セミナー エラストマー ポリウレタン ポリエステル 熱可塑性エラストマー 自動車 構造

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セミナー エラストマー ポリウレタン ポリエステル 熱可塑性エラストマー 自動車 構造

★組成が複雑で扱いの難しいエラストマーを基礎から学ぶ事で
 製品開発やトラブルシューティングに活かす。
★基礎から物性発現メカニズムおよび物性のバラツキ改善手法、
 分子・構造設計や製品の実際例までを詳解!

エラストマーの高性能・高機能化に向けた

分子設計・構造設計

−ポリウレタン系および

熱可塑性ポリエステルエラストマーの実際例−

講師

P&Pリサーチ 代表 石原 英昭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご経歴:
・東洋紡フィルム研究所 所長 / 先端材料研究所 所長
・京都工芸繊維大学 大学院 教授
・龍谷大学 REC(Ryukoku Extension Center) 顧問
・高分子学会プラスチックフィルム研究会 委員長
・プラスチック成形加工学会 関西支部長
・日本レオロジー学会 副会長
などをご歴任

■ご専門および得意な分野・研究:
・高分子成形
・高分子構造・物性

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・高分子学会 フェロー
・日本繊維機械学会 フェロー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月7日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 エラストマーの高分子成分は基本的にブロック共重合体であり、組成および組成分布は多岐にわたり複雑である。構造や変形に伴う挙動の基本を理解しておくと、製品開発やトラブル時での対処などに参考となり、研究開発に有益な知見が得られる。

■受講対象者:
エラストマーの材料研究開発やエラストマーを用いた製品開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:

・エラストマーの基礎知識
・構造からみた物性発現のメカニズム
・物性のバラツキなどの改良指針
・新製品開発の設計
など

セミナー内容

1.はじめに

2.ポリウレタンの基礎

 2.1 ポリウレタンの種類
 2.2 ポリウレタンの基本組成と化学構造

3.ポリウレタンの構造・物性の基礎
 3.1 粘弾性挙動と一次構造の関係
 3.2 応力〜歪関係と化学構造
 3.3 ハードセグメントの凝集構造
 3.4 化学構造と高次構造の形成

4.ポリウレタンの大変形下における構造変化
 4.1 ハードセグメントとソフトセグメントの配向挙動
 4.2 高次構造の変化挙動

5.ポリウレタンの温度変化による構造・物性変化

 5.1 ハードセグメント配向の温度依存性
 5.2 物性の温度依存性

6.ポリウレタンの分子設計・構造設計の実際例

 6.1 理想ゴム弾性へのアプローチ
 6.2 低温弾性回復性の改良
 6.3 透湿機能の向上
 6.4 その他

7.熱可塑性ポリエステルエラストマーの基礎

 7.1 ポリエステルエラストマーの種類
 7.2 基本組成と化学構造

8.ポリエステルエラストマーの構造・物性の基礎
 8.1 基本組成と物性
 8.2 基本組成と高次構造

9.大変形下における構造変化
 9.1 変形によるハードセグメントの結晶転移
 9.2 変形による高次構造の変化挙動

10.ポリエステルエラストマーの製品の実際例
 10.1 射出成形における厚み方向異方性の組成変化依存性
 10.2 PBT/エラストマーブレンド系の特性
 10.3 その他

11.おわりに

 質疑応答、個別相談

セミナー番号:AC200401

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