セミナー、有機EL、OLED、TADF、RISC機構、劣化機構

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
4月
5月
6月
7月〜

化学・電気系 その他各分野
4月
5月
6月
7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/3/13更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


セミナー、有機EL、OLED、TADF、RISC機構、劣化機構

有機ELデバイスの長寿命化と劣化機構の解明

講師

九州大学 工学研究院 応用化学部門 主幹教授 安達千波矢 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
昭和63年3月   九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻修士課程修了
平成 3年3月   九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻博士後期課程修了
平成 3年4月  株式会社リコー入社 化成品技術研究所研究員
平成 8年8月  信州大学繊維学部機能高分子学科助手
平成11年5月  プリンストン大学, Center for Photonics and Optoelectronic Materials (POEM)研究員
平成13年3月  千歳科学技術大学光科学部物質光科学科 助教授
平成16年4月   千歳科学技術大学光科学部物質光科学科 教授
平成17年10月 国立大学法人 九州大学未来化学創造センター 教授
平成21年3月  最先端研究開発支援プログラム(FIRST) 中心研究者
平成22年4月  国立大学法人 九州大学大学院工学研究院 教授
平成22年5月  国立大学法人 九州大学大学院工学研究院 主幹教授
平成24年4月  国立大学法人 九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長
平成25年12月  JST ERATO 安達分子エキシトン工学プロジェクト 研究総括
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
有機光エレクトロニクス、有機半導体デバイス物性、有機光物理化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
応用物理学会、日本化学会、米国SPIE

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年5月21日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
従来、エレクトロニクスはシリコン半導体を基礎とした無機半導体によって、その機能発現が支えられてきました。その一方で、新しい可能性を目指して無限の分子設計が可能な有機π電子系化合物を用いた有機エレクトロニクスに大きな注目が集まっています。特に有機EL(OLED)は、その優れた発光特性から次世代の高精細情報表示端末や大型TVへの展開が進み、今後も多彩な産業化への期待が寄せられています。本講座では、実用化にとって最も重要な素子の劣化機構について、材料・デバイス・プロセスの3つの観点からお話致します。

■ご講演中のキーワード:
有機EL、OLED、TADF、RISC機構、劣化機構、微量不純物、真空プロセス、再結合サイト、アモルファス薄膜、密度

■受講対象者:
・ 有機ELの研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の実務経験を経た方。
・ 有機ELの実用化に取り組み、素子の劣化機構について理解を深めたい方。
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 有機ELディスプレー(オーム社)
・ 有機半導体のデバイス物性 (講談社サイエンティフィック)
・ 先端 有機半導体デバイス: ―基礎からデバイス物性まで―(オーム社)

■本セミナーで習得できること:
・有機ELの材料・デバイスの基礎 
・素子の劣化機構の理解
・最新のTADF-OLED技術

セミナー内容

1.有機ELの最近の状況
1 蛍光、りん光、TADF発光分子の展開
2 TADFーOLEDの高効率化のための材料・デバイス設計
3 TADFーOLEDの高耐久化の設計
4 磁場効果を用いた劣化機構の解明
5 青色OLEDの高耐久化

2.製造プロセスに係わる問題点と劣化要因
1 真空成膜装置内の不純物の影響
2 有機材料の微量不純物の影響

3.有機ELの高性能化
1 アモルファス凝集状態の精密制御
2 有機半導体レーザーの登場と次世代ディスプレー技術

セミナー番号:AC200598

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

CSV文書作成例

オミクス解析

藻類ビジネス

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.