化審法 セミナー 労働安全衛生法 化学物質 化学物質法規制

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化審法 セミナー 労働安全衛生法 化学物質 化学物質法規制

★日本における化学物質管理に必須となる各法律を化審法を中心に解説。
★化学物質を取り扱う中で日本ではどのような法規制が存在しており、何が対象で、どう対応すべきなのか。
 新人の方から既に知識をお持ちの方、他部門の方にもお勧めのセミナーです。

日本国内の化学物質管理
―化審法を中心に―

講師

さがみ化学物質管理株式会社 代表 林 宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 約20年間、主に半導体関連の素材・材料の研究開発に従事した後、2007年よりヨーロッパ系第三者認証機関でREACH規則対応ビジネスを唯一代理人サービス中心に構築

 2009年9月1日  さがみ化学物質管理ワークス設立
 2013年1月1日 さがみ化学物質管理株式会社として法人化

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月22日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)は、人の健康及び生態系に影響を及ぼすおそれがある化学物質による環境の汚染を防止することを目的として、世界に先駆けて昭和48年(1973年)に制定され、数回の改正で新たな化学物質管理の動向などを取り入れ、現在に至っています。世界でも代表的な化学物質管理規則の一つであり、日本での企業活動において、その法遵守が必須なものであることは言うまでもありません。

 本セミナーでは新たに実務担当になられた方だけではなく、知識を再整理したい方や経営部門や営業部門など他部門の方にもわかりやすく説明いたします。
 また化審法とともに化学物質管理の主な法規である化学物質排出管理法(化管法)・労働安全衛生法(安衛法)との関係を解説し国内全体の化学物質管理の枠組みを理解することにも重点を置きます。

★過去、本講師によるセミナーを受講された方の声(一例):
 ・色々な図にしていただいたり、説明もわかりやすかったです。
 ・実作業に沿ったお話が聞けて良かったです。とてもわかりやすかったです。
 ・質疑応答に対して親切に回答いただきよかったです。
 ・非常にわかりやすく、イメージが湧きました。
 ・自由に質疑応答ができてよかった。有益でした。

セミナー内容


1. 国内の化学物質管理

2. 化審法と化管法・安衛法の関係

3. 対象となる化学物質
 (ア) 化審法における化学物質の定義
 (イ) 既存化学物質名簿

4. 新規化学物質の申請と事前審査
 (ア) 構造式ファイルの作成
 (イ) 少量新規申出
 (ウ) 低生産量申出
 (エ) 通常新規届出
 (オ) 低懸念高分子
 (カ) 中間物等
 (キ) 実際の届出実務シミュレーション

5. 化学物質の立分け
 (ア) 一般化学物質
 (イ) 優先評価化学物質
 (ウ) 第一種特定化学物質
 (エ) 第二種特定化学物質
 (オ) 監視化学物質
 (カ) 特定一般(新規)化学物質

6. 製造・輸入数量の届出

7. 有害性情報の報告等に基づくリスク評価

8. 化審法におけるリスク管理

9. 化審法の枠組みにおけるWSSD2020年目標達成の具体的なイメージ

セミナー番号:AC200447

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