リチウムイオン二次電池 セミナー

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リチウムイオン二次電池 セミナー

★電池開発の最前線で35年! 経験豊富、実情にも明るい講師が語り尽くす!


リチウムイオン二次電池
の現状と
今後の課題・可能性

―高エネルギー密度化・高出力化・安全・
リサイクル―

講師

(株)NKエナジーフロンティア 代表取締役 博士(工学)  小林 直哉 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1985年-1992年 新神戸電機(株)にて「ニカド電池」の研究開発
1992年-2004年 キヤノン(株)にて「リチウム二次電池(特に合金負極材料)」の研究開発
2004年-2015年 (株)サムスン日本研究所にて「次世代リチウムイオン電池材料、全固体電池、次世代EDLC」の研究開発
2015年-2019年 TOCキャパシタ(株)にて「Dual-ion電池、ハイブリッドキャパシタ、次世代EDLC」の研究開発
2019年より (株)NKエナジーフロンティアを設立し、現在に至る

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2020年5月14日 水素エネルギーシステム・ビジネスの現状・技術的課題と今後の展望・参入指針〜社会の低炭素化への貢献、各企業・業界の動向・意向も踏まえて〜
2020年5月15日 ペロブスカイト太陽電池の技術開発動向〜構造、製膜方法から耐久性等の特性向上化方法まで〜

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月25日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階応接会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 地球温暖化等の環境問題や原油等の資源高騰リスクの高まりで、HEV、PHEV、EV等の電動車への期待が大きくなっている。従来の電動車の主流はニッケル水素電池であったが、航続距離の向上や搭載電池の軽量化・省スペース化等のニーズを満たすために、よりエネルギー密度が大きなリチウムイオン電池へのシフトが加速している。一方、既存の民生機器の用途としてもリチウムイオン電池へのニーズは拡大し、更なる高エネルギー密度化等の性能向上への要望も強い。また中国を中心とした電動車の普及は加速し、欧州やインド等電動車への将来的な移行を表明している国々も増えている。
 本講演では、リチウムイオン電池を構成する各材料の最新開発動向及び今後の方向性を紹介する。また、次世代電池技術として有望と考えられる全固体電池やその他の次世代電池についてと、今後増大する電池のリサイクルに関しても述べる。

▽同講師の過去セミナー受講者の声(受講後アンケートより)
「質問にも丁寧に答えて頂き、勉強になりました。ありがとうございました」(高分子材料開発)
「親切な進め方で大変分かりやすい講義でした」(薄膜設計)
「要点が見やすくまとめられていて、理解しやすかったです」(設計開発)
「聴きたいことが聴けて、大変満足しました」(正極材料開発)
「全体的な概要から研究成果などの詳細まで解説いただき、非常に勉強になりました」(マーケティング担当)
「丁寧なご回答、ありがとうございました」(電極・セルの試作評価)


■受講対象者は?
電池の各部材・材料の研究開発者やこれから着手・参入を検討している担当者
電池リサイクルを含む関連の情報を収集している企画・戦略担当者 など

セミナー内容

1.リチウムイオン電池の概要・基本知識
 1.1 電池の歴史(なぜ日本でリチウムイオン電池が生まれたか?)
 1.2 二次電池の市場動向
 1.3 二次電池の技術変遷
 1.4 リチウムイオン電池の特徴・原理
 1.5 リチウムイオン電池の主要構成部品とその主な材料例
 1.6 リチウムイオン電池の主な電極材料一覧

2.リチウムイオン電池の高容量化に向けた負極材料技術
 2.1 カーボン負極材料の特徴とその評価
 2.2 金属および合金系材料の特徴とその評価
  2.2.1 シリコン系材料の特徴とその評価
  2.2.2 スズ系材料の特徴とその評価
  2.2.3 複合材料(シリコン-黒鉛コンポジット)
  2.2.4 酸化ケイ素(SiOx)負極の特徴と課題・対策
  2.2.5 リチウム酸化バナジウムの特徴とその評価
  2.2.6 リチウム窒化コバルトの特徴とその評価
 2.3 リチウムプレチャージ技術(不可逆容量低減)
   ・従来技術と本技術の採用時の比較

3.リチウムイオン電池の高容量化に向けた正極材料技術
 3.1 遷移金属酸化物系正極材料
   ・コバルト系、ニッケル系、マンガン系、鉄系の特徴・用途比較
   ・正極の高容量化の手法(LCOの高電圧充電、Ni系正極)
   ・高電圧充電を可能にする為のアプローチ
 3.2 オリビン鉄LiFePO4の特徴(利点・欠点・課題)
 3.3 次世代高容量正極材料
   ・Li過剰組成の正極活物質

4.電池のリサイクルの現状と課題
 4.1 正極材料や集電体からの金属回収の現状
 4.2 リサイクルの問題
 4.3 国内と海外(特に中国)の動向

5.リチウムイオン電池の高出力化技術
 5.1 LTO負極
 5.2 Dual-ion電池

6.電解質材料
 6.1 電解質溶媒の一般例、電解質材料の代表例
 6.2 電位窓
 6.3 電解液添加剤
 6.4 負極への作用
 6.5 正極への作用

7.電池安全技術の開発
 7.1 電池安全対策の現況(原因・対策・実例)
 7.2 高安全電池実現の為の具体的な技術(各部材ごと)
  7.2.1 セパレータについての取り組み
  7.2.2 電解質についての取り組み

8.電池設計技術からみたリチウムイオン電池
 8.1 設計技術で変わる電池性能
 8.2 材料の特徴を活かした設計

9.リチウムイオン電池の将来像
 9.1 電気自動車
 9.2 その他の応用分野

10.次世代二次電池
 10.1 全固体リチウム二次電池
   ・全固体電池開発の必要性
   ・固体電池材料の歴史(19世紀末から)
   ・固体電解質が備えるべき要件
   ・全固体電池開発の歴史
   ・研究開発動向
 10.2 その他次世代二次電池

<質疑応答、名刺交換、個別相談>

セミナー番号:AC200519

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