セミナー、ノイズ対策、プリント基板、EMC、特性インピーダンス

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セミナー、ノイズ対策、プリント基板、EMC、特性インピーダンス

★ノイズの基礎を知りたいという設計者必見!
★商品開発を行う上で是非知っておいていただきたいポイントについて分かりやすく説明します!

ノイズ対策およびプリント基板設計に盛り込むべきキーポイント

講師

株式会社システムデザイン研究所 代表取締役 久保寺 忠 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
日本大学卒
NEC,日本マランツ,富士ゼロックスを経て潟Vステムデザイン研究所設立

■ご専門および得意な分野・研究:
システムの設計、ディジタル・アナログ回路設計、高周波回路設計
プリント基板のノイズ設計(Emi, ESD など)の設計、研究

■本テーマ関連学協会でのご活動:
エレクトロニクス実装学会 低ノイズ研究会の相談役
学会主催 ノイズ低減実践講座 講師
毎年開催されているEMCノイズ対策シンポジウムでの発表

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月15日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
タイトルにはノイズ対策と書いてありますが、実際には対策で慌てる前に対応すべきことがいくつかあるのです。対策で苦労している、ノイズの基礎を知りたいという設計者の皆さんには思い当たることが沢山あると思います。
本講座では、ノイズを低減(外来ノイズの影響を軽減)するための基礎知識と商品開発を行う上で是非知っておいていただきたいポイントについて分かりやすく説明します。

■ご講演中のキーワード:
EMC,ESD,電界と磁界,クーロンの法則,ループ電流,特性インピーダンス,反射,
グラウンド,コンデンサの働き,バス配線,スルーホール,IVH

■受講対象者:
・回路を設計して2,3年、これからノイズで苦労するかも知れないとドキドキしている設計者およびノイズで苦労している担当者・マネージャの皆さん
・現役でプリント基板の設計をしており、知識の幅を広げたいと思っている基板設計者の方、および基板設計の基本を知りたいと考えている方
・商品企画、機構設計に携わる方で、電気知識を少しでも理解できればと考えている方
・ご自分が担当している商品がなかなかノイズ規格に入らないと苦労されている方
・ノイズの知識を深めたいと考えている方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
今までの知識で十分です。あまり知識が多いとかえって邪魔になることが多いと思います。まずは白紙でご参加ください。

■本セミナーで習得できること:
@ 回路、基板、ハーネス設計によってEMI, ESDなどに影響を与えることが理解できる。
A 複雑な要因が絡むノイズ問題が整理して理解できる様になる。
B 基板上のグラウンド設計が重要であることが理解できる。
C それほど重要でないと考えていた様々な基板設計上の作業が、実はノイズに大きな影響を与えていたことが理解できる。
D 回路設計者が最も力を入れて対応すべきことはコスト低減。必要な部品を必要なところに入れているかを考えるきっかけにできる。

セミナー内容

1. ノイズの基礎
 1.1 ノイズが発生する、ノイズで誤動作する理由
 1.2 ノイズをみたことがありますか?
 1.3 ノイズを低減するためにすべきこと

2. 回路に流れる高周波電流とノイズ
 2.1 信号波形の遷移時間とノイズ
 2.2 ノイズ電流がどこに流れるかを考える

3. 信号の伝搬、反射
 3.1 配線形態による伝搬速度の違い
 3.2 特性インピーダンス
 3.3 反射の考え方

4. 電源・グラウンドの設計法
 4.1 コンデンサの構造
 4.2 パスコンの配置と効果
 4.3 層間結合
 4.4 フレームグラウンド、シグナルグラウンド

5. ノイズを制御する基板設計法
 5.1 バス配線にグラウンドは必要か
 5.2 ノイズ対策に固定概念は敵
 5.3 スルーホールの影響を知る
 5.4 IVHの問題

6. システム設計を行う上で考慮すべき点
 6.1 コネクタの位置を考える
 6.2 FGの役割と現状の問題

7. まとめ

セミナー番号:AC200454

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