セミナー、視線計測、回帰、モデルベース、Cross-Ratio、角膜イメージング、滑動性眼球運動

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セミナー、視線計測、回帰、モデルベース、Cross-Ratio、角膜イメージング、滑動性眼球運動

★視線の計測技術について基礎から説明!
★視線計測技術の問題点や最近の研究動向について紹介!

視線計測技術の基礎とユーザインタフェースへの応用

講師

東海大学 情報理工学部 准教授 竹村憲太郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
2006年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了. 博士(工学).同年 奈良工業高等専門学校 助手,2008年 奈良先端科学技術大学院大学 助教,2013年 東海大学 講師を経て,2015年より現職.この間,2011-2012年 米国カーネギメロン大学Visiting Researcher,2018年米国ジョージア工科大学 Vising Scholar.


■ご専門および得意な分野・研究:
視線計測

■本テーマ関連学協会でのご活動:
画像電子学会 総務理事

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年3月19日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
視線計測技術が搭載されたヘッドマウントディスプレイが登場するなど,視線情報をユーザインタフェースへ活用することが非常に期待されています.本講義では,視線の計測技術について基礎から説明するとともに,視線計測技術の問題点や最近の研究動向について紹介します.

■ご講演中のキーワード:
回帰,モデルベース,Cross-Ratio,角膜イメージング,滑動性眼球運動

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
線形代数についての基礎知識があることが望ましい.

■本セミナーで習得できること:
・人の眼の構造,眼球運動に関する基礎知識
・カメラを用いた視線計測手法に関する基礎知識
・視線計測技術における最近の研究動向

セミナー内容

1 回帰的アプローチ
1.1 眼の構造
1.2 明瞳孔-暗瞳孔
1.3 回帰を用いた注視点推定の起源
1.4 プルキニエ像
1.5 実用的な回帰ベースの注視点推定
1.6 様々な回帰的アプローチ

2 モデルベースのアプローチ
2.1 眼球モデル
2.2 角膜による屈折
2.3 複数カメラと複数光源を用いた視線計測
2.4 RGB-IRカメラを用いた視線計測

3 Cross-Ratio Method
3.1 Cross-Ratio methodの起源
3.2 ホモグラフィ行列を用いたCross-Ratio method
3.3 Homographic mappingによる補正
3.4 偏光を用いたCross-Ratio method

4 角膜イメージング
4.1 角膜イメージングの起源
4.2 眼球・角膜球の位置・姿勢推定
4.3 接平面を用いた歪み補正
4.4 リモート型角膜イメージング
4.5 角膜イメージングの応用

5 滑動性眼球運動
5.1 眼球運動の種類
5.2 滑動性眼球運動を用いた注視対象推定の起源
5.3 インプリシットなユーザキャリブレーション
5.4 滑動性眼球運動を用いたHCI

6 まとめ

セミナー番号:AC2003A4

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