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生体情報計測 セミナー

★必要なのは「指一本」と「スマートフォン」。生体情報を測る!
ストレスの見える化、どのようにするのか?


先進的
非侵襲生体情報計測

ストレス可視化技術の基礎と応用


〜生活環境下における

スマートフォンのみでの生体計測の研究事例を

わかり易く紹介〜

講師

(株)メディックアルファ 取締役 研究開発部長 博士(工学) 山越 健弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■講師紹介
2006年4月 - 2012年3月 金沢大学 大学院自然科学研究科 システム創成科学専攻 信頼性システム工学講座(寄附講座) 特任准教授
2012年4月 - 2014年3月 金沢大学 理工研究域機械工学系 人間適応制御研究室 博士研究員
2014年4月 - 2019年9月 福岡工業大学 情報工学部情報システム工学科 准教授
2019年10月 - 現在 株式会社メディックアルファ 研究開発部 取締役 研究開発部長

 自動車運転中/直前の心理・生理反応を検証したり,運転中/直前に適した新たな生体情報計測技術を研究開発することにより,交通事故防止への貢献を目指しています。生理指標は特に心臓・血管系情報と血液成分情報に着目しており,その新たな非侵襲計測法も研究しています。また,日常生活での自己体調管理に役立てるよう,スマートフォンのみを利用した携帯医療の研究にも取り組んでいます。
 米国電気電子学会 Open Finalist受賞,計測自動制御学会生体・生理工学シンポジウム研究奨励賞,日本生体医工学会北陸支部 研究奨励賞,福岡工業大学情報工学部情報システム工学科ベストファカルティ賞等。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月22日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター8階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 平均寿命と健康寿命の期間の延伸は国策の一つです。健康を維持するには日常の体調管理が不可欠で,特に手軽で簡便な手段が望ましいと思っております。そこで,我々は心臓・血管系に着目し,スマートフォンのみで各種心臓血管系生理指標を取得し,パーソナル&モバイル・ヘルスケアが可能なアプリケーションの開発とその計測精度を予備検証して参りました。
 我々はこれまで,脈拍数(心拍数)や規準化脈波容積(手・足末梢部の細動脈血管系容積変化率で交感神経活動を反映する指標)のアプリケーション開発,さらに最近,循環動態の基本式(血圧=心拍出量×全末梢血管抵抗)に基づき,加圧用カフを用いず血圧を測る新たなカフレス血圧推定技術を考案・開発・検証をしてきました。
 本講座では,「指一本」かつ「スマートフォンのみ」で取得可能な,体調管理可視化アプリケーションを開発している研究段階なので,これらの一部を紹介,そして実演したいと思っております。これにより食生活改善や運動習慣の獲得などの健康維持・増進の取り組み意欲も格段と高まり,平均寿命と健康寿命の延伸に大きく寄与できるよう,多方面の分野の開発者・研究者様から興味を頂ければ幸甚です。

■受講対象者は?
・生体情報計測用センサの研究開発者
・各種センサの研究・調査をしており,次代の研究開発テーマを模索している方
・自動車の安全性や交通事故防止技術を目的とした研究を進めている方
・ストレス評価に関わる研究を進めている方
・血圧測定に従事している方

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・生体情報とストレスの計測のための基礎知識(心臓・血管系を強調した目線から)
・従来の心臓・血管系測定技術
・最新の心臓・血管系測定技術
・ストレスの計測(可視化)・評価
※従来の血圧の計測法について知っておくとより理解が深まります

セミナー内容

1.生体情報の計測と近年のニーズ・動向
 1)生体情報についての基礎知識
 2)先進的非侵襲計測技術の動向
 3)生体情報計測としてのストレスの可視化技術

2.ストレスとは 〜心臓血管系を強調した目線から
 1)「ストレス」を説明できますか?
  ・ストレス発生の仕組み・メカニズム
  ・心臓・血管系を指標としたストレスの計測(可視化)
 2)ヒトの3F+1R反応とは?
  ・3Fとは?
  ・1Rとは?

3.心臓・血管系測定技術
 1)血圧値,脈拍数(心拍数),および全末梢血管抵抗の計測技術
  ・血圧値の基礎知識と計測方法
  ・脈拍数(心拍数)の計測方法
  ・循環動態の基本式
  ・全末梢血管抵抗とは?
  ・全末梢血管抵抗の計測方法
  ・規準化脈波容積とは?
 2)カフレス血圧計測のポテンシャル
  ・カフレス血圧計測のメリット・デメリット
  ・カフレス血圧計測の実情と今後の展望

4.血圧,脈拍数(心拍数),血管抵抗,ストレス計測の実演評価
 1)血圧,脈拍数(心拍数),血管抵抗の変動性評価
 2)あなたのストレスをリアルタイムで測りましょう!
  ※ 受講者数名(希望者のみ)に対して実機で測定をします。

5. 自動車運転者の生体情報計測 〜交通事故防止に向けて
 1)自動車運転中/直前の心理・生理反応
 2)運転中/直前に適した新たな生体情報計測技術の研究

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200510

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