製品の皮膚刺激性評価 セミナー

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製品の皮膚刺激性評価 セミナー

★ウェアラブルデバイスの普及もあり、人体に直接接触する製品の種類・用途は益々多彩に!
★市場で求められる、より安心・安全な製品の開発に向け、どのようなことに留意すべきか?
 知っておきたい皮膚刺激の基本から評価法・様々なトラブル事例まで!

日用品のヒト皮膚刺激性評価

〜製品開発における皮膚刺激性の考え方〜

講師

(株)河合産業皮膚医学研究所/日本産業皮膚衛生協会 安全性・有用性部門 研究員  五十嵐 亮介 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月14日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 種々の技術の進歩により新しい知見が得られ、それを元にした製品が私たちの生活を快適で便利なものにしてきました。中でも人体に直接接触する製品については、各種日用品をはじめ、昨今では電子機器のウェアラブル化の動きなどもあり、その種類・用途は益々拡がりを見せています。
 一方、消費者の安全・安心への意識は近年ますます高まってきており、市場ではより安心・安全な製品が求められてきています。
 その様な中ここ10数年で、抗菌デスクマットや薬用石鹸、美白化粧品、イベントで配布されたTシャツといった様々な日用品で重篤な皮膚障害事故が発生するなど、市販前の安全性の確認の重要性が再認識されております。
 本セミナーでは、日用品など皮膚に接触する製品の開発に際し、皮膚に対する安全面についてどのような点に留意すべきかを念頭に、接触皮膚炎の基礎および皮膚刺激性評価法について、実例を紹介しながら解説します。

○受講対象:
 ・日用品など皮膚に接触する製品の開発・品質保証・安全性評価に従事されている方
 ・日用品など皮膚に接触する製品による接触皮膚炎にご興味のある方
 ・日用品など皮膚に接触する製品の皮膚刺激評価法にご興味のある方
 など

○受講後、習得できること:
 ・接触皮膚炎・皮膚刺激評価法の基礎知識
 ・製品開発において、皮膚に対する安全面について留意すべき事柄
 など

セミナー内容

1.はじめに

2.接触皮膚炎について

 2-1.接触皮膚炎の定義
 2-2.接触皮膚炎の分類
 2-3.接触皮膚炎の病態

  2-3-1.刺激性接触皮膚炎
  2-3-2.アレルギー性接触皮膚炎
  2-3-3.光接触皮膚炎
  2-3-4.接触蕁麻疹
 2-4.接触皮膚炎の原因

3.皮膚刺激について
 3-1.刺激の種類

  3-1-1.急性
  3-1-2.蓄積性
  3-1-3.その他
 3-2.刺激による皮膚障害事例

4.皮膚刺激の評価法
 4-1.評価法の特徴、考え方
 4-2.一次刺激の評価法

  4-2-1.クローズドパッチテスト(閉塞法)
  4-2-2.オープンテスト
  4-2-3.セミオープンテスト
  4-2-4.河合法
 4-3.累積刺激の評価法
  4-3-1.RIPT
  4-3.2.ROAT
 4-4.感覚刺激の評価法(スティンギングテスト)
 4-5.その他の評価法

  4-5-1.洗浄試験
  4-5-2.摩擦試験
  4-5-3.角層剥離評価
  4-5-4.使用試験

5.皮膚に接触する製品開発において留意すべきこと
 5-1.摩擦・角層剥離
 5-2.通気性・透湿性
 5-3.親水性・疎水性
 5-4.接触時間
 5-5.季節
 5-6.感作性(アレルギー)

6.試験の進め方

7.皮膚刺激にかかわる様々なトラブル・相談事例
 7-1.香粧品関連
 7-2.繊維関連
 7-3.その他

8.おわりに


  <質疑応答>

セミナー番号:AC200562

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