セミナー 摩擦攪拌接合 摩擦撹拌接合 fsw 接合 自動車 異種材料

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セミナー 摩擦攪拌接合 摩擦撹拌接合 fsw 接合 自動車 異種材料

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)
★摩擦攪拌接合の基礎(原理、特徴)から、接合装置の特徴、異材接合、接合強度評価、施工上のポイント、自動車・車両などへの適用例まで。
★産学で経験豊富な園家先生が贈る速習セミナー。

摩擦攪拌接合の基礎とものつくりへの応用

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

ソノヤラボ株式会社 代表 園家 啓嗣 先生

講師紹介

■ご略歴:
 石川島播磨重工業株式会社(現・IHI株式会社)、産業技術総合研究所客員研究員、芝浦工業大学教授、山梨大学教授などを経てソノヤラボ株式会社設立。

■ご専門:
接合、表面処理、溶射、材料、ライフサイクルアセスメント(LCA)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月11日(木) 10:00-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん会場での講義は行いません。
●受講料 1名48,400円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 摩擦攪拌接合(FSW)は、英国のTWIで考案されて以来、世界各国で研究・開発が行われ、鉄道車両、土木構造物、自動車を中心として種々の産業分野で適用が進められている。この手法は、ツールと呼ばれる棒状の工具を高速で回転させながら材料と接触させ、材料との摩擦熱を利用して接合する接合法である。最高到達温度が融点に達しないので接合部における強度低下が溶融溶接に比べて小さく、変形も溶融接合に比べて少ない固相接合法である。
 本セミナーでは、摩擦攪拌接合について原理、特徴(他の接合法と比較)、接合装置の特徴、アルミニウム合金と異材接合、接合強度の評価についてわかり易く説明する。また、摩擦攪拌接合の施工上のポイントについて述べる。更に、自動車、鉄道車両、航空宇宙関係への適用例について紹介する。製造メーカで設計、製造業に携わる技術者にとって有益なセミナーであると考える。

■受講対象者:
すべての製造メーカで設計、製造業に携わる技術者。

セミナー内容

1.摩擦攪拌接合(FSW)の基礎
 1.1 はじめに
 1.2 原理
 1.3 特徴
 1.4 適正接合条件範囲
 1.5 接合条件と入熱の関係
 1.6 接合部に発生する欠陥
 1.7 接合強度に及ぼす入熱量の影響
 1.8 塑性流動

2.摩擦攪拌接合装置の特徴
 2.1 摩擦攪拌接合装置に要求される仕様
  2.1.1 接合中のツール荷重
  2.1.2 接合形状への対応
  2.1.3 接合制御
  2.1.4 ツール形状および材質
   1)ツール形状
   2)ツール材質
  2.1.5 摩擦攪拌接合装置の開発状況
  2.1.6 今後の課題

3.摩擦攪拌接合部の組織
 3.1 摩擦攪拌接合部の材料組織
  3.1.1 断面組織
  3.1.2 攪拌部の組織
   1)アルミニウム合金組織の特徴
   2)組織形成
    a)アルミニウム合金攪拌部
    b)非アルミニウム合金の攪拌部
   3)接合条件の結晶粒径に及ぼす影響
   4)摩擦攪拌接合の冷却過程における再結晶粒の静的粒成長
   5)接合後熱処理に伴う微細粒の著しい粒成長
  3.1.3 析出現象
   1)摩擦攪拌中の析出現象
   2)接合後人工時効処理に伴う析出変化
  3.1.4 ミクロ集合組織
  3.1.5 機械的特性に及ぼすミクロ組織の影響
  3.1.6 突合せ面の酸化物
 3.2 結晶粒微細化法としての摩擦攪拌接合
  3.2.1 結晶粒微細化の方法
  3.2.2 適用例
  3.2.3 広い範囲の結晶粒微細化
 3.3 摩擦攪拌接合中の温度分布
 3.4 残留応力とひずみ
 3.5 たわみ

4.摩擦攪拌接合における施工条件の影響

 4.1 摩擦攪拌接合性と高温変形抵抗
 4.2 アルミニウム合金の摩擦攪拌接合継手の特性
  4.2.1 引張特性
   1)摩擦攪拌接合とMIG
   2)摩擦攪拌接合とTIG
   3)各種接合法
   4)後熱処理
  4.2.2 疲労強度
  4.2.3 衝撃特性および破壊靭性値
 4.3 突合せ面の隙間、段差および狙い位置
  4.3.1 特有の欠陥
  4.3.2 継手強さに及ぼす突合せ面の隙間、段差、狙い位置の影響
  4.3.3 円周継手
 4.4 接合部の欠陥の非破壊検査による検出

5.アルミニウム合金/非アルミニウム合金異種材料の摩擦攪拌接合
 5.1 突合せ継手
  5.1.1 アルミニウム合金/非鉄材料
  5.1.2 アルミニウム合金/鉄鋼材料
  5.1.3 アルミニウム合金/アルミニウム合金異種材料
   1)熱処理型合金同士の接合
   2)熱処理合金と非熱処理合金の接合
  5.1.4 その他の材料の接合
 5.2 重ね継手
  5.2.1 アルミニウムと鋼板の接合
  5.2.2 アルミニウムと銅板の接合

6.自動車への摩擦攪拌点接合の適用
 6.1 摩擦攪拌点接合(Spot FSW)のプロセス
 6.2 Spot FSW接合の原理
 6.3 Spot FSWの強度特性
 6.4 アルミニウム合金/鋼板異種材料のSpot FSW接合
  6.4.1 課題
  6.4.2 対策
  6.4.3 接合部の強度特性
 6.5 鋼板同士のSpot FSW接合
  6.5.1 接合部の断面マクロ
  6.5.2 接合部の強度特性
 6.6 Spot FSWの長所と課題
  6.6.1 長所
  6.6.2 課題
 6.7 Spot FSWシステム
 6.8 自動車へのSpot FSW適用例
 6.9 今後の展開

7.リニア摩擦圧接

8.摩擦攪拌接合(FSW)の鉄道車両、航空宇宙関係への適用

 8.1 鉄道車両への適用
  8.1.1 鉄道車両の構造の変遷
  8.1.2 ダブルスキン構体の特徴
  8.1.3 ダブルスキン・ダブルサイド継手
 8.2 航空宇宙関係へのFSW適用
  8.2.1 ロケットへのFSW適用
  8.2.2 航空機へのFSW適用
   1)調査研究
   2)小型民間航空機への適用

<質疑応答・個別質問>

セミナー番号:AC200610

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