ミリ波 Beyond 5G セミナー 2020

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ミリ波 Beyond 5G セミナー 2020

東工大・岡田健一先生による、ミリ波一日速習セミナー!
ミリ波無線機の基礎から最新技術、市場動向まで。
今知っておくべき内容を徹底解説いたします!

ミリ波の徹底理解

〜Beyond 5Gに向けたミリ波技術の基礎から最新動向まで〜

講師

東京工業大学 工学院 電気電子系 教授 情報学博士 岡田 健一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月25日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター 4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
従来の6GHz以下の低マイクロ波帯を用いる無線に加え、30GHz以上のミリ波帯を用いる無線技術に注目が集まっています.スマートフォンの普及により、携帯端末で扱うデータ量が爆発的に増加し、従来の周波数帯域では無線容量の増加に対応できなくなっているのが理由です.2020年の東京オリンピックを起点として、第5世代移動体通信(5G携帯)や次世代無線LAN(WiGig/802.11ad/ay)への需要が急速に高まっています。スマートフォンやノートパソコンへの標準搭載や、ローカル5Gのような新たな用途への展開も期待されています.一方で、ミリ波無線通信では大幅な無線伝送速度の向上が期待できる反面、その周波数の高さからの実装上の扱いづらさにも留意が必要です.本セミナーでは、これらの技術動向を踏まえ、ミリ波無線機の基礎から最新技術動向、市場動向など、その最前線を徹底解説いたします.

■受講後、習得できること
・ミリ波無線機の概要、従来の無線機との違い
・回路技術開発動向
・無線通信の基本的知識
・無線通信速度の動向
・5G
・ローカル5G
・WiGig(IEEE802.11ad/ay)

■想定される主な受講対象者
・ミリ波無線機関連分野(材料、実装、等)の担当者、マーケティング担当者等

セミナー内容

1.ミリ波とは
  1.1 ミリ波の特徴
  1.2 第五世代携帯電話(5G)の動向
  1.3 ミリ波のアプリケーション
  1.4 無線通信
  1.5 ミリ波レーダー
  1.6 ミリ波イメージング

2.ミリ波無線通信
  2.1 ミリ波無線機の基本要件
  2.2 ミリ波伝播特性(伝播損失、指向性、回折、干渉)
     ・ビームフォーミング
  2.3 第5世代移動通信システム(5G)、ローカル5G
  2.4 次世代60GHz無線LAN(WiGig, IEEE802.11ad/ay)
  2.5 各国の周波数割り当て状況
 
3.CMOSによるミリ波回路設計
  3.1 回路設計の課題
  3.2 RF向けトランジスタ動向
  3.3 なぜCMOSなのか?CMOSの特徴
  3.4 CMOSによるミリ波回路設計における課題

4.ミリ波無線機の開発動向
  4.1 国際会議の最新動向
  4.2 ミリ波無線機の研究ターゲット
     ・高集積化
     ・低消費電力化
     ・高性能化
  4.3 アーキテクチャ検討


講師紹介

【略歴】
平成15年4月(2003) 東京工業大学 精密工学研究所 助手(益研究室)
平成17年10月(2005) 東京工業大学 統合研究院 助手(精密工学研究所 兼務)
平成19年4月(2007) 東京工業大学 大学院理工学研究科 電子物理工学専攻 准教授
平成28年4月(2016) 東京工業大学 工学院 電気電子系 准教授
平成31年4月(2019) 東京工業大学 工学院 電気電子系 教授

■受賞・表彰研究等
日本学術振興会賞(平成26年2月10日)
末松安晴賞(平成27年6月4日)
文部科学大臣表彰 科学技術賞(平成29年4月19日)
電子情報学会 業績賞(平成31年6月6日)
ドコモ・モバイル・サイエンス賞 (令和元年10月18日)

【専門】
無線、集積回路

【本テーマ関連学協会での活動】
IEEE JSSC Associate Editor, ISSCC, VLSI Symposium, ESSCIRCプログラム委員など歴任

セミナー番号:AC200532

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