の影響、Official Journal、製品検査報告例
 3-2 REACH規則の仕組み、制限物質・SVHC・認可物質、物質評価計画(CoRAP)、罰則例
 3-3 RoHS指令/REACH規則の違反事例
 3-4 商談の格差、規制に対応した製品しか売れない新しい市場

4.企業は何をするのか(その1) 〜新しい市場に対応できる人材育成〜
 4-1 環境経営の広まり〜会社の収益につなげるCiP教育
 4-2 倫理指針の例、CSR経営、ISO26000
 4-3 リスクマネージメントとリスクの低減

5.企業は何をするのか(その2) 〜製品含有化学物質(CiP)管理の仕組み〜
 5-1 管理の業務イメージ、管理組織の例、方針管理、委員会管理、日常管理、標準化
 5-2 全員参加による管理活動、CiP管理はコストではなく事業への投資
 5-3 仕組みの改善、内部監査、マネージメントレビューによるトップへのアプローチ

6.企業は何をするのか(その3) 〜製品含有化学物質(CiP)の工程管理〜
 6-1 化学品から成形品への変換工程
 6-2 RoHS指令フタル酸対応

7.企業は何をするのか(その4) 〜製品含有化学物質(CiP)の情報管理〜
 7-1 法令遵守の徹底、適合保証書・合意書・不使用証明書・材料構成表の例、調査のコツ
 7-2 供給者の調査項目例、管理状況確認/リスク判断/処置の例、各社の取り組み事例
 7-3 CiPデータベースの整備、情報提供の例、情報整備や情報提供の標準化

8.国などの支援(その1) 〜CiP管理のJIS規格、日本型管理手法のアジア展開〜
 8-1 CiP管理のJIS Z 7201制定
 8-2 アジアの規制拡大、日本型管理手法のアジア展開、日ASEAN化学物質データベース

9.リスクとコストの最小化を目指す企業間の活動
 9-1 上司と部下は委託と受託の関係、委託と受託のサプライチェーン
 9-2 担当者の業務/平均レベルの変動、情報提供イメージ、情報提供におけるお客様満足
 9-3 皆は一人のために一人は皆のために、大切な中小企業の支援、取引の円滑化

10.担当者のための情報収集ヒント集
 10-1 サイバー空間から特定サイト情報・ファイルを検索する
 10-2 類似サイトを探し出す、JIS規格を参照する

11.その他最新情報の提供

〜 質 疑 応 答 〜

製品含有化学物質情報管理術(3月9日)のみ参加↓

製品含有化学物質情報管理術(3月9日)/chemSHERPA演習(3月10日)両日参加↓

セミナー番号:AC2003A1

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