セルロースナノファイバー セミナー

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セルロースナノファイバー セミナー

★CNF:疎水性樹脂との混合がテーマです


セルロースナノファイバー


基礎と評価の実際、

疎水性樹脂との混合・分散のための指針


講師

あなりす 代表 工学博士  岡田 きよみ 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1984-2005 王子ホールディングス株式会社
<神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング、上級研究員>
 (主に、画像用感熱フィルムの開発および分析業務担当)
開発担当時には、材料のナノ分散・材料均一混合問題解決を実践。
セルロースの機械手法による微細化物を作成し、セルロースのみでの容器試作。
2006-2016 株式会社パーキンエルマージャパン(分子分光シニアスペシャリスト)
2016- 京都大学 工学研究科(セルロースナノファイバー関係 特定研究員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月29日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
 このセミナーは、セルロースナノファイバーの一般的な知識を知り、疎水性樹脂との混合に関して考えていくための講座です。木材パルプを原料としたセルロースナノファイバーについて紙の知識をベースに違いを考える、疎水性樹脂とセルロースナノファイバーの混合がなぜ難しいのか、実際にどのような評価や測定が行われているのかについて、をお伝えします。
 現在注目されている天然素材であるセルロースナノファイバーの基礎的なことを知りたい方、これから使いたい方や開発してみようと思われる方向けのセミナーです。
 また個別の相談にも時間の許す限り応じる予定です。

■受講対象者は?
・セルロースナノファイバーの基礎知識を得たい方、補強したい方
・セルロースナノファイバーをこれから使ってみたい方
・セルロースナノファイバーの研究開発者、これから研究開発に着手したい方
・今自社で行っているセルロースナノファイバーの分析方法が正しいのか、より良い方法があるのかなどを検討したい方

■受講して得られる情報・知見は?
・セルロースナノファイバーの基本的な特性
・セルロースナノファイバーと疎水性樹脂の混合・分散のためのヒント・指針
・セルロースナノファイバーの評価・測定の実際
・樹脂(PP)とセルロースナノファイバー混合物の評価・測定の実際
・特許から見たセルロースナノファイバーの開発動向

セミナー内容

1 はじめに
 1.1 なぜセルロースナノファバーなのか

2 セルロースナノファイバーの基礎知識
 2.1 同じような意味の用語
 2.2 セルロースナノファイバーとは何か
 2.3 セルロースナノファイバーの原料
 2.4 セルロースナノファイバーの特徴
 2.5 セルロースの知識
 2.6 セルロースナノファイバーの作り方
  2.6.1 家庭でもできる簡易作成方法
  2.6.2 代表的作成方法と主な設備
  2.6.3 物理化学的手法
  2.6.4 物理的手法
  2.6.5 化学的手法
 2.7 同じパルプを使用したセルロースナノファイバーの違い
 2.8 セルロースナノファイバーの用途:実際の用途と可能性
 2.9 セルロースナノファイバーの課題
 2.10 セルロースナノファイバーの安全性

3 セルロースナノファイバーの研究開発を進めるためのパルプ(紙)の知識
 3.1 紙のできるまでと叩解
 3.2 叩解程度の測定
 3.3 紙とセルロースナノファイバーの違いは何か
 
4 セルロースナノファイバー / 樹脂混合の課題克服のための考え方
 4.1 セルロースナノファイバーと樹脂との混合メリット
 4.2 セルロースナノファイバーと疎水性樹脂との混合の難しさ
 4.3 使いたいけれど、上手くいっていないポリプロピレンとの混合
 4.4 セルロースナノファイバーを疎水性樹脂に分散させるには
  4.4.1 頑固なセルロース分散の考え方
  4.4.2 性質を変える:組成を変える
   4.4.2.1 アセチル化セルロースの作製例
  4.4.3 第3物質の利用:助剤、添加剤
   4.4.3.1 ポリドーパミン被覆の例
  4.4.4 複合体の材料分布
  4.4.5 材料のヒント一例:紙の添加剤を見てみる
  4.4.6 ポリマーアロイの考え方
  4.4.7 相溶性パラメーターの考え方

5 セルロースナノファイバーと樹脂との混合
 5.1 セルロースナノファイバーの準備
 5.2 樹脂との混練
 5.3 マスターバッチのありがたさ
 5.4 熱板および成形機の使用
 5.5 作成時の注意:温度、手順、速度 など

6 セルロースナノファイバーの評価と測定
 6.1 セルロースの結晶性
 6.2 セルロースの長さ、幅
 6.3 セルロースの官能基および添加剤

7 セルロースナノファイバー / 樹脂コンパウンドの評価と測定
 7.1 力学評価
 7.2 粘弾性評価
 7.3 熱特性評価
 7.4 セルロースナノファイバーの分散性評価
  7.4.1 光学顕微鏡を使用した手順と例
  7.4.2 FT-IRを使用した手順と例
 7.5 透明性評価
 7.6 配向評価
 7.7 密着評価
 7.8 評価での注意点:方向性、コンパウンドの表面と内部、作成条件による樹脂分布 など
 7.9 評価の目的:どのようなセルロースナノファイバーが理想か?
 7.10 評価の課題

8 特許から見た開発状況
 8.1 特許を調べよう、特許から見えてくるもの

9 まとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC200517

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