セミナー 発酵 微生物 醗酵 食品 代謝 育種

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セミナー 発酵 微生物 醗酵 食品 代謝 育種

★微生物の性質等の基本から有用微生物の育種方法、発酵食品開発の考え方や健康効果、
 プレ/プロバイオティクスなどの腸内細菌の話題まで!
★これから発酵食品開発に携わりたい方や、
 総合的な知識を復習したい方にお勧めの入門セミナー!

<発酵食品開発のための>

微生物の基礎・育種から、

発酵食品に期待される健康効果・最新事例まで

講師

秋田 修 先生
*実践女子大学 生活科学部 食生活科学科 教授2020年3月まで

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 東北大学農学研究科修士課程修了後、国税庁入庁。国税局鑑定官室勤務の後、国税庁醸造研究所主任研究員、独立行政法人酒類総合研究所微生物研究室長等を歴任。その間、生物系特定産業技術研究推進機構出向、広島大学大学院先端物質科学研究科教授併任。
2006年4月から2020年3月まで実践女子大学生活科学部食生活科学科教授。

■ご専門および得意な分野・研究:
・応用微生物学、醸造学、醗酵食品(特に酒類)
・研究対象微生物:酵母、麹菌、乳酸菌、納豆菌等

■本テーマ関連学協会でのご活動:
所属学会:日本醸造学会、日本農芸化学会、醗酵工学会、酒史学会(会長)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月23日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 発酵食品は人類が生鮮食品を保存する技術として発展してきました。特に日本では伝統的な発酵調味料(味噌、醤油、みりん、食酢など)や酒類(清酒、焼酎)が和食文化を支えています。和食が健康によいというイメージもあり、発酵食品の健康効果が喧伝されています。発酵食品を理解するには微生物についての知識が不可欠です。微生物の基本的性質と発酵食品製造に利用するために必要な基礎知識について解説し、それらを踏まえて発酵食品開発にあたって考慮すべきことや発酵食品と健康効果についての考え方について紹介します。

■受講対象者:
・発酵食品の開発をこれから担当する方
・微生物について専門的に学んだことがない方
・発酵食品製造担当になったばかりの方
・自分が取り扱っていない微生物についての知識を得たい方

■必要な予備知識:
・高校レベルの生物と化学の知識があれば理解できます
・微生物学を初めて学ぶ大学1年生レベルの内容です
・麹菌について担当したTV講座の映像です。興味がある方はご覧ください。⇒こちらをクリック

■本セミナーで習得できること(一例):
・微生物の基礎知識
・代表的醸造微生物(乳酸菌、酵母、麹菌など)の性質と機能
・醸造微生物の育種法
・発酵食品の特徴
・発酵食品開発の考え方
・発酵食品の健康効果と健康機能を目指した発酵食品の具体例

セミナー内容

はじめに

1.発酵食品と微生物

 1)発酵食品の一般的特性
 2)微生物の一般的特性

2.発酵食品製造に利用されている微生物の特性とその利用形態
 1)乳酸菌の特性とその利用形態
 2)酵母の特性とその利用形態
 3)麹菌の特性とその利用形態
 4)その他の微生物の特性とその利用形態

3.発酵食品開発の考え方
 1)製品コンセプトの考え方
 2)原料と使用する微生物の組み合わせなど

4.有用微生物の育種
 1)従来育種の手法
 2)遺伝子組換えと食品開発について

5.発酵食品の健康効果と新しい発酵食品の事例
 1)発酵食品の健康効果とその考え方
 2)腸内細菌の健全性維持と発酵食品
  −プロバイオティクス効果、プレバイオティクス効果
 3)機能性を有する発酵食品製品の例
  −特定保健用食品、機能性表示食品

まとめ

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>


■ご講演中のキーワード:

微生物の基礎知識、微生物の代謝と発酵、発酵微生物(乳酸菌、酵母、麹菌など)の機能とその利用、微生物の育種手法、発酵食品の健康効果、発酵食品開発の考え方、健康機能を目指した発酵食品の事例

セミナー番号:AC200423

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