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セミナー サーキュラーエコノミー 循環経済 循環型経済 サステナビリティ SDGs 中石

★SDGsやパリ協定を達成するための経済・産業システム“サーキュラーエコノミー”を詳解!
★基礎理論から、各国の政策や国際機関・主要産業別の動きなど世界の最先端動向や具体的事例、日本企業がいま取り組むべき理由とビジネスチャンスまで。ワークショップも交え解説します。

サーキュラーエコノミー世界の最先端と日本の現状

〜今、日本企業が取り組むべきこと〜

講師

一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事 中石 和良 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
株式会社ビオロジックフィロソフィ 代表取締役
一般社団法人日本ビオホテル協会 代表理事
環境省 令和元年度 持続可能な成長エンジン研究会 委員

 松下電器産業(現パナソニック)・富士通において20年間経理財務・経営企画部業務に携わった後、ITベンチャー〜業務用食材卸株式会社久世 経営企画部門役員、QBハウスを運営するキュービーネット経営企画室長を経て、2013年に一般社団法人日本ビオホテル協会及び株式会社ビオロジックフィロソフィを設立。ヨーロッパ発祥のサステナビリティに特化したホテルブランド「BIO HOTEL」との公式提携から、BIO HOTEL認証システム及び持続可能なライフスタイル提案ビジネスを展開。
2018年、企業と政策決定者に向けた一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパンを創設。持続可能な経済システム「サーキュラーエコノミー」への移行を加速する取り組みを行う。

■ご専門や得意分野など:
大企業・中堅企業のサステナビリティ戦略構築/サーキュラーエコノミービジネスモデル/商品・サービス企画開発の支援/サステナブルツーリズム

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月8日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 持続可能な世界を実現する国際的枠組みである”SDGs”と”パリ協定”。ここで設定されたゴールを達成するための経済・産業システムとして、欧米をはじめアジア諸国で国際協調的に取り組まれているサーキュラーエコノミー。その理論概要と世界の最新情報および事例を徹底的に紹介します。

■受講対象者:

 サーキュラーエコノミー、持続可能な開発(SDGs)、パリ協定、気候変動、サステナビリティに関連するビジネスに関心のある方なら、どんな業種、職種の方でも受講可能です。特に新規事業開発、材料・素材開発、製品設計、マーケティング、経営企画部門の方々には必須の内容です。

■本セミナーで習得できること:
・サーキュラーエコノミーの基礎知識
・サーキュラーエコノミーの世界の最新・最先端動向(各国政策、国際機関の動向、企業事例)
・SDGsビジネスの具体的な考え方
・製品におけるサステナビリティ関連規制・ルール動向
など

セミナー内容

 2020/01/16:第1部【座学】パートをより詳しい内容に更新しました。内容自体に変更はありません。

【第1部】座学

1.ディストピアシナリオ
 1)2050年地球は持続不可能に
 2)2100年人類は地球上に存在しているのか?

2.持続可能な地球を実現する国際的枠組み
 1)Decoupling(切り離し)
 2)2030アジェンダ(SDGs)
 3)パリ協定
 4)ESG金融の拡大

3.持続可能な地球を実現する経済システム「サーキュラーエコノミー」とは?
 1)エレンマッカーサー財団というサステナビリティの巨人
 2)サーキュラーエコノミーの起源
 3)3つの原理
 4)生物的循環と技術的循環の2つの循環とは?
 5)5つのビジネスモデルは本当なのか?
 6)経済システムであり産業システム

4.サーキュラーエコノミーがグローバルスタンダードに
 1)EUサーキュラーエコノミーパッケージ
 2)EU加盟各国のサーキュラーエコノミー政策とロードマップ
 3)アメリカ合衆国の動き
 4)カナダと中南米
 5)中国の国家戦略としてのサーキュラーエコノミー(循環経済)
 6)インドとEU資源効率とサーキュラーエコノミー協力覚書
 7)インドネシアとEUの連携と対話
 8)シンガポール・マレーシアの取り組み
 9)気候変動懐疑派中央政府ブラジルとオーストリアにおけるサーキュラーエコノミー進捗

5.サーキュラーエコノミーを積極的に推進する国際的団体
 1)世界経済フォーラム
 2)WBCSB(持続可能な発展のための世界経済人会議)
 3)国連環境計画
 4)国際連合工業開発機関

6.サーキュラーエコノミーへ移行する産業別の巨大トレンド
 1)プラスチック産業の企業事例
 2)ファッション産業の企業事例
 3)建築関連産業の企業事例
 4)建設機械の企業事例
 5)電子機器産業の企業事例
 6)モジュール化、分解容易性、修理容易性、長寿命化
 7)As a Service
 8)デジタルトランスフォーメーションとサーキュラーエコノミー

7.都市におけるサーキュラーエコノミー
 1)2050年の都市の姿
 2)サーキュラーエコノミー移行への重要な役割
 3)世界中の都市がサーキュラーエコノミーモデル都市に
 4)重点産業:モビリティ、建物、製品
 5)エレンマッカーサー 財団、OECD、国連それぞれの動き

8.サーキュラーフードシステムと都市
 1)生産から最終消費までのフードサプライチェーンにおける問題
 2)サーキュラーフードサプライチェーンが生み出す莫大な価値
 3)フードイニシアチブ(都市と企業の協力)

9.気候変動とサーキュラーエコノミー
 1)エネルギー転換によるGHG排出削減は55%だけ
 2)ゼロエミッション実現におけるサーキュラーエコノミーの役割

10.サーキュラーエコノミーファイナンスの進行
 1)ESGファイナンス・SDGsファイナンスとの違い
 2)EU及び欧州国際的金融機関が進めるサーキュラーファイナンス
 3)世界最大の資産運用会社ブラックロックの動き

11.国際標準化・規格化の進行
 1)ISO
 2)企業サーキュラーエコノミー度評価指標

12.日本は取り残されている?
 1)課題先進国日本
 2)リサイクリングエコノミーでは日本はトップクラスだった..
 3)製品設計やサプラーチェーン変革の脅威

13.サーキュラーエコノミー・ジャパンとは

14.日本企業の事例
 1)海外売上高比率の高い企業は対応せざるを得ない
  ・コマツ
  ・ダイキン
  ・横河電気
  ・ブリチストン
  ・パナソニック
  ・トヨタ
  ・マルイ
 2)日本で進行する新しい事例
  ・印刷サプライチェーンモデル
  ・フードサービス
  ・美容室
  ・都市開発

15.ゼロエミッション東京戦略の衝撃

16.今なら日本企業は間に合う
 1)ビジョン転換の必要性
 2)既存本業事業とのバランス
 3)中小企業こそサーキュラーエコノミー
 4)国の政策の必要性
 5)経済産業省の動き
 6)環境省の環境政策との連携
 7)サーキュラーエコノミーファイナンス

【第2部】ワークショップ
サーキュラーエコノミーコンセプトのビジネスモデル構築を通じて、サーキュラーエコノミーへの理解を深めます

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

SDGs、パリ協定、気候変動、資源効率、プラスチック問題、新しい経済システム、持続可能な世界、サステナビリティ、生物多様性、ヒューマンウェルビーイング

セミナー番号:AC200402

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