FMEA DRBFM セミナー

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FMEA DRBFM セミナー

DRBFMの基本的な考え方から、実践するためのキーポイントまで。
実務に活かせる知識をご提供致します!

FMEA/DRBFMの効果的な実践手法について

〜未然防止の基本的な考え方から

機械学習を用いた故障モード判別まで〜

講師

長岡技術科学大学 技術経営研究科 
システム安全専攻 准教授 博士(工学) 大塚 雄市 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月20日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO) 6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
トヨタ自動車で生まれたDRBFMは、トヨタ自動車の手法だからではなく、システム安全の一般原理と合致しているからこそ効果を発揮します。製品開発期間の短縮と品質保証という、相反した課題を解決するためには、問題を予め予想して対処する“未然防止”の考え方が不可欠です。FMEAはなぜ必要なのか?それをどう実務で活かし、企業の強みにしていけばよいのか?本セミナーでは、トヨタ自動車での取組みから生まれたDRBFMの考え方をお話しします。また、それを実践するためのキーポイントに触れることで、実務に活かせる知識をご提供致します。

■想定される主な受講対象者
製品や部品の開発、設計、品質保証などに関与する方、もしくは、設計に興味のある方

■必要な予備知識
故障解析(FMEA)に関する知識や実務経験があった方が望ましいですが,
予備知識がない方にもご理解いただけるように講演致します.

■本セミナーに参加して修得できること
・未然防止,DRBFM考え方と,
・それを実践するためのマネジメントの考え方
・DRBFMワークシートの作成方法のポイント

セミナー内容

1.不具合防止はなぜ困難か
 1-1. 不具合の原因分類から
 1-2. リコール事例のデータ解析から
 1-3. Stress-Strength modelと故障モード

2.デザインレビューの基礎
 2-1. 概念設計審査
 2-2. デザインレビューの課題 〜形骸化、管理負担など〜

3.DRBFMについて
 3-1. GD3 の考え方とリスクアセスメントの共通点 〜比較する〜
 3-2. 要素機能の正常状態表現
 3-3. 故障モード導出の論理
 3-4. 故障解析,リスクアセスメントに本当に必要なもの
    〜不具合一覧表〜
 3-5. 影響度分類表
 3-6. DRBFMの性能評価

4.機械学習を活用した故障モード解析の検証
 4-1. 設計偏差法の考え方
 4-2. 機械学習アルゴリズムによる故障モードの分類
 4-3. 機械学習結果の検証

5.FMEA・DRBFMシートの作成演習
(故障モード同定から対策の検討までの一連の流れを実践して,
 ワークシートの効率的な作成方法を学習する)


講師紹介

【講師略歴】
2007年 九州大学大学院機械科学専攻博士課程修了 博士(工学)
2007年 長岡技術科学大学産学融合トップランナー養成センター 産学融合特任講師
2012年 長岡技術科学大学 システム安全専攻 講師
2014年 長岡技術科学大学 システム安全専攻 准教授 現在に至る.

【専門】(研究分野)
1.故障解析プロセスの論理化(FMEA、トヨタ自動車での未然防止手法DRBFMの高度化)
2.故障解析・リスク評価のサポートシステムの構築(データーベースソフト、作成ナビゲーター等)
3.故障解析とリスク評価の統合マネジメントシステムの検討
4.材料強度の観点からの信頼性設計(製品寿命評価)
5.材料強度の観点からの安全性設計(破壊モードに対応した本質安全・防護設計のあり

産学官連携実績・提案
大学病院での安全管理システム・事故報告システムの活用のあり方検討。自動車会社におけるデザインレビュー手法の検討・機械メーカーとの保全・補修技術開発の実績があります。

【本テーマ関連学協会での活動】 日本機械学会・日本材料学会

セミナー番号:AC200539

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