セミナー Beyond5G 6G 5G ネットワーク 基地局 テラヘルツ

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セミナー Beyond5G 6G 5G ネットワーク 基地局 テラヘルツ

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)
★早くも議論が始まっているBeyond 5G/6Gについて出遅れないために!
★テラヘルツ・ミリ波などの通信帯域、センシング、ネットワーク技術など知っておくべき要素技術や国内外の研究開発動向、応用可能性や展望までを詳解。

Beyond 5G/6Gネットワークの最新動向

〜光とミリ波の融合技術〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

早稲田大学
理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科
教授 川西 哲也 先生

講師紹介

*本ページ下部へ記載。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月8日(月) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 5Gのサービス開始の本格化がこれからというタイミングで、さらにその先のBeyond 5Gや6Gに向けた議論がはじまっています。Beyond5G/6Gの議論はまだはじまったばかりですが、各ユーザーが瞬時で三次元データをシェアすることができるほどの超高速データ通信が地球上のどこにいても可能となるといった機能が期待されます。しかし、使うことのできる電波資源に限りがあるため、このような超高性能を実現するためにはこれまであまり使われてこなかったミリ波やテラヘルツといった周波数の極めて高い電波を積極的に利用することと、有線通信である光ファイバネットワークとの融合が不可欠です。あらゆるリソースを効率的に利用するための仮想化技術や、さらにはAIとの組み合わせなども検討されていますが、絶対性能を律速するのはハードウエアです。特に、技術動向を見極めるためには光や電波の物理的性質、送受信機の限界を知ることが重要です。
 本セミナーでは、国内外の研究動向とともに、光と電波を区別することなくシームレスにネットワーク化する技術、さらにはレーダーとネットワーク技術の融合に向けた動きも紹介をしたいと思います。

■受講対象者:
・Beyond5G/6Gに向けたハードウエア、材料研究をはじめたい方。
・将来ネットワークを使ったアプリケーションを検討したい方。
・光・無線融合ネットワークの基礎や伝送の物理限界を理解したい方。

■必要な予備知識:
 この分野に興味のある方なら、予備知識なしで理解できるように配慮しますが、理工系学部で学ぶレベルの物理や電気工学の知識があるとより良く理解ができるかと思います。

■本セミナーで習得できること:
・光ファイバ通信の基礎知識
・無線通信の基礎知識 
・ミリ波・テラヘルツ技術の動向
・Beyond 5G/6Gの研究動向
・ミリ波レーダーの技術動向
など

セミナー内容

1.Beyond 5Gをめぐる海外動向と日本の立ち位置
 1-1 北東アジア(日本含む)の特徴と海外動向
 1-2 東南アジアの取り組み(タイ、マレーシアなど)

2.光通信と無線通信の基礎
 2-1 通信技術の歴史
  船舶通信、鉄道通信から自動車電話へ
 2-2 自動車電話から携帯電話へ
  ネットワーク化する無線通信

3.デジタル技術の基礎
 3-1 身近になったデジタル技術
 3-2 信号伝送の原理
 3-3 デジタル伝送技術 〜通信容量の限界について〜
  シャノンの法則を図で理解する
 3-4 超高速伝送技術の現状
  ペタビット光通信(波長多重、多値変調、マルチコアファイバ)
  高速無線通信(MIMO、OFDM、ミリ波、テラヘルツなど新規周波数帯)

4.基地局をつなぐネットワーク
 4-1 光ネットワークの役割
 4-2 光と電波を必要なところに伝える
 4-3 高速通信のためのデバイス

5.6G−次世代通信技術−
 5-1 6G実現のための要素技術
  新たな光通信帯域:テラヘルツ・ミリ波
  超低遅延伝送(光速を越えるエクスペリエンス)
  センシングとネットワークの融合
 5-2 光・電波融合センシング
  レーダー、ライダー
  ネットワークによるセンシング
 5-3 科学技術分野への応用
  電波天文、光デバイス特性測定、基準信号発生
 5-4 交通インフラ向けの応用
  6Gとして広く普及する前段階で、インフラへの応用がすすむ
  滑走路異物検知レーダー
  高速鉄道向け通信システム
  視野外歩行者検知レーダー
 5-5 6Gが目指す社会

<質疑応答・個別質問>

■ご講演中のキーワード:

5G、6G、ミリ波、テラヘルツ、光ファイバ、センシング

講師紹介

■ご略歴:
1992年 京都大学工学部電子工学科卒業
1994年 京都大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了
1994−1995年 松下電器産業株式会社 生産技術研究所勤務
1997年 京都大学大学院工学研究科電子通信工学専攻博士後期課程修了
1997−1998年 京都大学ベンチャービジネスラボラトリー特別研究員
1998−2015年 通信総合研究所(現国立研究開発法人 情報通信研究機構)勤務
2015年− 早稲田大学教授
2015年− 情報通信研究機構研究総括(兼務)

URSI Young Scientist Award(1999年)
文部科学省 第60回注目発明(2000年)
電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ レター論文賞(2000年)
文部科学大臣表彰 若手科学者賞(2006年)
光産業技術振興協会 櫻井健二郎氏記念賞(2007年)
IEEE Fellow(2013年)
電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ賞(2013年)

■ご専門および得意な分野・研究:
電磁波動論、光通信システム、光デバイス、光変調、光無線融合技術、ミリ波、テラヘルツ波

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・総務省 異能vation スーパーバイザー(2014-)
・総務省 情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会 気象レーダー作業班 班長(2017-)
・総務省 情報通信審議会 情報通信技術分科会 ITU-R部会 地上業務委員会
 陸上移動ワーキンググループ 構成員(2016-)
・総務省 電波政策2020懇談会 サービスワーキンググループ
 ワイヤレスビジネスタスクフォース 構成員(2016)
・経済産業省 グローバル・ネットワーク協議会 グローバルコーディネーター(2016-)
・電子情報通信学会 マイクロ波・ミリ波フォトニクス研究専門委員会 委員長(2017-2019)
・IEEE Photonics Society 理事(2016-2019)
・APT Wireless Group(AWG) 固定無線タスクグループ議長(2013-)

セミナー番号:AC200608

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